『放課後ていぼう日誌』とは2017年より小坂 泰之が『月刊ヤングチャンピオン烈』で連載している釣り漫画、およびそれを原作としたアニメ、ドラマ作品。主人公・鶴木 陽渚はていぼう部部長・黒岩 悠希の策略によって、釣り活動を行う部活・ていぼう部に入部させられてしまう。初めは嫌がっていた陽渚だが、ていぼう部メンバーの黒岩、帆高 夏海、大野 真と共に、次第に釣りに夢中になっていく。海辺の小さな町・芦方町を舞台に、ていぼう部に属する女子高生4人が釣りを楽しむストーリーとなっている。
『放課後ていぼう日誌』の概要
『放課後ていぼう日誌』(ほうかごていぼうにっし)とは、小坂 泰之が『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)で連載している釣り漫画、およびそれを原作としたアニメ、ドラマ作品である。
本作は、2017年に第2回ヤングチャンピオンコミック杯で準入選を果たし、2017年No.1号に読み切り版として掲載。その後、2017年No.3号から連載がスタートした。本作が作者・小坂 泰之の漫画デビュー作となっている。
『放課後ていぼう日誌』は、2020年4月よりアニメーション制作会社・動画工房によってテレビアニメ化され、2020年3月よりアニメ声優による「放課後ていぼうラジオ」が放送された。また2023年6月には主演を莉子(りこ)が務めたドラマ化も行われ、会員制映像配信サービス「Lemino」での配信や、東海テレビなどの地上波で放送された。
『放課後ていぼう日誌』は、海辺の小さな町・芦方町(あしかたまち)を舞台に、高校の部活である「ていぼう部」に属する女子高生4人が釣りを楽しむストーリーである。
父親の故郷に引っ越してきた主人公・鶴木 陽渚(つるぎ ひな)は、ていぼう部部長・黒岩 悠希(くろいわ ゆうき)の策略によって、海野高等学校(うみのこうとうがっこう)の釣り活動を行うていぼう部に入部させられてしまう。釣りの経験ゼロで生き物が苦手な陽渚は、ていぼう部を辞めるため、漁港近くの堤防にある部室に訪れる。そこで陽渚は黒岩の口車に乗せられ、初めて釣りをしたことで、次第に釣りに夢中になっていく。陽渚は、ていぼう部メンバーである黒岩、帆高 夏海(ほだか なつみ)、大野 真(おおの まこと)と共に、堤防や浜辺など、自然豊かな場所でさまざまな魚を釣り上げていく。
主人公が仲間と、釣りの楽しさや奥深さを実感していく内容となっている。
『放課後ていぼう日誌』のあらすじ・ストーリー
ていぼう部との出会い
春から高校1年生となる鶴木 陽渚(つるぎ ひな)は、最近引越してきたばかりの芦方町(あしかたちょう)を探索していた。
陽渚は、ふらりと立ち寄った漁港の堤防で、釣りを楽しむ黒岩 悠希(くろいわ ゆうき)と出会う。黒岩に誘われるまま釣りを始めた陽渚だが、釣り上げたタコが怖くて触れない。助けを求める陽渚に、黒岩は助ける見返りに自分の所属する「ていぼう部」に入部するよう求め、陽渚は仕方なく入部届にサインをしたのだった。
海野高等学校(うみのこうとがっこう)の入学式当日、陽渚は入部を辞退するため、放課後にていぼう部の部室へ向かう。そこで陽渚は、幼馴染的存在の同学年の少女・帆高 夏海(ほだか なつみ)と再会する。ていぼう部は3年生で部長の黒岩、2年生で副部長の大野 真(おおの まこと)、新入生の陽渚と夏海の4人のみ。入部辞退をお願いする陽渚だが、黒岩の口車に乗せられ、部室近くの堤防でまた釣りをすることになった。そこで陽渚はアジの子供・アジゴを釣り上げ、釣りの楽しさを知る。釣り上げたアジゴはその場で大野が調理をし、陽渚はその美味しさにも感動する。気づけば陽渚は、日が暮れるまでていぼう部メンバーとともに釣りを楽しんだ。
翌日、陽渚のキャスティング練習のため、ていぼう部は広々とした亀ヶ浜海水浴場(かめがはまかいすいよくじょう)へ訪れた。陽渚が釣りを始めるもののなかなか釣れず、負けず嫌いな彼女は、黒岩からアドバイスを受け何度もキャスティングを繰り返す。そして陽渚は1日の最後に、大物のマゴチを釣り上げる。
マゴチ調理の際、黒岩は陽渚に釣ったマゴチを自分で処理しろと命じる。陽渚は怯えながらもマゴチにとどめをさし、自分で釣った魚は自らさばく責任があり、さらに美味しくいただく必要があるのだと教わった。
ていぼう部を支える人たち
干潟で潮干狩りを楽しんだていぼう部が収穫した貝の下処理をしていると、部室の外から車のエンジン音が聞こえ、黒岩は焦ったように貝を隠せと指示する。車が到着し部室に入ってきたのは、ていぼう部の顧問であり海野高等学校の養護教諭・小谷 さやか(こたに さやか)だった。小谷は隠された貝を見つけ、自分も食べたいと駄々をこねる。陽渚と夏海が了承すると、喜んだ小谷は着ていた白衣を脱ぎ捨て、持参したビールを一気飲みし、ていぼう部メンバーに絡みまくる。黒岩と大野は、今まで酔った彼女から迷惑をかけられていたため、またかと頭を抱えた。
今日ていぼう部が向かうのは、地元の釣具屋・たこひげやだ。ていぼう部で使っている餌、仕掛けなどの釣り用品は、このたこひげやで仕入れていた。陽渚と夏海は、初めて会うたこひげやの陽気な店長・赤井 繁松(あかい しげまつ)の勢いに圧倒されつつも、アジゴ釣りに必要な材料を手に入れる。そしていつもの堤防で釣りを楽しみ、大量のアジゴを釣り上げた。釣れた大量のアジゴの下処理は、大野と陽渚が担当した。前より魚に触ることに慣れた陽渚は、大野の指導のもと、素手でアジゴの腹を割き、内臓を引っ張り出していく。陽渚は涙目になりながらも、なんとか最後の1匹まで下処理を終わらせた。
釣りの面白さ
休日に、陽渚は実家の倉庫から掘り出した、祖父の遺品の釣り用品を並べていた。大きな釣竿や不思議な形の釣り用品など、陽渚が見たことがない仕掛けがたくさん揃っている。先日アジゴを大量に釣れたこと、自分で下処理ができたことで自信がついていた陽渚は、父母にこの釣り用品を使ってアジゴを釣ってくると宣言する。
たこひげやで餌を買い、1人で堤防へやって来た渚は、初めて1人で釣りを始める。しかしいつもと同じ仕掛けているはずなのに釣り上げられない。陽渚は夏海に電話で助けを求めると、駆けつけた夏海は、陽渚が使っている釣竿や釣り針がアジゴ釣りには大きすぎると指摘する。そこで夏海が持ってきた釣り用具を使うと、陽渚はアジゴをたくさん釣り上げられた。陽渚は釣り用具の奥深さに感心しつつ、夏海と一緒に日が暮れるまでアジゴ釣りを楽しんだのだった。
その後陽渚は、大野と共に堤防で穴釣りをしたり、川でテナガエビ釣りを楽しんだりと、たくさんの釣り用具を使って大小さまざまな獲物を釣り上げていく。そこで彼女は、釣りの難しさは獲物の大小に関係なく、どんな小さな獲物でも苦労して釣り上げることが楽しいと気づいた。
陽渚の挑戦
陽渚は夕飯で出たキスの天ぷらのおいしさに感動し、ていぼう部でキスを釣りたいと提案する。
キスは水深の浅い砂地に生息するため、ていぼう部は亀が浜海水浴場へ向かう。生き餌として使用する虫が触れない陽渚は、ゴム製の疑似餌(ぎじえ)を使うことにした。しかし他の3人が生き餌を使ってどんどんキスを釣り上げる中、陽渚だけキスを釣り上げられない。そして結局陽渚だけが1匹も釣れず、その日が終わる。
落ち込む陽渚に、黒岩が疑似餌の釣り方を調べろとアドバイスする。キス釣りは陽渚が積極的に始めたため、黒岩は基本的な釣り方だけ教えて見守っていたのだ。陽渚は、疑似餌ならではの釣り方や、なぜ釣れなかったのか自分なりに考えるよう課題を出される。そして黒岩は、明日キス釣り再チャレンジしようと提案した。
帰宅後、陽渚はキスの疑似餌の釣り方を調べる。彼女はキス釣りに関する様々な釣り方を調べ、明日のキス釣りリベンジに闘志を燃やす。
翌日、やる気満々の陽渚とていぼう部は、昨日と同じ浜辺に向かった。キスは動くものに反応し、疑似餌は動かないから興味を持たれず反応しない、と学んだ陽渚は仕掛けを常に動かし生きているように見せかける。その後動きを変えたりと、調べた通りのやり方で工夫してみるものの、手応えはあるがなぜか釣り上げられない。焦る陽渚だが、ふと昨日調べたことをそのまま真似してるだけでは釣れないのではないか、と気づく。そこで疑似餌を小さく切る、糸の引き方や速度、釣り場所を変えるなど、その場で自分で考えたやり方で試してみる。するとやっと1匹目のキスを釣り上げることができたのだった。
このキスは、陽渚が自分で考えて工夫した釣り方で釣った初めての魚だ。キスを調理し食べた陽渚は、いつも以上に釣りに対する格別な達成感を知った。
『放課後ていぼう日誌』の登場人物・キャラクター
主要人物
鶴木 陽渚(つるぎ ひな/演:莉子)
CV:高尾 奏音(たかお かのん)
本作の主人公。
海野高等学校1年生、ていぼう部部員。
釣り初心者で、ていぼう部入部から釣りを始めた。
内向的で大人しく、他人から頼まれたらノーと言えない性格。しかし負けず嫌いな一面もあり、獲物を釣り上げるまで待ち続けたり、釣り知識を隅々まで調べ上げる根性がある。
インドア派で運動と縁がなく、体力がない。入部当初は、学校から部室まで向かう行程で体力を使い果たしてバテていた。
生き物全般が得意ではなく、虫は特に苦手。魚も触れなかったが、釣りを続けていくにつれ素手で下処理できるまでに成長した。
趣味は手芸。手先が器用なため、絡んだ釣り糸をほどくのが得意で、部活時に重宝されている。フェルト細工で魚のマスコットを作り、ていぼう部全員にプレゼントした。
夏海とは幼馴染で、互いの家で勉強会を開催している。
帆高 夏海(ほだか なつみ/演:池間 夏海)
CV:川井田 夏海(かわいだ なつみ)
海野高等学校1年生、ていぼう部部員。
釣り経験者で、釣り初心者の陽渚に寄り添い釣り知識を教えてくれるが、教え方は下手くそ。
陽気な性格で、何事にも臆せずチャレンジする好奇心を持つ。
運動神経が良く泳ぎも上手で、外で体を動かすことが好き。日常的に野外で活発に活動しているため、いつも肌がこんがり日に焼けている。
前髪のちょんまげ頭と八重歯がチャーミングポイント。野生児のような見た目とちがって、成績は優秀で勉強ができる。普段、外ではコンタクトレンズを着用し、陽渚との勉強会では眼鏡を着用していた。
陽渚とは幼馴染。黒岩のことを「ユウ姉」と呼び慕っている。
黒岩 悠希(くろいわ ゆうき/演:鶴嶋 乃愛)
CV:篠原 侑(ささはら ゆう)
海野高等学校3年生、ていぼう部部長。
釣り経験者で、釣りに関する幅広い知識を持ち、釣りに対するアドバイスも的確で分かりやすい。
常に気だるげで飄々とした態度をとることが多い。部室では靴下を脱ぎ、裸足でソファーの上に寝転びだらだらとくつろいでいる。ていぼう部部長でありながら積極的に動くことはほぼなく、部の活動内容や部員に対して放任している。しかし釣り初心者の陽渚に、仕掛けの選定を手助けしたり、釣り人としての道徳を解いたりと、たまに部長らしい指導を行う。
悪知恵がよく働くため、周りの人間を利用する狡猾な一面もある。釣りに興味がなかった陽渚がていぼう部に入部するように仕向けた。
漫画内では、黒岩が悪だくみを考えている際に狐の耳も尻尾が生える演出が描かれている。
大野 真(おおの まこと/演:菊池 日菜子)
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目次 - Contents
- 『放課後ていぼう日誌』の概要
- 『放課後ていぼう日誌』のあらすじ・ストーリー
- ていぼう部との出会い
- ていぼう部を支える人たち
- 釣りの面白さ
- 陽渚の挑戦
- 『放課後ていぼう日誌』の登場人物・キャラクター
- 主要人物
- 鶴木 陽渚(つるぎ ひな/演:莉子)
- 帆高 夏海(ほだか なつみ/演:池間 夏海)
- 黒岩 悠希(くろいわ ゆうき/演:鶴嶋 乃愛)
- 大野 真(おおの まこと/演:菊池 日菜子)
- 部活関係者
- 小谷 さやか(こたに さやか/演:大野 いと)
- 赤井 繁松(あかい しげまつ/演:赤星 昇一郎)
- 湯浦 しずく(ゆうら しずく)
- 主要人物の家族
- 陽渚の母(演:河井 青葉)
- 陽渚の父(演:やべ けんじ)
- その他のキャラクター
- 手塚 巌(てづか いわお)
- 天月 弥生(あまつき みお)
- 『放課後ていぼう日誌』の用語
- 場所・所属
- ていぼう部
- 海野高等学校(うみのこうとうがっこう)
- たこひげや
- 芦方町(あしかたちょう)
- 亀ヶ浜海水浴場(かめがはまかいすいよくじょう)
- 釣り関連
- アジゴ
- キャスティング
- マゴチ
- ブラクリ
- テナガエビ
- 遊漁券(ゆうぎょうけん)
- 『放課後ていぼう日誌』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 黒岩悠希「とどめはお前が刺せ、それが釣ったことへの責任だ」
- 鶴木陽渚「生き物を食べるって大変なんだな」
- 帆高夏海「仕掛けを選ぶのもちゃんと理由があるからな、私はそれひっくるめて全部楽しいけどな」
- 黒岩悠希「自分で培ったノウハウや経験は自分にとって財産や」
- 『放課後ていぼう日誌』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 作品モデル地の熊本県芦北町とのコラボレーションを開催
- 釣り雑誌『つり人』初めてのアニメ絵表紙として発売
- 作者の被災やコロナ禍にも負けず連載・制作を続投
- TVアニメ化決定を記念してコラボフォトコンテストを開催
- 『放課後ていぼう日誌』の主題歌・挿入歌
- テレビアニメ
- OP(オープニング):海野高等学校『SEA HORIZON』
- ED(エンディング):海野高等学校『釣りの世界へ』
- ドラマ
- 主題歌:カネヨリマサル『わたし達のジャーニー』
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