笑う犬(笑犬)のネタバレ解説・考察まとめ

『笑う犬』とは、1998年から2003年にかけてレギュラー放送され、その後も特番として不定期に復活している日本のお笑い・コント番組シリーズの総称。ウッチャンナンチャンの内村光良の発案で「純粋なコント番組」を目指して制作され、1998年からシリーズ第一弾となる『笑う犬の生活 -YARANEVA!!-』の放送が開始となった。王道からシュールまで幅広いジャンルのコントの展開を続け、幅広い層の視聴者からの人気を獲得。人気キャラクターを次々と生み出し、長きにわたって愛され続けている。

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川嶋章良、金田哲と揃って『2008秋』に出演した。

アンジャッシュ

児島一哉、渡部健と揃って『2010~新たなる旅~』に出演した

『笑う犬の生活 -YARANEVA!!-』のコント

引っ越し(小須田部長)

引越し【小須田部長】Ⅱ

ベネズエラ⇒北大西洋・海底 Ⅰ…sm19910199 Ⅲ…sm19960909

内村光良の演じる悲哀漂うサラリーマン・小須田部長が様々な場所へ左遷され、慌ただしく引っ越す様子や、現地での仕事ぶりを描いたコント。引越しの際には「いるもの」「いらないもの」と書かれた箱にそれぞれの地の思い出の品などを詰めて行くものの、彼にとって大切なものの大半が元部下の原田(原田泰造)によって「いらないもの」に分類されてしまう。なお、第三部からは「どうでもいいもの」という箱も登場している。
とんでもない場所へ引越しさせられる小須田は、毎回その場所に驚異的なまでに順応するのだが、一つ余計なことをして、それが原因で更にとんでもない場所へと引越しを余儀なくされてしまうが、そんな小須田を横目に、部下だったはずの原田はどんどん昇進して彼を追い越し、やがて上司になってしまうのであった。

トシとサチ 梅屋敷の若者の全て -Dreamin’ on the Road-

東京都大田区梅屋敷に住む若者で、独特のイントネーションが特徴のトシ(堀内健)と、サチ(遠山景織子)が自動販売機の前で会話するだけのコント。時折、トシが先輩(内村光良)にサチとの関係を相談する回も存在する。最終回では実際に梅屋敷でロケを行った。

テリーとドリー -TEXAS BRONCOS-

兄のドリー(原田泰三)と弟のテリー(堀内健)が、遭遇したトラブルの場面で折衷案を出すというコント。大抵ドリーがテリーからムチャぶりをされている。

てるとたいぞう -TERU & TAIZO-

てるたい~殉職~

関東土下座組 -AS TEARS GO BY-

様々なシチュエーションでやり場のない怒りをこらえきれなくなった人物が場を殺伐とさせ、土下座一筋35年(後に36年になる)の組長(内村光良)が土下座ひとつで静めるというコント。最後は必ず「いい土下座でしたよ」と褒められるシーンで終了する。

ヘバダ -HEBADA-

妙に日本に詳しい東南アジア系タレントで、「俺、タイ人じゃないっすよ」が口癖のヘバダ(名倉潤)の活躍を描く。
人気コントだったが、途中から登場した外国人のジョンソン役である外国人タレントと連絡が取れなくなったことで、コントが収録できなくなってしまった。

ミツコと小松君 -MITSUKO & KOMATSU-

小松君(内村)の何気ないフレーズに、自分より格上なものが嫌いなミツコ(遠山)は「私はそこまで○○じゃない!」と理不尽にブチギレる。最初のタイトルは「ミツコ」のみであり、小松君はまだ名前はつけられていなかったが1998年10月28日放送分のエンディングトークにて視聴者からのメールの問い合わせで初めて名前が明らかになった。

じゅんとやよい -JUN & YAYOY-

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