『クロノ・トリガー』とは、1995年にスクウェアから発売されたRPG。坂口博信、堀井雄二、鳥山明が集結した「ドリームプロジェクト」として名高く、現在も多機種で配信される不朽の名作である。主人公クロノが時空を超えて仲間と出会い、謎の生命体「ラヴォス」による滅亡から未来を救う壮大な旅を描く。マルチエンディングや「強くてニューゲーム」など革新的なシステムを確立し、光田康典らが手掛けるBGMも世界的に高く評価されている。発売から14年後の2009年には、全64曲を収録したサウンドトラックも発売された。
ピンチのシーンで使用されているBGM。
『荒れ果てた世界』
未来のフィールドで使用されているBGM。DS・スマホ・PC版では「次元のゆがみ(現代):神々の滝」でも流れる。
『過去の謎』
封印の扉や封印の宝箱を開ける際、および16号廃墟などで使用される。
『16号廃墟』
16号廃墟、および32号廃墟で使用される。
『生きる望みをすてた人々』
アリスドームやプロメテドームなど、絶望的な未来の拠点で流れる。
『ラヴォスのテーマ』
ラヴォス登場時などに流れる、不気味で威圧的な旋律。
『世界最期の日』
ゲームオーバー時に流れる曲。
『暴走ロボ軍団ジョニー』
ジョニーとのイベントや、DS・スマホ・PC版の「ダルトンG戦」前などで使用される。
『バイクチェイス』
目次 - Contents
- 『クロノ・トリガー』の概要
- 音楽・BGMについて
- 『予感』
- 『クロノ・トリガー』
- 『朝の日ざし』
- 『やすらぎの日々』
- 『みどりの思い出』
- 『ガルディア王国千年祭』
- 『ゴンザレスのお歌』
- 『不思議な出来事』
- 『風の憧憬』
- 『おやすみ』
- 『樹海の神秘』
- 『戦い』
- 『ガルディア城~勇気と誇り~』
- 『んっ!?』
- 『マノリア修道院』
- 『道行く者へ 祈りを…』
- 『沈黙の光』
- 『ボス・バトル1』
- 『カエルのテーマ』
- 『ファンファーレ1』
- 『王国裁判』
- 『隠された事実』
- 『危機一髪』
- 『荒れ果てた世界』
- 『過去の謎』
- 『16号廃墟』
- 『生きる望みをすてた人々』
- 『ラヴォスのテーマ』
- 『世界最期の日』
- 『暴走ロボ軍団ジョニー』
- 『バイクチェイス』
- 『ロボのテーマ』
- 『工場跡』
- 『戦い2(unreleased track)』
- 『ファンファーレ2』
- 『時の最果て』
- 『愉快なスペッキオ』
- 『ファンファーレ3』
- 『地下水道』
- 『ボス・バトル2』
- 『原始の山』
- 『エイラのテーマ』
- 『風と空と大地のリズム』
- 『燃えよ!ボボンガ!』
- 『魔王城』
- 『錯乱の旋律』
- 『魔王決戦』
- 『歌う山(unreleased track)』
- 『ティラン城』
- 『夜の底にて』
- 『時の回廊』
- 『ジール宮殿』
- 『サラのテーマ』
- 『封印の扉』
- 『海底神殿』
- 『クロノとマール~遠い約束~』
- 『シルバード~時を渡る翼~』
- 『黒の夢』
- 『決意』
- 『世界変革の時』
- 『ラストバトル』
- 『星の祝祭』
- 『エピローグ~親しき仲間へ~』
- 『遥かなる時の彼方へ』
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