アークザラッド(アーク1)のネタバレ解説・考察まとめ

『アークザラッド』とは、1995年6月30日にPlayStation専用ソフトとしてソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より発売されたシミュレーションRPG。略称はアーク1。『アークザラッドシリーズ』の最初の作品で、精霊の力を持っている主人公のアークが仲間と共に5大精霊石を集めながら世界を救う物語となっている。独自の戦闘システムとサウンドがとても魅力的でやり込み要素が多い。

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CV:梁田清之
誕生日:5月11日 年齢:35歳 身長:188cm 体重:80kg 血液型:A型 出身地:グレイシーヌ
グレイシーヌにあるラマダ寺の師範代。大僧正を尊敬しており、アーク一行を追い返せと言う命令に従いアークと一対一で戦うが敗北。尊敬していた大僧正がモンスターに成り代わっていたという事に気づかず自分の未熟さを知り、アーク達と共に行動する事になる。性格はとても真面目で寡黙だが天然な一面もある。使用武器無く徒手空拳で戦う。特殊能力は拳法で広範囲への攻撃が可能になる。防御力とHPをは高いが素早さや移動範囲はとても低い。

チョブリン・グルタン・ゴー・ガラッハ・ドブラン・ダダ13世(チョンガラ)

CV:緒方賢一
誕生日:12月3日 年齢:45歳 身長:170cm 体重:88kg 血液型:O型 出身地:ダダ
骨董品の商人をしている。昔はバルバラード東方にあるダダ国の王族だった。アーク達が光の精霊を探していると知り場所を教える代わりに遺跡ダンジョンの奥深くにある召喚のつぼを取ってきて欲しいと依頼する。アークが現れるずっと前にヨシュアに会っており、アークの手助けをして欲しいと頼まれていた。どうしようか自問自答したが損得勘定を抜きにしてアーク達を追い掛けることにする。ムードメーカーな部分がある一方で博識である。自身の戦闘力はほぼ無く、召喚獣を呼び出し戦う事が出来る。使用武器は召喚のつぼで特殊能力により召喚獣を召喚する。召喚獣の種類はゲームの進行によって増える。

主人公達の仲間

チョピン

中央、1人だけ右向きなのがチョピン

アーク達を乗せている大型飛行船「シルバーノア」の乗組員。パレンシア国王の命令の元アーク達の手伝いをしている。時折アドバイスをくれたりパレンシア城が崩壊した時には独断でシルバーノアを使いアーク達を助けに来てくれるなど面倒見が良い部分もある。そのままアーク達の仲間になり次作でもシルバーノアを操舵している。

ちょこ

アララトス遺跡を探索し地下50階で出会う女の子。自称「世界一の大魔法使い」。今作の隠れキャラクターで戦闘能力が桁違いに強い。チョンガラのつぼから召喚可能だが、フリーバトルのみ使用できる。正体は魔王セゼクの娘・アクラが別の記憶を転移された姿。仲間にした状態のデータを『アークザラッドII』にコンバートすると、ちょこについての特殊イベントを見ることが出来る。

ポルタ

ベッドで横になっている女性がポルタ

アークの母親。夫であるヨシュアが10年前に家から出て行ってしまい、それからは1人でアークを育てた。途中アンデルによってトウヴィルの民と共に連れ去られてしまう。

ヨシュア

画面真ん中、首を垂れている男性がヨシュア

アークの父。そしてスメリア王の兄。本来であればヨシュアがスメリアの王になるはずだった。世界の危機を阻止するため世界へと旅立った。

マローヌ国王

画面上部右側、黄色の服を着た男性がマローヌ国王

スメリア国の国王。ヨシュアの弟でアークの叔父にあたる。アークに行方不明の兄について、そして聖柩について調べさせるためシルバーノアを与えた。最後はアンデルに致命傷を与えられ死亡する。その一件がアンデルによってアークの仕業だと嘘を流されアーク達は指名手配されることになった。

サリュ族の長老

画面中央、白い髭を生やした老人がサリュ族の長老

サリュ族をまとめる人物。アリバーシャ軍の攻撃により村は破壊され、アークに水の精霊を託し長老も息を引き取った。

精霊

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@nyny3594

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