ギャグマンガ日和の登場人物・キャラクターまとめ

『ギャグマンガ日和』(ギャグマンガびより)とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、およびそれを原作としたショートアニメ、舞台などのメディアミックス作品群。聖徳太子と小野妹子、松尾芭蕉と河合曽良、うさみちゃんとクマ吉くんなど、歴史上の人物や個性的なオリジナルキャラクターたちが織りなす独特の世界観を持っている。

セザンヌ

絵を突き破っているのがセザンヌ

CV:うえだゆうじ
実在した後期印象派の画家。「近代絵画の父」と呼ばれている。偏屈な性格で有名だった史実のセザンヌそのままの、嫌味ったらしい一面が目立つ。
ライバルは早めにつぶす主義で、「売れるのは自分一人で十分」というナルシストのような発言をする。ルノワール曰く「サムライに刀で斬られた音みたいな名前」でチューブフェチ。
ルノワールが「裸婦を描きたい」と呟いたという弱みを握り、笑顔でウンコを手に持つルノワールの自画像として「ルノワールお前何食べてんだ」というタイトルの作品を展覧会に出展しろと脅したがために、ルノワールとの絵画対決に発展する。
対決中、ルノワールには「白の絵の具を手の平にかけられる」「ルノワールの投げた青の絵の具が目に入る」「ルノワールが投げつけたドガさんの体液で絵を台無しにされる」「ルノワールロケットを見切って紙一重でよけるが、仕込まれた猛毒で身動きが取れなくなる」など、さまざまなイヤな目に遭わされた。
ルノワール同様、完成した作品があまにもひどかったため、ピサロたちから展覧会出展禁止を受ける羽目になった。

ピサロ/モネ/シスレー/ドガさん

CV:矢部雅史(ピサロ)/那須めぐみ(モネ)/名塚佳織(シスレー)/佐藤なる美(ドガ)
実在した印象派絵画の巨匠たち。ルノワールとセザンヌの絵画対決の審査員をすることになり、現場に立ち会う。印象派最年長のピサロだけは普通のタッチで描かれているものの、その他の画家たちは子供の落書きのような姿になっており、年齢順二番目のドガさんに至っては、なぜかただの黒い丸で描かれている。ドガさんは最終的にルノワールによってセザンヌの絵に投げつけられて破裂。絵を汚して出番が終わる。人気投票ではドガさんは10位を獲得した。

終末

竹杉竹夫(たけすぎ たけお)

画像右端が竹杉

CV:前田剛
「世界の終わり3時間前特番」の司会者。出演者の暴露にひたすらツッコミを入れ続けるも、実は自身も司会台の裏で下半身を露出させていた。アニメではラストに「これ出さなくてよかった…」と心の中で呟いている。

大林一郎(おおばやし いちろう)

CV:うえだゆうじ
「世界の終わり3時間前特番」に出演していた、演歌一筋30年の大ベテラン歌手。しかし演歌は好きではないらしく、「うんこがついたパフェの次に嫌い」と評している。全裸で番組出演をし、共演者の松山愛にパンツをたかったり、根性焼きをされて恍惚の笑みを浮かべたりしていた。

松山 愛(まつやま あい)

画像右端の女性が松山

CV:名塚佳織
大人気アイドル。荒んだ目でたばこを片手に番組に出演し、「17歳と言っていたけれど実は25歳」「デビュー当時マネージャーと付き合っていた」「3日パンツを変えていない」などの暴露を次々と行い、パンツをたかる大林に根性焼きをした。

二階堂(にかいどう)

画像左から二番目が二階堂

CV:内藤玲
腹話術師。人形のケビンくんを相棒にしているが、本当の相棒は金だけで、ケビンくんのことは「なんかキモいと思ってる」という本心を暴露した。去年はもう一つ人形を所持していたものの、「なんかキモい」と思ってクリスマスの日に焼いた。名前の由来は「いっこく堂」からつけられている。

マジック三井(マジックみつい)

CV:矢部雅史
世界的マジシャン。しかし実は超能力者で、トランプ当てのマジックは透視能力、人体切断マジックは実際に切ってくっつけていた。能力がバレると日本政府に捕まると思って黙っていたが、「世界の終わり3時間前特番」でこれを暴露したのち、地球に迫る隕石をプルンと跳ね返し、世界を救った。

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