僕らの地球の歩き方(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『僕らの地球の歩き方』とは、ソライモネによる恋愛コメディの漫画作品である。WEBコミック配信サイト「マグコミ」にて2019年から2025年まで連載され、単行本は7巻まで発売された。同性カップルの鈴村朝日と佐山深月が、2人で世界一周できたら結婚するという約束を交わして旅に出て、異国での出会いや文化に触れ少しずつ変わっていく旅ドラマである。旅雑誌のように各国の料理や観光スポットなどが紹介されており、読者も旅行してみたくなる内容が魅力である。

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フェイジョアーダ

豚肉や牛肉、ソーセージと黒豆を一緒に煮込んだブラジルの国民食である。
キャッサバ粉やごはんにかけて食べる。

シルパンチョ

ボリビアの料理で、コチャバンバ市の名物料理と言われている。
薄くて大きい肉の上にご飯と目玉焼きを乗せたボリューム満点の料理である。

ピスコサワー

ペルーの国民的カクテル。
「ピスコ」というぶどうの蒸留酒にシロップ、卵白、ライム果汁、アンゴスチュラビターズという苦味酒を混ぜて作られる。

セビーチェ

ペルーの定番料理。
魚介や野菜がたっぷり入ったマリネで、マリネ液にはレモンにライムなどの柑橘類の果汁を使用するのが特徴である。

観光名所

トゥルッリ

イタリア南部のアルベロベッロという都市で見られる伝統家屋。
石灰で造られており、とんがり屋根が特徴的である。

サン・マルコ寺院

イタリアのヴェネツィアにある寺院。5つのドームがあるのが特徴的である。
1807年からヴェネツィア大司教座が置かれているため「サン・マルコ大聖堂」が適切であるが、長らく司教座がなかったことから「寺院もしくは聖堂」と言うのが一般的である。

カサ・ミラ

ガウディが設計した、バルセロナのグラシア通りにある建造物。
世界遺産に登録されているが、賃貸として貸し出しもされており住むことができる。
博物館にもなっているため、住んでいる人にとっては観光客に囲まれるという独特な環境となっている。

カサ・バトリョ

ガウディが手がけたバルセロナのグラシア通りにある建造物。
世界遺産に登録されている。

タンネリ・ショワラ

11世紀から続くモロッコの伝統的な皮なめし工場。
皮を柔らかくして染料を染み込みやすくするために、皮を鳩のフンなどを混ぜたアンモニアに浸けるため、独特なにおいがする。
においが辛くなったらミントのにおいを嗅ぐと少し楽になるため、見学者にはミントの葉がもらえる。

セブンシスターズ

イギリスにある白亜の海食崖で、有名な観光スポット。
7つの丘が7人の女性の顔に見えることから名付けられたが、実際には丘は8つある。

イグアスの滝

ブラジル・アルゼンチンをまたぐ世界最大の滝。滝の広さと水量は世界一である。
ナイアガラ、ヴィクトリアと並ぶ世界三大瀑布の1つで、世界遺産に登録されている。
ブラジル側からは滝全体を見ることができ、アルゼンチン側の遊歩道からは「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝壺を上から見下ろすように眺めることができる。
遊歩道で滝を見るうちにブラジルとアルゼンチンの国境を超えるため、パスポートが必要になる。

レコレータ墓地

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