ギャグマンガ日和の登場人物・キャラクターまとめ

『ギャグマンガ日和』(ギャグマンガびより)とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、およびそれを原作としたショートアニメ、舞台などのメディアミックス作品群。聖徳太子と小野妹子、松尾芭蕉と河合曽良、うさみちゃんとクマ吉くんなど、歴史上の人物や個性的なオリジナルキャラクターたちが織りなす独特の世界観を持っている。

renote.net

ニャン美ちゃん(ニャンみちゃん)

CV:名塚佳織
名探偵うさみちゃんシリーズ」の登場人物。
うさみちゃん、クマ吉君と同じどうぶつ小学校4年1組に所属している。クマ吉君から好意を寄せられており、変態行為の一方的な被害者となっている。しかし、その事でクマ吉君を避けるような態度は取っていない。

ペン介君(ペンすけくん)

南極小学校からのペンギンの転校生。特技は推理で、南極小学校似通っていた頃は名探偵と言われていた。推理をする時にインスピレーションが働くと、歯茎をものすごく露出する癖がある。この癖がきっかけで「ペン介君歯茎キモっ」の異名をつけられ、人気がないことに悩んでいる。「瀬戸内海」や「カリブ海」など、海の名前が書かれたシャツを着用している。

パン美先生(パンみせんせい)

CV:伊藤実華
うさみちゃんの担任のパンダ。普通の教師かと思われたが20年前までにどうぶつ小学校で「目怖いうえにタックルうまっ!」という名探偵の異名で知られており、うさみちゃんが探偵になったのは彼女に憧れたからであることが明かされた。

犬のおまわりさん

クマ吉君を連行するお巡りさん

うさみちゃんの通報で、クマ吉君を逮捕しにやってくる警官。100mを12秒台で走れる身体能力の持ち主だが、本人は「11秒台で走ることも可能」と言い張っている。第258幕でクマ吉君に携帯を奪われた際「犬にしては大した嗅覚じゃないね」と言われるほど嗅覚が鋭くない。なお、この回ではクマ吉君を何度も逃がすという失態を犯した。

プペポ君シリーズ

プペポ君(プペポくん)

左下がプペポ君

ピポパポ星の宇宙人。頭がとガラスのような透明なもので覆われており、てっぺんにゲームのレバーのようなものがついている。
地球に不時着し、その時に彦太と出会った。それから彦太の家に居候する事になった。
ピポパポ星は地球より進んだ文明を持っているらしく、様々な便利グッズを持っている。彦太くんからは事あるごとに便利グッズをせがまれている。あまり彦太を助けようという気はない。

彦太(ひこた)

不時着するプペポ君のUFOを発見し、プペポ君を自身の家に居候させた。小学4年生。
ゲスな性根を持っている。勉強も運動もできずに、怠け者というダメ人間。事あるごとにプペポ君から便利道具を貰おうとしている。プペポ君と初めて会った時には、墜落してUFOの下敷きになっているプペポ君を心配する前に便利道具をねだっていた。「ミキちゃん」という友達を狙っている。

-スーパー印象派バトル- ルノワールVSセザンヌ

ルノワール

画像右がルノワール

CV:前田剛
実在した印象派の画家。「裸婦を描きたい」と呟いたのを聞かれてしまったのが原因で、口封じを賭けて同じく印象派の巨匠セザンヌと勝負することになる。「ルノワールロケット」という、相手に対して勢いよく突っ込む必殺技を持っている。たくわえた顎ヒゲには、キン肉マンのマスクのように展開して鼻と口を覆うギミックが仕込まれている。
セザンヌからは「おっさんがワックスかけた床を全裸で滑る音みたいな名前」という理由で「全裸ワックス」呼ばわりされた。
セザンヌとの対決では、ウサオAとウサオBといううさぎのキャラクターにイジメられているセザンヌも一緒に描き、最終的にはセザンヌの頭突きで破られてしまう。
セザンヌとの喧嘩でルノワールロケットを見切られた場合に備えて頭に毒を塗っていたため、セザンヌに一矢報いる代償にルノワールはハゲてしまった。
結局、絵画対決の結果はピサロ達から「どっちも展覧会に絵を出すな」と言われる両成敗に終わった。人気投票では25位を獲得している。

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ギャグマンガ日和(ギャグ日)のネタバレ解説・考察まとめ

ギャグマンガ日和(ギャグ日)のネタバレ解説・考察まとめ

『ギャグマンガ日和』とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。『月刊少年ジャンプ』にて2000年から連載が始まり、2007年から後継誌である『ジャンプスクエア』に移動した。 増田こうすけが作り上げた架空のキャラクターや、増田こうすけによる脚色が入った歴史上の人物が奇天烈な行動を巻き起こしていく。

Read Article

ギャグマンガ日和の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ギャグマンガ日和の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ギャグマンガ日和』(ギャグマンガびより)とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、およびそれを原作としたショートアニメ、舞台などのメディアミックス作品群。歴史上の人物や個性的なオリジナルキャラクターたちが織りなす独特の世界観で、『ジャンプ』作品の中でも異色の存在として高い支持を集めている本作。読んでいると自然と笑いがこみ上げるような、強いインパクトを持ったセリフや場面が数多く登場している。

Read Article

クマ吉(ギャグマンガ日和)の徹底解説・考察まとめ

クマ吉(ギャグマンガ日和)の徹底解説・考察まとめ

クマ吉(クマきち)とは、増田こうすけによる漫画『ギャグマンガ日和』の登場人物。同作の「名探偵だよ!うさみちゃん」シリーズに登場するクマのキャラクターで、レギュラーキャラクターにしてオチを担当している。丸いフォルムの牧歌的な見た目とは裏腹に、小学生とは思えないレベルの変態性と凶悪さを秘めた怪童。独特な語彙で繰り出される名言も多く、特に「変態じゃないよ、仮に変態だとしても変態という名の紳士だよ」というセリフは有名で、ネットスラングで変態のことを「紳士」と呼ぶ風潮が出来上がった。

Read Article

アニメ・漫画・特撮に出てくるIQの高いキャラクターまとめ

アニメ・漫画・特撮に出てくるIQの高いキャラクターまとめ

ここでは漫画、アニメ、特撮番組に登場するキャラクターの中から、知能指数/IQが高いキャラクターを紹介していく。上からIQの低い順に並んでいる。『金田一少年の事件簿』の金田一一のような高校生から、『ジョジョの奇妙な冒険』のカーズのような人外の生命体まで、バリエーション豊富なキャラクターが揃った。

Read Article

目次 - Contents