シャーロット家6女・カスタードの正体とは?隠された謎を考察【ONE PIECE(ワンピース)】

シャーロット・カスタードは、『週刊少年ジャンプ』の大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の登場人物。四皇”ビッグ・マム”シャーロット・リンリンの娘であり、シャーロット家の第6女である。
とてもかわいらしい外見をしているが、年齢は45歳と見た目よりかなり上。見た目と実年齢にギャップがある理由は、カスタードがビッグ・マムの直接の子ではないからと考察。カスタードはシャーロット家の次男カタクリの娘だと推測する。

renote.net

カスタードの母(カタクリの妻)は?

アキリア

このアキリアがカタクリの妻。
根拠としては、カタクリの息子らしきキャラに、シャンディア風やガン・フォール風がいるから。フォール=秋でガン・フォールの娘がアキリア。母親はバッキンかな。

マキノ(31)の母親でもあり、アキリアの夫はロジャー海賊団の船医。その男(マキノの父:村長の息子)は死亡して夫を失ったので、カタクリが再婚相手に。

この体格や体力ならば、娘を8人生んでも平気だろう。
村長の息子との娘:マキノ
レイリーとの娘:ラキ
カタクリとの娘:7人(6女はカスタード)

出典: onepiece-log.com

メーブル

アキリアとそっくり。首のマフラーはカタクリと一致。
彼女もカタクリの娘という事で姉5人コンプ。
作者は誤誘導したつもりで、カタクリの妻がアキリアだという証拠を出してしまった。

メーブルが手長族でも、そうでなくてもいいのだが、祖母バッキンが人魚なので、手長族(エビカニの魚人の遺伝)だとしたらバッキン由来。

出典: one-piece.com

姉のマキノ

カスタードとは、バンダナの花の色が一致。
顔の基本も一致。

ウープ・スラップがフーシャ村長の名なので、ウープ・マキノかな。いや、シャンクスと結婚して、変わったかな。

マキノのもう一人の爺ちゃんは、ガン・フォール。
フォール=秋、M「aki」noにもアキが存在。

《余談》
当チャンネルでは、ローの前任者のオペオペの実の能力者を探している。不老手術をして死亡した人物だ。恐らく医者だろう。「死亡した医者」が探索のキーワード。そのキャラの候補として、村長の息子がいそうだ。あくまで候補なので、他にも見つかるかも。

出典: onepiece.wikia.com

28男カトウ28歳

アキリアが妻である補足だが、丁度、カタクリが結婚した頃にリンリンには28男カトウ(カボチャみたいなミカン頭の男)ができていて、海賊団が空島にいたタイミングと一致する。カボチャはノーランドの遺産。

カトウの父親は、シャンディアの酋長だと考察。カボチャを栽培している。

ついでに語ると、ミカン好きのナミは空島ルーツ。ビッグ・マムの28女で双子は27女ジョコンド(カトウのような防具)。なんと、あの蛇首双子と父親が同じ。ナミの双子に続いて、同じ夫で蛇首双子が生まれた。夫は1回の出産で捨てられたわけではないのだ。

出典: www.amazon.co.jp

時に、娘

ちゃんと、作者はさり気なく、人物関係を示唆。
代名詞的な娘だが、名詞としての娘とのダブルミーニング(2つの意味)。

「時に、娘よ」でも、特に意味の変わらないシーンだが、ダブルミーニングを意識すると、ガラッと意味が変わる。古風だったり年配や堅い親などが、本当の娘に対して、「娘よ」と呼ぶことはあるからだ。

カスタードは元々は、ナミの位置に誤誘導するつもりで作ったキャラの1人では? 20代の女には、20女、24女、26女、28女しか空きがなく、20歳代っぽい女(ビッグ・マムの孫)は5人以上は出ているのだし。

どれを信じるか

カスタードが……

1.カタクリの娘
2.リンリンの娘だが、ボニーの能力
3.リンリンの娘だが、コールドスリープ、タイムスリップなどが起きた

コミックでは何の活躍もないキャラの裏設定に3では無理があるだろう。もっと重要なキャラクターの演出で使うべき要素が消費されてしまうからだ。タイムスキップは、取りあえず消しておこう。ワノ国で重要な設定を、こんな所で消費するわけもない。一流の作家の場合、コールドスリープの裏設定を入れたいならば、そのキャラが冷え性だとか下痢症だとか、厚着だとか寒い所が連想できるヒントを入れる。カスタードには、その手の描写がゼロ(コールドスリープも却下)

2でボニーが関わっているならば、ビッグ・マムの娘など、強い関係者を認めることになる。まあ、ボニーはビッグ・マムの5女だと考察できるので、血縁者なのだが。「5女がボニーだから、6女カスタードが若くてもいい」というのは納得できまい。ボニーはオバサンっぽい振る舞いがあるが、カスタードは振る舞いまでも若い。全くヒントなしだけど若返っているという表現は成立しない。そもそも、いくら親戚でも、コミックの時点で出ていないようなキャラの年齢がボニーによって変えられたというのは考えにくい(もっとキーキャラで使うべき)。

それから、5女は空欄でよかったのに、構想資料ではアマンドの娘エフィレを5女として埋めてしまった。もう「5女はボニーだから、6女カスタードは若い」という言い訳も不可能。

カスタードにはベッジを追うような戦闘力が家族から期待される。リンリンの6女にしては、大臣の称号を得ていない。

当チャンネルでは1.カタクリの娘だと主張したい。
グッズのビブルカードでは、もちろんカスタードは非登場。流石にビブルカードまでデタラメの40歳代は記せまい。

紹介は必ずしも事実ではない

出典: onepiece.wikia.com

イガラッポイ

ウイスキーピーク町長はあくまで配役。イガラッポイは偽名だった。

本編ですら、信じて欲しい設定に誤誘導される。
ましてや、「構想資料」なんてあやふやな対象では、嘘を示されてもおかしくない。

出典: number333.org

錦えもんの息子

演出だった。本当の父親は、光月おでん。

ワノ国では、麦わらの一味は全員が偽名という、物凄い状態。名乗るだけなら、なんでもアリ。たとえ嘘でも吹き出しになる。お玉も偽名で、モモの助の妹・日和。

なお、デンの妻だった お鶴の新たな夫が錦えもんということで、義理の息子という意味では正しかった。カスタードの称号6女にも、カタクリの6女という意味を発見すべき。

出典: onepiece-log.com

ギャングスターも嘘、ガスティーノも嘘という、ひどい有り様。

なお、カスタードに関しては、「カタクリの6女」で説明できるので、特に嘘や演出を疑う必要はない。ただし、作為的な誤誘導ということになる。

なぜ6女だという誤誘導があるのか?

ビッグ・マムの子供には「作者がビッグ・マムの子だと知られたくないキャラ」がいるからが理由。そして、6女や7女という位置は、最も知られたくないキャラクターがいるから。

そのキャラクターとは、ポートガス・D・ルージュのこと(7女だと考察)。そして、父親はガープ。これが発覚すると、ビッグ・マムの夫の1人にガープがいて、ルージュの子はビッグ・マムの孫息子という真相が明らかになる。そうならないよう、アニメの時点でライターや作者が誤誘導したというわけだ。

プラリネ・ルージュという赤い菓子があり、お菓子名はビッグ・マムの娘の名前法則。というか、プラリネは21女として登場済み。ルージュと同じく、金髪ソバカスで美しくない。

ビッグ・マムが戦争をしている時にはぐれた幼少のルージュが、ポートガス家で育てられたとか。苗字が違う理由は作者がいくらでも作れるので、あえて特定の必要はない。苗字がないキャラばかりの中、ビッグ・マムやガープの子供だとばれないように違う苗字にしたという逆の証拠になる域。苗字が不明だと、シャーロットとか、モンキー・Dを予想されてしまうが、ポートガスなら、拾い子という発想になりにくい。しかし、苗字不明なキャラばかりの中、なぜ唐突にポートガスになっているのか、むしろ疑うべき証拠になってしまっている。ルージュがガープともリンリンとも無関係で、本当にエースの母親ならば、エースにもルージュにも苗字は不要。しかし、ルージュの本当の息子がルフィで、父母はガープとリンリンだからこそ、違う苗字を割り当てたというわけだ。初登場時のエースが兄という時点で著しい騙しになってしまうが、苗字が違えばヒントがあったことになり、考察の余地があるので許される。

カスタードに関し、「1.ボニーの能力や本人の能力の副作用、タイムスキップで若いこと」を信じるか、「2.カタクリの娘」だと信じるか。この2択が基本。カタクリの娘だと信じることは、ルフィの母親が6女であることに直接は繋がらない。そう考えると、特に「カタクリの娘」に抵抗は無いはず。

renote.net

6女の位置はいわば欠番。
当チャンネルとしては「シャーロット・カタクリ家の6女」程度の意味だと思うが、カスタードが「6女は欠番なので、カタクリ6女の私が名乗る」という設定でもいい。名乗るだけなら、イガラッポイだろうが、ナゾムズだろうが、王太后コニーだろうが、なんでもあり(コニーも誤誘導:そんな人間はいない)。欠番だからこそ名乗れたのであって、長女コンポートが健在なのに、カタクリの娘の立場で「シャーロット家・長女」は無理なのかも。言い換えると、ルージュの死で欠番だからこそ成立した6女というわけだ。

ビッグ・マムには、次女、4女~7女、9女~13女、17女、20女、24女、26女、28女が空いている。カスタードの見た目だと、20女以降が妥当。にもかかわらず、6女は不可解(せめて13女とかになぜしないのか?)。一方、カタクリの子供なら、6女は自然。リンリンの17女にはスカーレット、20女にはアルビダ、24女にはキウイ、26女にはコアラ、28女にはナミだと考察でき、カタクリの娘という裏設定のカスタードを24女とか紹介するのは嘘に近くなる。カタクリに24人も娘がいるというのは無理があろう。しかし、娘6人なら許容範囲だ。しかも、カタクリ娘らしきキャラは6人も発見できた。6人目は誤誘導資料だけど。

どうせ誤誘導なら次女でもいいが、流石に長女コンポートと比較され、トリックがバレやすい。3女アマンドは比較的若い見た目なので、アマンドよりも妹ならば誤誘導しやすい。まあ、8女には老女の見た目のブリュレがいるのだが。そして、どうせ埋めるのならば、ルフィの母親の位置が最適。ちなみに、次女にしない理由はもう1つある。カタクリとカスタードに共通点や連想要素が多いので、次女というカタクリに近い位置だと「同じ父親(それぞれリンリンの子供という立場以外の共通点)」を連想されてしまう。あくまで、視聴者には「カタクリとカスタードの父親は別、どちらも未登場で不明」だと信じてほしいわけだ。

6女だと発表する前にも、カスタードの見た目のキャラならば、もう1つ活用法があった。
カスタードの見た目がハタチちょいというのがポイント。仮に21歳だと考察する人が居たとしよう。その位置は28女だ。29女がハタチというのは確定している。20女、24女、26女、28女が空いているものの、21女はプラリネだし、24女や26女へ想定しがちな、カスタードより見た目が年長者の女がいる。そうなのだ、28女はナミ。できれば、カスタード(名前不明の青髪)を28女だと思ってほしかった作者なのだ。

今後、次女、4女、5女とかが出ても、みーんなカタクリの娘で若いはずなのでチェックを。まあ、次女はペロスやコンポートの次女や、ダイフク、アマンドとかの次女など、カタクリの子だとは限らないだろうけど。

renote.net

【当チャンネルの掲げる年長者リスト】生まれた順番も加味
長男ペロスペロー
長女コンポート
次男カタクリ、3男ダイフク、4男オーブン
次女オルビア……カタクリから2ヶ月遅れ(過熟児)
5男オペラ~9男ガラ
10男クラッカー、11男デン(光月おでん)
3女アマンド……アマンドというスイーツブランドあり
4女アン(ダダン)、5女ボニー、6女デボン、7女ルージュ……ガープが父親
8女ブリュレ
9女ソラ……ソラというスイーツブランドあり
10女オトヒメ、12男ヌストルテ、13男バスカルテ……トムが父親、手長族はカニの魚人の血
11女ティティ、14男ティーチ、15男ノアゼット……ティーチは2年前の時点で38.9歳、お玉が誕生日を迎えたよう、ティーチも誕生日を迎えて41歳に
12女イナズマ(本名エクレア?)、13女ベルメール……ベルアメールというスイーツブランドあり
16男モスカート
17男ロシナンテ……スペインのチーズ
18男フラム(フランキー)……フラム・クーヘンという料理あり、W7の時点で34.98歳だとして現在37.3歳に※
19男モンドール……フラムと同じ年に生まれる、スムージは立場が格上なので妹なのに姉貴
14女スムージー、15女シトロン、16女シナモン
17女スカーレット……食紅の意

※1.7年くらい空いても、毎年産んだは成立。逆に0.5年しか空いていない時期が続いても、毎年産んだが成立(子が半人魚の場合は0.3年もある)。現実に置き換えると、2017年の1月に産んで、2018年の12月に産んだら、1.9年空いているが、それ以後も年子とかを産めば「毎年産んだ」が成立。ただ、ロシナンテの誕生日が7/15で、1.7年後のフランキーの誕生日が3/9、なので、フランキーの前年は産んでいないことになる。作者は1.9年でも成立する前提でいたので、ロシナンテとフランキーの間に年が2回変わる矛盾を見落とした? いや、誕生日とマムの身体から離れた日が別という発想で解決。父親がベガパンク(ロジャー海賊団には科学者として同行だと考察)なので、装置を使った誕生があり得る。ロシナンテを産んだ次の年に、マムの身体から受精卵が取り出される。それはフランキーの誕生日ではないが、「産んだ」が成立する。そして、装置から出たのがフランキーの誕生日で、ロシナンテの出産から2回年をまたぐ。はい、解決。

なお、家族関係は秘密のまま完結だと予想している。

renote.net

【カタクリの娘関連の話】
カタクリの6女を「シャーロット家6女」と発表する計画は、ビッグ・マム編を描いた後半で決めたことなのだろうか?
作者は6女を塞ぐためにカタクリの娘を増やして、カタクリの3女程度だったカスタードに6女を担当してもらう設定にしたわけだ。というのは、リンリンの長女はコンポート、3女はアマンドなので、カタクリに3人の娘だと、誤誘導は次女の位置しか無い。既に述べたよう、次女には無理と弊害がある。少なくとも娘3人を追加で描き、6人娘にすることで、6女に手が届いたというわけだ。

【当チャンネルの特定経緯】
●ルージュはガープの娘だと特定。案の定、ドラゴンとモンキー家の男は似ていない。
●ルージュはビッグ・マムの娘で、ガープの妻はビッグ・マムだと特定。
●ガープの娘は4人で、4女~7女だと特定。
●4女~7女にはそれぞれ夫が居て、その夫達との息子は、ルフィ、エース、サボだと特定。
●ルージュの位置はロジャーの妻だから「ロ」の関係する6女かなと適当に埋めておいた。(後に7女だと再考察)
●青髪の女の子(カスタード本人だが名前不明)の時点で、カタクリの娘だと堅く考察。理由としては、間違いもあったが、とっくに当チャンネルは39人の娘を埋めていたから。言い換えると、「ビッグ・マム編が始まるまでの既出キャラに、大量にビッグ・マムの子供がいる」を見抜いていたから。更には、孫キャラの紹介が壊滅的なく、「ビッグ・マムの孫を直接の子供に見せかけているので、むしろ、紹介がないキャラには孫だらけが正解だ」と把握。
●孫キャラのほとんどの親を特定。例えば、コンポの母親はコンポート、ラウリンの母親はブリュレなど。
●カタクリの妻はシャンディア出身のアキリアだと考察。
●青髪の女の子の名前が カスタードだと判明(アニメの予告)。この時点で、カタクリとの名前も近いし、確実にカタクリの娘だと把握。
●予告されたアニメが放映され「6女カスタード」と発表された。しかし、案の定、若すぎる。もはや、誤誘導は通用しない。むしろ、カタクリの娘が後5人もいるのかと、差し当たり、カスタードの他の4人を発見。
●カタクリの様相とアキリアの顔に似た娘が誤誘導資料で登場。カタクリの妻がアキリアだと確信。

若返りキャラには根拠が必要

若返っているキャラ、不自然に若いキャラには作者に理由がある
当チャンネルでは、若返っているキャラを何人も発見しているが、必ず作者に理由があった。

ボニー……エースの真の母親だから(ルージュとは別人)
デボン……サボの真の母親だから
ソラ……魚人島でとっくに登場済み、サンジの母親だから
モモの助……人魚デン(魚人島でとっくに登場済み)の息子だから(若返りではなく時超えだが同じこと)、玉手箱で27歳の姿にドロンとなりそう
シャクヤク……シャンクスの母親だから
ギオン……鬼人のギンの母で、ゾロの祖母だから(トキの姉妹だと考察、時飛ばし)
ルフィ……ルージュがただ1人産んだ赤子で、ロジャーの息子だから
くれは……ロックスの妻で、ルフィの婆ちゃんだから

シュガー……ドフラミンゴとココロの娘だから、むしろココロの娘という方を隠したい
カスタード……ルージュを想定されやすい6女を塞ぎたいから、ナミの位置28女を塞ぎたかったから

はっきり言って、老婆のシャクヤクやギオンが若い必要など物語のどこにもない。シュガーが10歳の必要もない。ボニーは手配書が若い姿なので、むしろオバサンとかに化けるべき。すべて、作者が家族関係を隠すためというわけだ。カスタードが若い理由も、物語内には存在するわけがないのだ。

若返りキャラには必ず早期にヒントを入れる作者

ボニー初登場の回では、大股を開き、ゾロだけへ低い声で「お兄ちゃん、じっとしてて」と語る(アニメだと明確)。ゾロの世代をヤクザ口調で「お兄ちゃん」と呼ぶのはオバサン以上の世代。

シャクヤクには「40年前に海賊をやめた」とあるし、ギオンには「つるの妹分」とあるし、トキカケから「お姉ちゃん」と呼ばれる。モモの助は明らかにスケベ。

ソラは全く同じ名前で、極めて近い容姿だし、サンジの母が明確で世代は特定できる。年齢のヒントは無くてもいいだろう。
ルフィのズレは3歳なので無くてもいいが、15歳以上変わったら、真の年齢の情報を入れるのが一流の作家だ。

virtue
virtue
@virtue

Related Articles関連記事

ONE PIECE(ワンピース)のネタバレ解説・考察まとめ

ONE PIECE(ワンピース)のネタバレ解説・考察まとめ

『ONE PIECE』とは『週刊少年ジャンプ』にて連載されている尾田栄一郎による漫画作品。海賊王を目指して「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める主人公「モンキー・D・ルフィ」を中心に仲間との友情や夢、バトルなどの海洋冒険ロマンが描かれている。また、2015年に「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネスにも認定されているほど人気の高い作品である。

Read Article

ONE PIECE(実写版ワンピース)のネタバレ解説・考察まとめ

ONE PIECE(実写版ワンピース)のネタバレ解説・考察まとめ

『ONE PIECE』(実写ドラマ版ワンピース)とは、海賊王を目指す男と仲間たちの冒険と戦いを描いた、尾田栄一郎による同名漫画をドラマ化した作品。海外の制作会社が制作する日本の漫画原作の実写作品ということで、公開前から大きな注目を集めた。制作には原作者の尾田も関わっており、「原作ファンも楽しめる」と太鼓判を押している。 海賊王を目指すモンキー・D・ルフィは、仲間を求めて海へと繰り出す。そこでルフィは一騎当千の剣士ロロノア・ゾロ、女航海士ナミ、ホラ吹き狙撃手ウソップらと出会い、絆を深めていく。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の悪魔の実と能力者まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の悪魔の実と能力者まとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)とは、海賊を題材にした尾田栄一郎の描く少年漫画。海賊王になることを夢見る少年モンキー・D・ルフィが、仲間とともに大海原を大冒険する物語である。作中には「悪魔の実」と呼ばれる不思議な果実が登場し、「悪魔の実」を食べて何らかの能力を得たものを「能力者」と呼ぶ。様々な能力者が繰り広げる数々のバトルは、『ONE PIECE』の中でも最大の魅力とも言える。この記事では、「悪魔の実」とその能力者についてまとめてみた。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の海賊船・軍艦・客船・乗り物まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の海賊船・軍艦・客船・乗り物まとめ

『ONE PIECE』は1997年から『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始された、尾田栄一郎による海賊を題材とした海洋冒険漫画。 世界中の海を海賊が行き交い、様々に活躍する大海賊時代。主人公モンキー・D・ルフィは海賊王になることを夢見て故郷を飛び出し、仲間と共に大海原へと、冒険の旅へと臨んでいく。 舞台が海洋であるだけに、作中には数多くの海賊団、海軍、民間の船乗りが登場し、それぞれが個別に個性豊かな船舶を所有している。本記事では『ONE PIECE』に登場する多種多様な船舶を紹介していく。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の海賊旗まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の海賊旗まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』とは、尾田栄一郎による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 海賊王に憧れるモンキー・D・ルフィが「ひとつなぎの大秘宝(=ワンピース)」を見つけるために仲間と共に冒険を繰り広げる。迫力のあるバトルシーンだけでなく、ギャグシーン、仲間との友情を描いている。『ONE PIECE(ワンピース)』において、1つの海賊団につき1つの「海賊旗」が存在し、作中では様々な海賊旗が登場する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の全海賊団の船長・メンバーまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の全海賊団の船長・メンバーまとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中では「四皇」を筆頭に、実に多くの海賊たちが日々しのぎを削っている。本記事では『ONE PIECE』に登場する海賊団の船長やメンバーの情報を、「四皇」「王下七武海」「超新星」のほか、アニメ・映画オリジナルなどジャンルごとにまとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の海軍まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の海軍まとめ

海軍とは、尾田栄一郎の漫画作品『ONE PIECE』に登場する海上治安維持組織である。海軍本部は「偉大なる航路(グランドライン)」の三大勢力の一つとして世界の均衡を保っている。主な任務は海賊を始めとする違法行為の取り締まりや罪人の逮捕で、悪魔の実の能力者、覇気使いといった猛者が多く所属する。「正義」の名のもとに民間人を守る立場だが、海兵の中には自らの正義を暴走させる者、正義よりも己の利益や権威を重視する者もいる。不都合な事実の隠蔽や奴隷売買の黙認など、海軍には闇も多い。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

『ONE PIECE』とは、尾田栄一郎による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。海賊王の称号とひとつなぎの大秘宝「ワンピース」を目指し、主人公のモンキー・D・ルフィと仲間たちが冒険をする。王道的な少年漫画要素と社会問題を絡めた作品で、『週刊少年ジャンプ』の看板作品である。作中には、実在するものから架空のものまで多くの料理、食べ物、飲み物が登場する。冒険や感動で胸を躍らせ、登場する料理や食べ物に思いをはせるのも楽しみの一つだ。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)のアニメオリジナルキャラクターまとめ

ONE PIECE(ワンピース)のアニメオリジナルキャラクターまとめ

『ONE PECE』とは、尾田栄一郎による海洋冒険漫画作品である。1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載開始。王道的な少年漫画の要素、独自の世界観からたちまち人気を博し、1999年からフジテレビ系列でアニメ化された。敵、味方共に個性と魅力に溢れたキャラクターが多い。長きに渡るアニメ放送、10を超える劇場版作品においては、オリジナルのキャラクターも多数登場。物語を盛り上げている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の懸賞金ランキングまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の懸賞金ランキングまとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)における「懸賞金」とは、作中に登場する海賊たちの中でも“特に勢力などが強大な者”の捕獲もしくは殺害が成功した場合に世界政府から与えられる報酬のことである。 金額は“世界政府にとっての脅威度の高さ”とほぼイコールとなっているが、個人としての戦闘力もそこに含まれる。社会への影響力も重視されるため、それほど悪事をしていなくても高額の懸賞金をかけられることもある。懸賞金をかけられるようになって初めて、海賊としては1人前の扱いとなる。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の異名・通り名・二つ名・別名まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の異名・通り名・二つ名・別名まとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)とは、尾田栄一郎による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。海賊王の名称と、ひとつなぎの大秘宝「ワンピース」を目指し、主人公モンキー・D・ルフィが仲間たちと冒険を続ける物語。本編には広く世に名を轟かせる海賊や海兵が多く登場する。彼らはその特徴や能力を元にした異名、通り名、二つ名、別名を持つ。麦わら帽子を被ったルフィが「麦わらのルフィ」と呼ばれるように、異名は各人の特徴を示し、キャラクターの魅力を一層味わい深いものにする。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の生物・植物・種族まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の生物・植物・種族まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』は、世界的な人気を誇る少年漫画。海賊を題材としており、世界の大半が海である架空の世界が舞台だ。作中では様々な生物や植物、種族が登場し、ユニークでオリジナリティ溢れる世界観を引き立てる。海が舞台であるため水棲生物が多いが、各島特有の陸上生物や鳥類も多数登場。植物も面白い特性を持つものが多く、人々の生活を支えている。人間以外の種族も登場し、見上げるほど大きな巨人族から、手のひらに乗る小人族まで活躍する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の巨兵海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の巨兵海賊団まとめ

尾田栄一郎による大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中ではおよそ百年前、強大な力を持った巨人たちによって構成された「巨兵海賊団」が世界を震撼させたと言及されている。「山ひげ」ヤルルと「滝ひげ」ヨルルが創り上げ、後に「赤鬼」のドリーと「青鬼」のブロギーに受け継がれた。しかしドリーとブロギーの些細な諍いによって海賊団は自然消滅してしまう。船員だったオイモとカーシーは二人を探しに出た先で海軍に捕まり、50年間に渡ってエニエス・ロビーの門番を務めていた。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の病気・奇病まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の病気・奇病まとめ

大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の作中には、様々な病気・奇病が登場する。それらの中には「壊血病(かいけつびょう)」のように実在するものもあれば、「樹熱(きねつ)」や「珀鉛病(はくえんびょう)」のように『ONE PIECE』にだけ登場する架空のものも存在する。架空の病気の多くは、モデルとなっている現実の病気もあり、読者の間でも考察が繰り広げられている。またウソップの持病「~してはいけない病」やボア・ハンコックの「恋煩い」など、ユニークな病気も多数登場する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の電伝虫まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の電伝虫まとめ

電伝虫(でんでんむし)とは、漫画家・尾田栄一郎が描く、大人気海賊漫画『ONE PIECE』(ワンピース)に登場する生物の1つ。電波(念波)で他の個体と交信する性質を持つカタツムリのような生物で、『ONE PIECE』の世界で欠かすことができない通信手段である。もともと野生の生物で、受話器などは人間が後付けしている。擬態機能があり、人間が受話器に喋ると、受信側の個体が喋っている人間の声や表情を真似する性質があり、同じ電伝虫でも使用者によって外見が異なっている場合が多い。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)とは、尾田栄一郎原作の少年漫画及びアニメ。主人公のモンキー・D・ルフィが海賊王を目指し、仲間たちと共に「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマンである。作中の恋愛シーンはあまり多くなく、公式のカップルも少ない。しかし恋愛あるなしに関係なく、特別な絆で結ばれているカップルが多く存在し、命をかけて守る仲間として描かれている。主人公・ルフィは恋愛に興味がないが、複数の女性から好意を寄せられている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の武装色の覇気が使えるキャラクターまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の武装色の覇気が使えるキャラクターまとめ

「覇気」とは、尾田栄一郎による漫画『ONE PIECE』に登場する意志の力である。「武装色の覇気」はその1つで、気合により「見えない鎧をまとう」イメージを持つことで攻撃力、防御力が飛躍的に向上する。鍛えようによっては細身の女性でも鋼鉄の壁に穴を開け、炎や雷撃にも耐える防御力を得る。使用者の体のみならず武器にも纏わせることができ、ただの矢に鋼鉄並みの硬度を与えるとも可能。武装色の覇気使用時、覇気を纏わせた部分、武器が黒く硬化する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の武器・兵器まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の武器・兵器まとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中では様々な武器を用いて戦いを行っているキャラクターが沢山登場している。「剣」「刀」「銃」などのほか、毒ガスなどの化学兵器や、人体改造の末に生み出された人間兵器など多岐にわたる。また作中で大きな謎の一つにあげられている三種の「古代兵器」も、重要な要素だ。本記事では『ONE PIECE』に登場する武器・兵器をまとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)キャラクターの誕生日・年齢まとめ

ONE PIECE(ワンピース)キャラクターの誕生日・年齢まとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)とは、尾田栄一郎による海洋冒険漫画である。海賊王の称号と「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を目指し、海賊たちが鎬を削る。登場人物は出身地や食べ物の嗜好、年齢などが設定されている。一部の誕生日はその人物の性格、名前、嗜好や信条、能力を基にした記念日や語呂合わせで考えられており、キャラクターへの親しみが増す。作中では2年間が経過している為、各人2歳ずつ年を重ねている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の道具まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の道具まとめ

大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』には、面白おかしくて個性豊かな道具がたくさん登場する。『ONE PIECE』に欠かせない「悪魔の実」も道具の一つであり、食べれば人知を超えた摩訶不思議な力が手に入る代物だ。その他、電話の機能を持つカタツムリ「電伝虫」や、炎や水などを蓄え放出することができる「貝(ダイアル)」などが登場する。「電伝虫」は、外見にユニークなものも多く、フィギュアなどグッズ化されているものも多い。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の扉絵連載・短期集中表紙連載まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の扉絵連載・短期集中表紙連載まとめ

少年漫画『ONE PIECE』(ワンピース)には、各話の扉絵を利用して描かれる扉絵連載・短期集中表紙連載が存在する。本編と並行して連載されることがあり、内容は本編での活躍を終えたキャラクター達を主役に据えたサイドストーリーだ。 扉絵連載・短期集中表紙連載に描かれたキャラクターは、本編に再登場する可能性が高い。またストーリーの重要な伏線が描かれたり、本編未登場のキャラクターが先行して登場することがあるため、本編同様に目が離せない内容になっている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の劇場版・映画作品まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の劇場版・映画作品まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』とは、世界的な人気を誇る尾田栄一郎による少年漫画。1997年に『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始し、2年後の1999年にTVアニメがスタートした。翌年の2000年にシリーズ初の劇場版『ONE PIECE』が公開され、21.6億円の興行収入を記録。そこから不定期に劇場版が作成・公開されるようになった。劇場版15作品目となる『ONE PIECE FILM RED(ワンピース フィルム レッド)』は興行収入100億円を超える大ヒットを記録している。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の能力・武術まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の能力・武術まとめ

大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場するキャラクターは、それぞれ特殊な能力や武術を使う。代表的な能力は、食べれば不思議な力が宿るとされる悪魔の実の能力だ。圧倒的実力者を持つキャラクターは、悪魔の実の能力者であることが多い。しかしそれ以外にも魚人や人魚が使う武術があったり、各々が自己流で磨いた剣術があったりする他、強者と恐れられる実力者達は、人の内なる潜在能力である「覇気(はき)」という能力などを使いこなす。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の夢・野望・理想・正義まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の夢・野望・理想・正義まとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)とは、尾田栄一郎による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。ひとつなぎの大秘宝「ワンピース」を巡り、あまたの海賊たちが鎬を削る。主人公のモンキー・D・ルフィやその仲間たちも含め、登場人物たちは各々夢や野望を持っている。「海賊王」の名称を狙う海賊は多いが、誰よりも自由な海賊を目指すルフィに対し、「黒ひげ」と名乗るマーシャル・D・ティーチが海賊の支配を望むように、夢や野望、理想や正義は各キャラクターの人物像に更なる深みを与える要素となっている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)のタイヨウの海賊団・魚人海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)のタイヨウの海賊団・魚人海賊団まとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中ではマリージョアに暮らす「天竜人」たちは、地上の人々や魚人・人魚族を蔑み、奴隷として支配している。ボア・ハンコック姉妹やコアラなども奴隷のうちの一人だったが、そんな彼らを解放してまわっていたのが「魚人島の英雄」フィッシャー・タイガー率いる「タイヨウの海賊団(魚人海賊団)」である。本記事では「タイヨウの海賊団(魚人海賊団)」に所属していたメンバーをまとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の新世界まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の新世界まとめ

「新世界」とは、尾田栄一郎の海洋冒険漫画『ONE PIECE』の航路で、「偉大なる航路(グランドライン)」と呼ばれる航路の後半の海である。グランドラインはでたらめな海流や天候により、通常の航海術が通用しない。新世界は、相応の戦力、精神力が要求されるグランドラインでさえ「楽園だった」と称される過酷な海で、そこを生き抜いた猛者が闊歩する。皇帝のように新世界に君臨する「四皇」と呼ばれる大物海賊たちの傘下に入ることが、新世界を生き抜く術だとされている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の新巨兵海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の新巨兵海賊団まとめ

尾田栄一郎による大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中に登場する巨人族によって組織されたのが「新巨兵海賊団」である。メンバーはハイルディン、ゲルズ、スタンセン、ロード、ゴールドバーグで、全員が巨人の国・エルバフ出身の戦士。およそ百年前にも巨人族のみで構成され、世界を震撼させた伝説の「巨兵海賊団」が存在しており、ハイルディンは幼いころから「巨兵海賊団」の復活を目標に修行を続けていた。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の医薬品・薬物まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の医薬品・薬物まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』は、海賊を題材とした少年漫画。作品内には様々病気や奇病が存在し、それらの病を治すための医薬品も登場する。植物を介する伝染病「樹熱(きねつ)」の特効薬「コニーネ」や、ワノ国にある毒を浄化する効力がある「邪含草(じゃがんそう)」がそれに当たる。しかし世界には未だ特効薬がない病もあり、麦わらの一味の船医トニートニー・チョッパーは、知識と医者としての腕を身に着け、自身がどんな病気でも治せる「万能薬」になることを目指している。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の事件・決闘・戦争まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の事件・決闘・戦争まとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中では歴史のターニングポイントとなるような巨大な戦争や、普段仲のいい麦わらの一味の間での本気の戦いなど、様々な印象的なバトルシーンがたくさん登場している。特に海賊連合と海軍が本気でぶつかり合いを見せた「頂上戦争」は、ファンの間でも人気が高いエピソードだ。本記事では『ONE PIECE』の作中で描かれた戦争・決闘・事件などをまとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の世界政府加盟国まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の世界政府加盟国まとめ

世界政府(せかいせいふ)とは、漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する組織の名称の一つ。『ONE PIECE』の世界をとりまとめる国際組織である。800年前に20人の王達によって設立されたとされた。20人の王の末裔達は、”天竜人(世界貴族)”と呼ばれており、現代でも強い権力を持っている。170に及ぶ国が加盟しており、加盟国の中から50人の王が聖地マリージョアに集まって4年に一度行う会議を世界会議(レヴェリー)と呼ぶ。作中には世界政府に加盟する多数の国が登場する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)のドーピングまとめ

ONE PIECE(ワンピース)のドーピングまとめ

尾田栄一郎によって描かれた大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中では現状の実力では敵わない相手を倒すため、しばしばドーピングしてパワーアップする描写がみられているのだ。ルフィのように「ゴム人間」としての能力を生かしたものや、「ランブルボール」「エネルギー・ステロイド」などの薬を用いるものなどその形態は多岐にわたっている。本記事では『ONE PIECE』に登場したドーピングの内容を、まとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の賞金稼ぎまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の賞金稼ぎまとめ

『ONE PIECE』(ワンピース)は、日本の漫画家・尾田栄一郎が描く海賊を題材にした少年漫画。主人公のモンキー・D・ルフィを始めとする多くの海賊が登場する。そして海賊を取り締まる組織として海軍という組織がある。ただ海賊に敵対する主な存在は海軍だけではない。賞金稼ぎという職業の人間もいる。賞金稼ぎは海賊を捕まえ、海軍にその身柄を引き渡すことで懸賞金をもらって生計を立てている人物だ。麦わらの一味の剣士ロロノア・ゾロも、ルフィの仲間になって海賊になる前は賞金稼ぎをしていた。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の世界政府関連用語まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の世界政府関連用語まとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中では世界を牛耳る巨大な権力として「世界政府」の存在がある。彼らは「海軍」や「サイファーポール」といった組織を率い、政府にとって都合の悪い真実を解き明かそうとする者たちに、容赦ない制裁を加えている。本記事では『ONE PIECE』の作中に登場する世界政府に関連する用語について、まとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の現実になったウソップの嘘まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の現実になったウソップの嘘まとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。麦わらの一味の狙撃手であるウソップは毎日のように多種多様な嘘をつき、「勇敢な海の男」目指して船出した後も嘘とハッタリでその場をやり過ごす面が多く見られた。しかし冒険を続けるうちに昔ついていた嘘が現実のものとなり、強大な敵とも渡り合えるようになるまでに成長したのである。本記事では『ONE PIECE』作中でウソップがついた嘘のうち、現実になった物をまとめて紹介する。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の悪魔の実の覚醒まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の悪魔の実の覚醒まとめ

海賊漫画『ONE PIECE』(ワンピース)には、悪魔の実(あくまのみ)という特殊な果実が登場する。食べれば海に嫌われカナヅチになってしまうが、その代わり人智を超えた能力を手に入れることが可能。主人公のモンキー・D・ルフィの他、作中にはたくさんの悪魔の実の能力者が登場する。悪魔の実は食べるだけで人間離れした力を与えてくれるが、”覚醒(かくせい)”段階に至るとさらなる力を得ることが可能。ただし、誰しもが発現できるわけではなく、作中の悪魔の実の覚醒者は漏れなく、世界に名を轟かせる強者である。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)に登場する物語・作中作・劇中劇まとめ

ONE PIECE(ワンピース)に登場する物語・作中作・劇中劇まとめ

少年漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の中で、物語・作中作・劇中劇が度々登場する。北の海(ノースブルー)で知名度の高い「うそつきノーランド」や、世界的に有名な絵物語「海の戦士ソラ」などがそうだ。史実に基づいて描かれており、子供への教訓として親が子供に読み聞かせれたりする。ただ「海の戦士ソラ」については、海軍の英雄達の実話を基に作られているため、海軍が正しくて強いという印象を子供に植え付けるための「洗脳教材」であると考える者もいる。

Read Article

目次 - Contents