KinKi Kids(キンキキッズ)の徹底解説まとめ

「KinKi Kids(キンキキッズ)」とは、堂本光一(どうもとこういち)、堂本剛(どうもとつよし)の2組の男性アイドルデュオである。所属事務所SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)にとっては初のデュオで、近畿地方出身のグループだ。1997年7月21日発売のデビューシングル『硝子の少年』で初登場1位を獲得し、第47作目のシングル『シュレーディンガー』まで連続で初登場1位を獲得した。第45作目のシングル『Amazing Love』までの45作連続1位記録がギネスに登録されている。

KinKi Kids(キンキキッズ)の概要

「KinKi Kids(キンキキッズ)」とは堂本光一、堂本剛の男性2人組のアイドルデュオである。所属芸能事務所はSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)で、所属レコード会社はELOV-Label(旧Johnny's Entertainment Record)。ファンの間では「キンキ」、「KinKi」などの愛称で親しまれ、中国語表記では「近畿小子」とされている。
1991年、それぞれの姉が送った履歴書がきっかけでジャニーズ事務所に入所した。2人の出会いは横浜アリーナで、事務所からの誘いで「光GENJI」のコンサートを観に来たときだ。ジュニアの頃から、同じ苗字ということで一緒に活動することが多かった。1992年8月23日、13歳の時に初めて雑誌『Myojo』の取材を受け、1992年11月号の同誌にて、近畿地方出身の新入生として紹介される。活動初期は主に「光GENJI」などのバックで踊ることが多く、1992年12月31日に『第43回 NHK紅白歌合戦』で「SMAP」のバックについた際には、初めて「KANZAI BOYA(カンザイボーヤ)」というユニット名で紹介される。
1993年4月4日、中居正広司会の『キスした?SMAP』第1回放送にて、ユニット名が正式発表された。
SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)にとっては、初の近畿地方出身のアイドルユニットだった。2人とも同じ1979年生まれだが、学年は光一の方が剛よりも1つ年上である。姓は同じだが、親族ではない。

1997年7月21日にシングル『硝子の少年』とアルバム『A album』の同時発売でCDデビューし、共にオリコン初登場第1位を獲得、ミリオンセラーを達成した。以来、幅広い世代で圧倒的な人気を博し、国民的アイドルとして活躍している。デビュー作から第47作目のシングル『シュレーディンガー』まで連続で初登場1位を獲得し、第45作目のシングル『Amazing Love』までの45作連続1位記録がギネスに登録されている。

「KinKi Kids」のグループ名はKが全て大文字で、ジャニー喜多川氏が命名した。「KinKi」という単語は英語の「Kinky」(変態)に語感が似ているため、コンサートのMCなどで自らネタにすることがある。「Ki」が3つ並んでいることにちなみ、ファンクラブ名は「[Ki]×3」(ケーアイバイスリー)とした。会員番号は1番が光一、2番が剛。

KinKi Kids(キンキキッズ)の活動経歴

出会いからCDデビューまでの活動

NHK『アイドル・オン・ステージ』収録時のひとコマ。2人とも当時14歳だ。

光一も剛も、それぞれの姉が送った履歴書がきっかけでSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)に入所する。1991年5月5日、事務所に召集されて横浜アリーナでの「光GENJI」のコンサートを観に来た時が2人の初めての出会いだ。初期の頃から、同じ苗字でともに関西出身ということで、同時活動することが多かった。1992年8月23日、13歳の時に初めて芸能雑誌『Myojo』の取材を受け、1992年11月号で関西からきた新入生として紹介される。

初めてのテレビ出演は近藤真彦をはじめ、「少年隊」や「男闘呼組」、「光GENJI」などジャニーズ事務所の先輩が総出演したNHKの番組だった。番組の途中で突然紹介を受け、名前を名乗った。初めてステージに立ったのは「光GENJI」のコンサートだ。「光GENJI」登場の前座として、客席の明かりもついている中、2人でステージの真ん中にバケツを持っていってその場で花火をするというもの。しかし、その時「絶対にこぼすな」と事前に言われていたにもかかわらず水をこぼしてしまい、そのせいで「光GENJI」のメンバーが滑って転倒した。

主に「光GENJI」や「SMAP」のバックで活動していたが、正式なグループ名が決まる前までは、「ジャニーズ関西組」、「堂本ブラザーズ」、「W堂本」など様々な呼び名を使っていた。井ノ原快彦、長瀬智也を加えて4人で「ジパング」というグループを組むという噂もあった。しかし1992年12月31日放送の『第43回NHK紅白歌合戦』でSMAPのバックとして出演した際、2人で「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」という名前で紹介される。そして1993年4月4日、中居正広司会の『キスした?SMAP』第1回放送にて、正式に「KinKi Kids」というグループ名が発表された。剛は、「当初はどちらのユニット名も、名乗る事すら恥ずかしかった」と述べている。

1994年12月31日、日本武道館で初コンサートを開催した。まだCDデビュー前で持ち歌がなかったにも関わらず満員御礼、という偉業を達成。事務所の先輩の楽曲を歌い上げ、振りつけは自ら考えて行ったコンサートであった。

1996年10月には一気に5本(剛は単独の冠番組を含め、光一は主演ドラマも含めると共に6本)も新レギュラー番組がスタートし、知名度は更に上昇。同年の『第47回NHK紅白歌合戦』では、事務所の先輩である近藤真彦のステージに応援ゲストとして登場、『ミッドナイト・シャッフル』の冒頭のサビを「KinKi Kids」が歌うというサプライズ演出がなされた。この曲は、光一の初主演ドラマ『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』の主題歌であったことから、歌唱の機会を与えられたものである。

CDデビュー後

1997年放送の日本テレビ系ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』のワンシーン。この作品以来、連続ドラマでの共演は無い。

1997年5月29日、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)がレコード会社ELOV-Label(旧Johnny's Entertainment Record)を設立し、「KinKi Kids」はその第一弾アーティストとしてデビューが決定。赤坂の豊川稲荷東京別院において、デビューすることがメディアに発表された。しかし本人たちは、デビューすることを前日まで知らされていなかったという。デビュー発表の様子は、新宿駅東口前のアルタビジョンや渋谷駅ハチ公前交差点のアストロビジョンなど、都内計5か所で流された。この時の宣伝費用は、3000万円にものぼり、これはSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属アーティストの中でも最高額だった。

1997年7月21日にシングル『硝子の少年』、アルバム『A album』が同時発売された。CDはともにオリコン初登場第1位を獲得し、ミリオンセラーを達成。特に『硝子の少年』はオリコン調べで売り上げ178万枚、出荷枚数262万枚。アイドル歌手のデビューシングルの売り上げとしては、小柳ルミ子の『わたしの城下町』(1971年、134万枚)の記録を26年ぶりに更新する快挙となった。1997年度のシングル売り上げは、安室奈美恵の『CAN YOU CELEBRATE?』に次いで2位を記録した。
この好調なデビューの流れを受けて『硝子の少年』は、1998年3月26日開幕の第70回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選曲された。同事務所のアーティストとしては、1995年の「SMAP」の楽曲『がんばりましょう』が選曲されて以来、3年ぶりの出来事である。

以降、発売したシングルは全てオリコン初登場1位を記録し続けている。『硝子の少年』『愛されるより 愛したい』『全部だきしめて/青の時代』、『フラワー』の4作はミリオンセラーを記録し、出荷枚数としてはデビュー作から11作連続で100万枚を超えた。

1997年8月23日から24日にかけて放送された『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のパーソナリティーに抜擢され、光一は番組内の特別ドラマ『勇気ということ』の主演も務めた。
1997年12月1日には、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災へのチャリティー活動として、同じ事務所の「TOKIO」、「V6」、「KinKi Kids」が合体し、「J-FRIENDS」を結成することを発表した。活動期間は、震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終える2003年3月までと限定されていた。発売したシングル・ミニアルバムは、全て初登場1位を獲得し、震災の義援金活動に多大な影響を及ぼした。

1999年12月31日には『第50回NHK紅白歌合戦』の特別ゲストとして「フラワー」を熱唱。CDデビューを果たした1997年にも同番組出場の打診があったが、すでに大晦日の東京宝塚劇場で公演が決まっており、事務所側がこれを辞退していた。

「KinKi Kids」は毎年、年末年始に東京・大阪のドームでコンサートを開催するのが恒例。12月31日深夜にはドームにて事務所所属のアーティストらによるカウントダウンコンサートが行われる事も、恒例行事だった。

2000年代の主な活動

2022年12月、東京ドームにおけるデビュー25周年記念公演『24451~The Story of Us~』にて。

2002年1月1日、東京ドームで行なわれたコンサート中に「デビュー以来、シングル13曲が連続でオリコンチャート1位を獲得した」という記録がギネスに認定されたと発表される。同時に、ステージ上でギネス認定証が公開された。ギネス社への申請は、2001年5月10日に行われていたが、通常2年を要するという審査がわずか7か月で終了。12月10日に認定を伝えるファックスが到着していた。12月24日にはギネス社役員のマイケル・ファルドマンが認定書を持って来日。しかしこの事は、本人達にはコンサート開演直前まで知らされていなかった。記録は2002年2月28日発売 の『ギネス・ワールド・レコーズ 2002 日本語版』にカラー写真入りで掲載された。実は、音楽部門において日本人が名を連ねたのは「KinKi Kids」が初めての事である。
これまでギネスの音楽データは、イギリスやアメリカのチャートを基準にしたものが多く、「KinKi Kids」の快挙によってオリコンチャートが世界標準として認められたといえる。オリコンのイメージアップに貢献したとして、2002年5月2日には同社の垂石克哉社長から、感謝状と記念のバスローブが2人に贈呈された。その後も2004年度には16作連続、2005年度には19作連続が初登場1位として記録更新され、2008年度には25作連続初登場1位を獲得したアーティストとして掲載されている。
2023年1月18日に発売した『The Story of Us』でデビューシングルから46作連続で初登場1位を獲得。また、『Amazing Love』までの45作連続1位記録もギネスに登録されている。

「KinKi Kids」は、CDデビューを果たした1997年以降は、毎年年末にドームでのコンサートを行っていたこともあり、『NHK紅白歌合戦』には出場していなかった。しかし翌年に20周年を控えた2016年、『第67回NHK紅白歌合戦』へ初出場することが決定。デビュー曲「硝子の少年」を歌った。これは作曲者の山下達郎に「この曲は20年たっても歌えるからね」と言われていたため。

またSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属グループによる新型コロナウイルス感染拡大防止の社会貢献活動として『Smile Up! Project』にも参画。2020年5月13日に結成が発表された75名の期間限定ユニット「Twenty★Twenty」にも名を連ねた。2020年8月12日発売のシングル『smile』では光一と剛が各々ソロパートを歌唱した。

2020年10月30日より、ソロライブを含む13作品がPrime Videoで独占配信された。

2022年7月17日には、公式YouTubeチャンネルが開設された。初回配信は2022年7月20日23時50分からスタート。東京ドームの客席から生配信を行い、18万人以上が視聴した。これは翌7月21日がCDデビュー25周年記念日で、25周年を迎える瞬間をファンと分かち合うためのイベントだった。配信終了後、同チャンネルにて新曲「Amazing Love -YouTube Original Live-」を公開。以降2人は同チャンネルで、さまざまな楽曲を配信し続けている。

2022年12月31日には『第73回NHK紅白歌合戦』に6年ぶり2度目の出場を果たした。
2023年1月18日、CDデビュー25周年を記念し「硝子の少年」から「The Story of Us」までの両A面を含む、シングル全46作タイトル曲計54曲をTikTokで解禁。2023年6月5日にはELOV-Label(旧Johnny’s Entertainment Record)オフィシャルTwitterを開設した。

2024年3月末で剛がSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を退所することを発表した。なお解散や活動休止はせず、「KinKi Kids」としての活動を継続していくとしている。

KinKi Kids(キンキキッズ)のメンバー

堂本 光一(どうもと こういち)

生年月日:1979年1月1日
出身地:兵庫県芦屋市出身
血液型:B型

出生地は長野県松本市だが、生後間もなく父親の仕事の関係で千葉県に引っ越し、3歳の時に兵庫県芦屋市に移住した。以降、中学3年で上京するまで同市に在住。このため、事務所公式の出身地が兵庫県芦屋市となっている。
3歳違いの姉がいる。少年隊ファンだった彼女が光一の履歴書を、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)に勝手に送ったところ、それが事務所の目に止まった。本人はそれまでも「少年隊」のミュージカルを観劇した事があったが、芸能界に興味は無かったという。だがジャニー喜多川社長に招待されて見に行った「光GENJI」のコンサートを目の当たりにし、その場で入所を決意。その時同行していた光一の実母は、ジャニー喜多川社長に「この子をよろしくお願いいたします」と、頭を下げた。
この時の横浜アリーナコンサートで剛と出会い、同じ関西出身という事で、地元から一緒にレッスンに通うようになった。

ソロ活動は、ドラマ・映画にて多数の出演実績を誇るほか、バラエティーや音楽番組での司会も務めるなど多岐にわたる。しかしデビュー当初からミュージカルへの憧れが強く、1999年に『MASK』で初主演を務めた時は、連日満員御礼の大成功を収めた。2000年、『MILLENNIUM SHOCK』で帝国劇場最年少座長(当時21歳)に抜擢される。その公演チケットは販売数7万枚に対し80万通の応募が殺到。競争率11.4倍の超プレミアチケットとなった。

ファンの間では非常にストイックでプロ意識が高い性格で知られ、食事や体調管理も厳格。主演舞台『Endless SHOCK』シリーズは2000年の初演以降、幾度かケガに見舞われた事はあるものの、2019年まで光一のケガや体調不良等で中止されたことは一度もない。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて公演中止となったが、2022年5月31日の帝国劇場でシリーズ通算1900回公演を達成。初演から20年を超えても尚、日本一チケットが取りにくいミュージカルとして知られる。
プライベートに関しては口が固く、公の場で家族の話をすることはほとんどない。

堂本 剛(どうもと つよし)

生年月日:1979年4月10日
出身地:奈良県
血液型:AB型

小学校時代から大阪の児童劇団『劇団アカデミー』に所属し、1987年から堂本直宏(どうもとなおひろ)の芸名で活動するも、小学5年生で退団。
6歳年上の姉がいる。小学6年の頃に、「光GENJI」の諸星和己のファンだった彼女が、履歴書をSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)に送ったことがきっかけで、「光GENJI」のコンサートに招待された。当時はバスケットボールに夢中で中学受験も考えていたため、事務所に入るつもりはなかった。しかし1991年5月5日、母親と共に横浜アリーナで「光GENJI」のコンサートを鑑賞し、光一と出会う。そして数日間の考慮の末に、入所を決めたのだ。

1994年には野島伸司脚本の『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』で全国的な知名度を上げた。1995年から『金田一少年の事件簿』シリーズで主演を務め、人気を確実なものにする。
2000年以降はソロアーティストとしての活動にも力を入れている。独特な声質の持ち主で、ジャニーズの中でも抜群の歌唱力を誇る。しかし2017年6月には突発性難聴と診断され、約4カ月間歌手としての活動を制限していた。以降、完治は難しいと公言しながらも、創作活動に意欲を見せ、症状とも向き合っている。

故郷である奈良県への愛着が深く、2008年には奈良市の特別観光大使を務めた。持ち歌の「縁を結いて」(えにをゆいて)が近鉄特急の発車メロディに起用されたり、薬師寺や東大寺、平安神宮でライブを開催したりするなど、神社仏閣との縁も強い。
釣り好きとしても知られ、ソロ活動のプロジェクト名「ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー」は彼が飼育してる古代魚の名称から付けたものである。

2024年1月11日、「ももいろクローバーZ」の百田 夏菜子との結婚を発表。
同年2月22日に所属事務所SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)を退所することを自らのInstagramなどを通じて発表し、ファンを驚かせた。

KinKi Kids(キンキキッズ)のディスコグラフィー

シングル

『硝子の少年』

Chalikouu6
Chalikouu6
@Chalikouu6

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