僕らの地球の歩き方(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『僕らの地球の歩き方』とは、ソライモネによる恋愛コメディの漫画作品である。WEBコミック配信サイト「マグコミ」にて2019年から2025年まで連載され、単行本は7巻まで発売された。同性カップルの鈴村朝日と佐山深月が、2人で世界一周できたら結婚するという約束を交わして旅に出て、異国での出会いや文化に触れ少しずつ変わっていく旅ドラマである。旅雑誌のように各国の料理や観光スポットなどが紹介されており、読者も旅行してみたくなる内容が魅力である。

目次 - Contents

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスにある有名な墓地。
アルゼンチンの著名人が多く眠っており、観光にも人気である。

ウユニ湖

ボリビア南部にある世界最大の塩湖。
地球上で最も平らな場所の1つと言われている。
雨季には薄い水膜が張って空や雲が映り込む「天空の鏡」と呼ばれる景色が広がる。乾季には水が干上がり白い塩の大地となる。

チンチェーロ遺跡

インカの「聖なる谷」にある小さな村。村と遺跡が一体となっている。

モラ遺跡

同心円状の段々畑になっているミステリアスな遺跡。
インカの農業試験場だとされている。

マラス塩田

インカ時代から続く塩田。
元々は海だった場所で、海水が岩塩になって地下水に溶かされ地上に湧き出している。
その水を棚田に溜めて太陽光によって蒸発させて天然塩を作っている。

オリャンタイタンボ要塞

インカの「聖なる谷」に位置する壮大な遺跡。
マチュピチュへ向かう道のりの重要な立ち寄り場で、インカ帝国時代の要塞や宗教施設、旅人の宿泊施設として機能していたとされる。

チチェン・イッツァ遺跡

メキシコのユカタン半島にあるマヤ文明の古代都市遺跡。
マヤの至高神であり創造神・ククルカンの神殿「エル・カスティージョ」が特に有名である。手を叩いた反響音が特徴的で、ククルカンの使いとされるケツァールの鳴き声を模した音だと言われている。

セノーテ

メキシコにあるマヤ文明の聖なる泉とされる天然の泉。

セノーテ・イキル

井戸型のセノーテで、上から垂れ下がる植物の根やエメラルドグリーンの水が幻想的である。遊泳や飛び込みもできる。

セノーテ・ドスオホス

広大な水中洞窟があるのが特徴のセノーテ。
「ドスオホス」はスペイン語で2つ目と言う意味で、2つのセノーテが目のように見えることから名付けられた。
シュノーケリングやダイビングも可能な人気のスポットである。

ホワイトサンズ

アメリカ合衆国のニューメキシコ州に広がる、アラバスターという石膏の砂丘。
水溶性の石膏が長い年月をかけて風化・結晶化してできたものがアラバスターという白い砂である。ソリ遊びやトレッキングも楽しめる。

ガスタウン

カナダ・バンクーバーの起源の地とされる地区。
レンガ造りの建物や石畳が特徴で、シンボルとなっている蒸気時計台は有名な観光スポットである。

ミコマスケイ

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