B'z(ビーズ)の徹底解説まとめ

B'z(ビーズ)とは、ギタリストの松本孝弘とボーカリストの稲葉浩志からなる日本のロックユニットである。1988年に同時発売のシングルとアルバムでデビュー。CD総売上枚数8000万枚以上の日本記録を保持し、アジア圏初の「ハリウッド・ロックウォーク」殿堂入りやワールド・ミュージック・アワード受賞など世界でも活躍する。ハードロックを軸にジャズや歌謡曲も取り入れた幅広い音楽性で全世代から支持され、ゴールドディスク大賞を始めとする数々の賞を獲得し、常に日本の音楽界をリードし続けている。

2015年1月に発売された、51枚目のシングル。 日本テレビ系ドラマ『学校のカイダン』の主題歌に起用された。
約3年ぶりにリリースされた待望のこの曲は、圧倒的な稲葉の歌唱力とスゴ腕松本のギターが“これぞB'z”と思わせながらも、新たなB'zをも感じさせられるハード・ロック。

RED

2015年6月に発売された、52枚目のシングル。 広島東洋カープ・黒田博樹投手のマツダ スタジアムでの登場曲として、書き上げた楽曲である。
巨額の年俸を断り、古巣の広島東洋カープに復帰した“男気・黒田”のために描いたこの曲は、マツダスタジアムに流れた時から話題沸騰。黒田の応援歌としてだけではなく、皆に贈られる熱いエールとなった曲である。

B'z(ビーズ)のディスコグラフィー

アルバム

『B'z』

1. だからその手を離して
2. Half Tone Lady
3. ハートも濡れるナンバー〜stay tonight〜
4. ゆうべのCrying〜This is my truth〜
5. Nothing To Change
6. 孤独にDance in vain
7. It's not a dream
8. 君を今抱きたい
9. Fake Lips

1988年に発売された、1枚目のオリジナルアルバム。オリコン最高47位。
記念すべきB'zのデビュー作。最先端のデジタルビートを取り入れたサウンドが特徴で、ユニットの歴史の始まりを告げる初々しさと情熱が詰まった1枚である。

『OFF THE LOCK』

1. 君の中で踊りたい
2. HURRY UP!
3. NEVER LET YOU GO
4. SAFETY LOVE
5. GUITAR KIDS RHAPSODY
6. 夜にふられても
7. LOVING ALL NIGHT
8. OH! GIRL
9. ROSY
10. OFF THE LOCK

1989年に発売された、2枚目のオリジナルアルバム。オリコン最高33位。
ライブ定番曲も収録された、製作に異例の時間を費やした渾身の一作。サウンドの進化とともにB'zとしての基盤を確立し、後の大躍進へと繋がる重要な1枚である。

『BREAK THROUGH』

1. LADY-GO-ROUND
2. B・U・M
3. BREAK THROUGH
4. BOYS IN TOWN
5. GUITARは泣いている
6. LOVE & CHAIN
7. となりでねむらせて
8. HEY BROTHER
9. 今では…今なら…今も…
10. SAVE ME!?
11. STARDUST TRAIN

1990年に発売された、3枚目のオリジナルアルバム。
オリコン最高3位。タイトル通り「突き抜ける」をテーマに、独自の作詞スタイルやヒップホップなどの要素を取り入れた意欲作。ミリオンセラーを記録し、ユニットの大いなる飛躍の一歩となった1枚である。

『RISKY』

1. RISKY
2. GIMME YOUR LOVE-不屈のLOVE DRIVER-
3. HOT FASHION-流行過多-
4. EASY COME,EASY GO! -RISKY Style-
5. 愛しい人よGood Night...
6. HOLY NIGHTにくちづけを
7. VAMPIRE WOMAN
8. 確かなものは闇の中
9. FRIDAY MIDNIGHT BLUE
10. It’s Raining...

1990年に発売された、4枚目のオリジナルアルバム。
オリコン最高1位。B’zの初期の名曲が収録されている1枚。B’zの原点に戻れるアルバムとして、何年経っても聞き飽きないアルバムである。

『IN THE LIFE』

1. Wonderful Opportunity
2. TONIGHT(Is The Night)
3. 『快楽の部屋』
4. 憂いのGYPSY
5. Crazy Rendezvous
6. もう一度キスしたかった
7. WILD LIFE
8. それでも君には戻れない
9. あいかわらずなボクら
10. ALONE

1991年に発売された、5枚目のオリジナルアルバム。オリコン最高1位。
B'zのノリにのった時期の作品とあって、ハードロックからダンスナンバー、バラードまでと完成度が高いアルバムのひとつである。

『RUN』

4msamurai713
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@4msamurai713

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