笑う犬(笑犬)のネタバレ解説・考察まとめ

『笑う犬』とは、1998年から2003年にかけてレギュラー放送され、その後も特番として不定期に復活している日本のお笑い・コント番組シリーズの総称。ウッチャンナンチャンの内村光良の発案で「純粋なコント番組」を目指して制作され、1998年からシリーズ第一弾となる『笑う犬の生活 -YARANEVA!!-』の放送が開始となった。王道からシュールまで幅広いジャンルのコントの展開を続け、幅広い層の視聴者からの人気を獲得。人気キャラクターを次々と生み出し、長きにわたって愛され続けている。

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5年以上もずるずると交際を続けてしまっているカップル、じゅん(名倉潤)とやよい(中島知子)の日常を綴った物語。

ミル姉さん(Ms.MILKY → Ms.MILKY on RADIO → Ms.MILKY in YOKOSUKA)

桃井かおりをイメージしてキャラクター付けが行われた雌牛・ミル姉さん(内村光良)が、自身の切り盛りする横須賀市のスナックで、ブラックジョークを交えた世間話をしつつ、客の原田泰三(牛乳が入ったグラスを持った左手のみの登場)のリクエストでカラオケを歌うという、シリーズ屈指の人気を誇るコントのひとつ。
のちに、この店の常連客だった原田プロデューサーに声をかけられ、『Milky Video Channnel』を始めることになる。

大嵐浩太郎 -KING OF UZUMASA-

太秦にその名を轟かせる大物時代劇俳優・大嵐浩太郎(内村光良)が、自身の芸の幅を広げるためにさまざまな番組に無理矢理出演するというコント。時代劇での大げさな演技を行って自己満足に浸る大嵐と、彼の言動に振り回されるスタッフや共演者とのギャップを描いている。ナレーションは来宮良子が担当。

太陽は知っている -Beach Boys-

葉山先輩(内村光良)は海の家で女性との出会いを待ち続けている男、葉山先輩(内村光良)が主人公のコント。最後は女性に断られる葉山先輩が太陽に照らされ、TUBEの楽曲をBGMに、「やばいな〜、この夏」と言って終わっていく。

アヤカ

彼氏からプロポーズされたアヤカ(内村光良)には、「自分より強い男と結婚したい」という望みがあった。アヤカは結婚を賭けて彼氏に格闘技の勝負を持ちかけ、最終的には必ず勝ってしまう。
格闘シーンとオチのBGMには加古隆の『パリは燃えているか』が使用される。ナレーションは内村光良自身が担当している。

3分先生

地球上に3分しかいることのできない3分先生(内村光良)が大急ぎで授業をしようとするというコント。必死に授業を勧めようとする先生だが、生徒たちのイタズラなどで阻止されてしまい、いつも授業をやらずに帰ってしまう。

マドモアゼル★ゆみこの12星座占い

最初に水晶玉の前で「テルミーテルミーテルミードゥ ポップンチェリーでシャラリンコ イエスイッツドゥ!」などの長い呪文を唱え、マドモアゼルゆみこ(堀内健)が星座占いをしてくれる。終わった後は「明日もいい日でありますように」と書かれたブラインドが凄い勢いで落ちる。『笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!-』では、エンディングコーナーとして引き継がれた。

キャッチボール -Heart to Heart-

公園でキャッチボールする親子を内村光良と堀内健が演じるコント。子供役の堀内が父親役の内村に痛烈な毒舌を飛ばす。時折、内村の代わりに社長役の名倉がキャッチボールの相手をするパターンも放送された。

アナウンサー学校 -Repeat after me-

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