『クロノ・トリガー』とは、1995年にスクウェアから発売されたRPG。坂口博信、堀井雄二、鳥山明が集結した「ドリームプロジェクト」として名高く、現在も多機種で配信される不朽の名作である。主人公クロノが時空を超えて仲間と出会い、謎の生命体「ラヴォス」による滅亡から未来を救う壮大な旅を描く。マルチエンディングや「強くてニューゲーム」など革新的なシステムを確立し、光田康典らが手掛けるBGMも世界的に高く評価されている。発売から14年後の2009年には、全64曲を収録したサウンドトラックも発売された。
魔王戦で使用される楽曲。魔王がパーティにいる状態でのジール(第2形態)戦でもこの曲が流れる。
『歌う山(unreleased track)』
SFC・PS版では未使用(データのみ)だったが、DS・スマホ・PC版の古代「次元のゆがみ」氷雪原で初使用された。SFC版サントラでは冒頭にタイムワープのSEが挿入されている。
『ティラン城』
アザーラ登場シーン、ティラン城、巨人のツメ、およびDS・スマホ・PC版の「太古の城」などで使用。
『夜の底にて』
ロボ発見イベントやアザーラ戦後のイベントなど、物語の重要な節目で流れる楽曲。
『時の回廊』
古代(B.C.12,000)の浮遊大陸に位置する、魔法王国ジールで流れるBGM。
シタールやタブラといった民族楽器を思わせる音色で構成されており、その響きは神秘的でありながらどこか優しげだ。魔法王国ジールが持つ幻想的な景観と完璧な調和を見せており、フィールド曲としては中世の「風の憧憬」と並び、シリーズ屈指の人気を誇る名曲である。
楽曲全体からは、古代の神秘性と、冷たさの中に潜むかすかな暖かさが感じられる。ゲーム中盤から終盤にかけてようやく訪れることができる場所だが、ジール王国へ辿り着いた際には美しい旋律を心ゆくまで堪能するとよいだろう。
『ジール宮殿』
サイラスの過去イベント、ジール宮殿、ジール戦、DS・スマホ・PC版の「古城」などで使用される。
『サラのテーマ』
サラに関連するイベントで流れる、儚く美しい旋律。
『封印の扉』
監視者のドームや封印の扉解放後、北の森の遺跡、DS・スマホ・PC版の「時空研究所」などで使用。
『海底神殿』
目次 - Contents
- 『クロノ・トリガー』の概要
- 音楽・BGMについて
- 『予感』
- 『クロノ・トリガー』
- 『朝の日ざし』
- 『やすらぎの日々』
- 『みどりの思い出』
- 『ガルディア王国千年祭』
- 『ゴンザレスのお歌』
- 『不思議な出来事』
- 『風の憧憬』
- 『おやすみ』
- 『樹海の神秘』
- 『戦い』
- 『ガルディア城~勇気と誇り~』
- 『んっ!?』
- 『マノリア修道院』
- 『道行く者へ 祈りを…』
- 『沈黙の光』
- 『ボス・バトル1』
- 『カエルのテーマ』
- 『ファンファーレ1』
- 『王国裁判』
- 『隠された事実』
- 『危機一髪』
- 『荒れ果てた世界』
- 『過去の謎』
- 『16号廃墟』
- 『生きる望みをすてた人々』
- 『ラヴォスのテーマ』
- 『世界最期の日』
- 『暴走ロボ軍団ジョニー』
- 『バイクチェイス』
- 『ロボのテーマ』
- 『工場跡』
- 『戦い2(unreleased track)』
- 『ファンファーレ2』
- 『時の最果て』
- 『愉快なスペッキオ』
- 『ファンファーレ3』
- 『地下水道』
- 『ボス・バトル2』
- 『原始の山』
- 『エイラのテーマ』
- 『風と空と大地のリズム』
- 『燃えよ!ボボンガ!』
- 『魔王城』
- 『錯乱の旋律』
- 『魔王決戦』
- 『歌う山(unreleased track)』
- 『ティラン城』
- 『夜の底にて』
- 『時の回廊』
- 『ジール宮殿』
- 『サラのテーマ』
- 『封印の扉』
- 『海底神殿』
- 『クロノとマール~遠い約束~』
- 『シルバード~時を渡る翼~』
- 『黒の夢』
- 『決意』
- 『世界変革の時』
- 『ラストバトル』
- 『星の祝祭』
- 『エピローグ~親しき仲間へ~』
- 『遥かなる時の彼方へ』
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