川後陽菜(乃木坂46)の名言・迷言・発言まとめ

川後陽菜は日本のアイドルグループ「乃木坂46」の第1期メンバー。乃木坂46加入前から芸能活動を行っており、川相陽菜の名前で福岡県福岡市を拠点に活動するアイドルグループ「青春女子学園」のメンバーだった。グループ内では毒舌キャラで知られており、各メンバーへのあだ名付けのセンスは抜群だった。2018年12月20日に卒業。卒業後には元アイドルグループのメンバー4人で結成された「Youplus」のメンバーとして活躍。本記事ではそんな川後陽菜のテレビや雑誌のインタビュー等での発言を集めている。

「岩瀬佑美子へ:これからも ゆみ姉の妹でいさせてください」

ゆみ姉へ。

卒業おめでとう。
ゆみ姉のブログ読んで
めっちゃ泣いちゃったよ。。
これからも
ゆみ姉の妹でいさせてください。
ゆみ姉の友達でいさせてください。
めっちゃめっちゃ
ゆみ姉のことが大好きです。
言いたいことは、たくさんあるけど
ゆみ姉へ渡したものに書いてるから1人で読んでね。。
夢にむかって頑張ってね!
応援してるよ。
この前は、一緒にどうぶつの森通信し楽しかったよ。
ありがとう。
また、ゲームやろうね

これからも、ゆみ姉のことが変わらず大好きで尊敬しています。
いつもありがとう!
(2012年11月20日:川後陽菜ブログ)

岩瀬佑美子は乃木坂46の第1期の中では最年長メンバーであり、卒業生も含めた乃木坂46全メンバーの中でも最年長であった。また、乃木坂46から卒業した初めてのメンバーでもあった。彼女が卒業した2012年11月18日は、1年振りに復活した似顔絵イベント「伝説の『あなたの似顔絵かかせていただきます会』」の場であった。
2011年8月22日、乃木坂46第1期メンバー36名が発表された時、川後はまだ13歳、岩瀬は21歳。岩瀬が22歳で卒業した時には川後はまだ14歳だった。川後にとって岩瀬は8歳差のちょっと歳の離れたお姉さん的存在だったのだろう。

「畠中清羅へ:せいたんは同じ九州ってこともあり、 初期からずっと仲良くしてもらってて」

せいたん卒業おめでとう!

せいたんは同じ九州ってこともあり、
初期からずっと仲良くしてもらってて。
せいたんとは本当に色んな話ししたなあ。

これからもひなは今までと変わらず、
せいたんと語るやろうし会うと思うから
乃木坂からおらんくなくなるんは寂しいけど
友達としてずっとよろしくね~。

卒業セレモニーで
花束渡すのやらせてもらったんだけど
ひなが花もって来た時せいたんが
"きいてないよ~~"って
涙しながら言ったのが頭はなれません。
ずっと大好き。
(2015年4月5日:川後陽菜ブログ)

畠中清羅が乃木坂46から卒業したのは、2015年4月4日。
川後は長崎出身。畠中は大分出身。共に九州であり、また共に乃木坂46加入前に地方アイドルとして活動していたという共通の経歴がある。

「深川麻衣へ:川後大丈夫か?」

卒コン
1日目カワゴロリやりました。
フカフカさんの助手二度目にして最後。
長寿番組ではなかったけれど
ひな的に伝説的。神回。
ありがたい。ありがとう。

おもいがありすぎると
逆になんて書いていいかわかんないし
深川ロスすぎて
脳働かない、、、。

川後みてたひとにしかわかんないけど
多分一番泣いてないです。
川後大丈夫か?いわれてたけど
川後一番晴れやかな表情してたとおもう。

深川麻衣ちゃんのブログ的に言うと
歩がまた新たに一歩進むんだっていう。

こっちからみたら道は新しくなると感じるのだけど、まいまいにとっての人生の道はずっと続いてて日々色んなことを自分の意思で選択し進むものだから明日も変わらずまいまいはまいまいでいるから寂しさが0なわけではないけど、今日も明日もいろんな幸せを感じて欲しいって考えながら...。
最後までまいまいのアイドルの姿を目に焼き付けてたよ。

乃木坂46の深川麻衣ではなく
深川麻衣が好きだってゆったけれど
乃木坂46に入らなかったら出会えなかったよ。
乃木坂46に入ってくれてありがとう。
深川麻衣がこれからも好きです。
そして深川麻衣をずっと応援してるよ。
(2016年6月23日:川後陽菜ブログ)

深川麻衣が乃木坂46を卒業したのは、2016年6月16日に静岡エコパアリーナで開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 ~深川麻衣卒業コンサート~」でのこと。静岡は彼女の地元である。
川後にとって深川はまさに「聖母」的な存在であった。
2013年3月25日放送の『乃木坂って、どこ? テーマに沿って写真を撮ってこよう! 乃木坂46自撮り王決定戦・誕生日メンバーをお祝いしよう 乃木坂46生誕祭』において、MCバナナマン設楽から「深川のことが好きなの?」と訊かれ「めっちゃもう……一杯ブログの画像とかは全部保存させてもらって……なの、なんか『聖母』みたいな感じのところです」と語っている。これが深川が「聖母」と呼ばれた最初。
何故川後が深川を「聖母」と呼んでいたかは、2015年1月5日放送の『乃木坂って、どこ? 1stアルバム発売記念 乃木坂46オモテ年表・ウラ年表 前半』の中において判明する。「(川後が)上京して東京に慣れるまで学校にまいまい(深川)が付いて来てくれた」というエピソードが紹介されたのだ。この時川後は「本当に東京が全然分からなくて、毎朝まいまいが学校の校門に入るまで……毎日……だから一緒に登校してました。(まいまいは川後を)送り届けて『じゃあ、いってらっしゃい!』みたいな。ホントにその時から『聖母』で」と発言している。
こういう2人の関係もあり、川後と深川はとても強い絆で結ばれていた。他のメンバーもファンもそのことは有名で、よって深川の卒業に対して「川後大丈夫か?」と言われていたのだが、上のブログを読む限り取り乱すことなく、冷静になっていたようである。逆にそんな川後の姿勢から、深川に対する深い愛情と卒業していく哀しみが伝わってくる。

「橋本奈々未へ:ひなが一番長い時間一緒にいたよね って言ってくれて嬉しかった!」

奈々未がライブで
ひなが一番長い時間一緒にいたよね
って言ってくれて嬉しかった!

多分、
明日からも変わらない奈々未で
明日からも変わらない陽菜で
多分来週くらいに変わらず
2人でフラッと
ご飯行ったりしてるんだろうなって。

この先の道
たくさんの幸福で満たされながら
奈々未らしくいてほしい。
奈々未の
新たな環境が素敵な場になりますように…。

奈々未おつぴち。
(2017年2月21日:川後陽菜ブログ)

橋本奈々未が卒業したのは、2017年2月20日、さいたまスーパーアリーナで開催された「乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE」でのこと。「乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE」は2月20日~22日までの3日間開催されたが、その初日、つまり橋本奈々未の誕生日である初日の2月20日が、「乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE ~橋本奈々未卒業コンサート~」と銘打たれた。
その「乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE ~橋本奈々未卒業コンサート~」のMCにおいて以下のようなやり取りがあった。

川後陽菜:なんだろう。思いで考えてみたんだけど、いっぱいありすぎて。お泊りもしたし、ライブも一緒にいったし、買い物もしたし、ご飯もめっちゃいってて。だから、なんだろうこの5年間全部ななみとあった毎日が思い出です。

伊藤かりん:なんか橋本さんのプライベートってちょっとなんかわかんないじゃない。あんまりメンバーとすごい遊ぶイメージもないし。だから川後陽菜ちゃんだけがなんか遊んでるイメージ。だけってことはないですけど。

川後陽菜:そうだね結構遊ぶよね。

橋本奈々未:でも確かにトータルで見たら陽菜ちゃんといる時間が一番長いかもしれない。

川後陽菜:そうそう、プライベートでは一番あってたかも。

橋本奈々未:そう、寮に住んでる時は1日の大半を陽菜ちゃんと。

川後陽菜:12時間ぐらい一緒にいて、朝まで語ってみたいなことを

橋本奈々未:ずっとテレビショッピングにケチつけるみたいな。

川後陽菜:そうそう。

このやり取りでもわかるように、川後と橋本はプライベートでもとても仲が良かったことが伺える。

卒業スピーチ

「平成最後の最後でアイドル終えます」

乃木坂に13歳の中学2年の夏に加入し
7年が経ち20歳になりました。

小学生の頃からアイドルに触れてきて
小中高とアイドル人生でした。

よくアイドルがいう
「青春のすべてでした!」ってやつ、
本気で体現したし
捧げた10代をすごしました。

そして20歳という節目を迎え、
この20代をどう過ごしていこうかなって
考えるようになりました。

悩むことも耐えることも
葛藤したり周りに焦りを感じたり
を去年まではしてたのに

ふと今年にはいって
心が和らいで環境への安心感、
余裕があることに気がつきました。

入った当初は13歳てのが
最年少だったのですが、
いつのまにか後輩がたくさん増えていて
可愛いな~て思えるくらいにね。
昔は不安だったよ。比べられること全部に。
でも今は本当に後輩が逞しく頼もしい。

私が
"この現状で満足してます"
というのも変な話だし、
突き詰めれば
まだまだ全然目標にすべき場所とか
上があるのだけれど、、

それにまだ20歳だから
そんなに急がなくてもとも思うのだけれど、

それでも
ここに落ち着く時間を過ごしたら

なんかまた余裕ないくらい
せかせかと働きたい。
初心に戻りがむしゃらにやりたい。

そう思って。

乃木坂46卒業しようと決めました。

今いる環境がどれだけ恵まれているか
それは過去を振り返れば
痛いほど分かっていて、
きっとここを離れれば
もっともっと現状が分かると思います。

それでも今の有難い場所から離れてでも
また1からチャレンジしたいと思い決意しました。

メンバーみんなのことが大好きだし
仕事もめちゃくちゃ好きで
何の不満があるわけでもないから
今でさえ揺らいでしまいそうになるのだけれど。やってみたいと思うこと、突き詰めて好きだって思うことそういうのが乃木坂の仕事を通して出てきたんです。

だからこの先のことを考えても
簡単に人生上手くいかないものだけど、、
それでも新しい一歩に
すごくワクワクしてるんです。

夢は叶うとファンの人が教えてくれた。
周りが支えてくれたし
実行してきた自分がいる。
だから挑戦は楽しい。

いつか、また夢が叶ったよ。
って言えるように頑張りたいな。

そして卒業時期は、
一カ月を切っていまして、、

12月20日のアンダーライブが
乃木坂46としての
最後の活動となります。

何かにつけて
平成最後の~~ていうのはやってるけど
平成最後の最後でアイドル終えます。

幕張で特典として始まった
1回目のアンダーライブから
全部参加しているのは

実は私だけなんです。

まあ前に聞いたときは、
悔しくて泣けてきたし、
良いのか悪いのかと難しいとこだけど

全国ツアーと称してたくさんの地方をまわり
東京のラストが行われるとなったときに
私しかいないのすごい!達成感あるぞ!
とポジティブに思えたの。

アンダーライブの歴史では
あまり目立って来なかったけど、
ずっとアンダーライブを影で支えたぞ。
と思っても良いと思う私。

人が入らず呼びかけてたときから
信じられないくらいの規模で開催したり
地方回ったりアンダーライブの成長とともに、
わたしもMC任されるようになったり
少人数でユニットやったり、、
時には真ん中で踊らせてもらったり
自分が成長できた大切な場所。
だからそんな場所で最後を迎えれるのは
本当に有難いことです。

ラストライブすごく楽しみだな。
残り少ないですが
悔いなく楽みたいと思います。
宜しくお願いします。

川後陽菜
(2018年11月22日:川後陽菜ブログ)

川後自身のブログにおいて初めて卒業を発表した際のブログ内容。
川後が卒業を決断したのはまだ彼女が20歳の時。アイドルとしてはまだまだこれから色々なチャレンジが出来る年齢でもある。そんな状況からあえて自らを切り離し、「乃木坂46」という大きなグループから離れての新しいチャレンジに挑むというのは、かなりの勇気が必要だったと想像できる。川後陽菜は自分自身を冷静に、俯瞰して見つめることが出来、また毒舌キャラではあるが、とても誠実で生真面目な人物に思える。そして頭も良い。そんな彼女が色々と考え、悩んだ末の結論が20歳での新たなチャレンジだったのだろう。

「自分に誇れることがあるなら、それは乃木坂のメンバーで1番ライブをやってきたということです」

卒業ということで、言葉足らずになるのが怖いので、手紙を書いてきました。ここでちょっと読ませていただきますが、温かい心で聞いていただければと思います。乃木坂46に入って、4年と4ヶ月が経ちました。たくさんの思い出がありますが、私を成長させてくれたのは、このアンダーライブです。私は、1回目のアンダーライブからきょうまで、すべての公演に出演してきました。(会場から拍手)自分に誇れることがあるなら、それは乃木坂のメンバーで1番ライブをやってきたということです。だから始まった当初からは想像もつかない、こんなに素敵な景色を見られて悔いはありません。応援し、支えてくれたファンのみなさんが、きょうまで私をアイドルにしてくれました。私の夢はいつもファンの方と一緒に叶えてきました。数いるアイドルのなかから、乃木坂46の川後陽菜を見つけてくれて本当にありがとうございます。私がここまで来れたのは、最初は反対していたけど、ずっとサポートしてくれた家族のみんなとか、友だちとか、スタッフのみなさん、ずっと一緒に戦ってきたメンバーのみんな、そしてファンのみなさん。今まで関わってくださったすべての方のおかげです。たくさんの愛をありがとうございました。乃木坂46川後陽菜より。
(2018年12月20日:武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ)

2018年12月19日、20日の2日間、「乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2018 〜関東シリーズ〜」として武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナで乃木坂46のアンダーライブが開催された。その2日目の12月20日のライブが川後陽菜にとって最後の乃木坂46でのステージとなった。上の「平成最後の最後でアイドル終えます」の章でも語られているが、「幕張で特典として始まった1回目のアンダーライブから全部参加している」のは川後だけである。ステージ上では手紙の朗読という形でファンへの最後のメッセージが語られた。「自分に誇れることがあるなら、それは乃木坂のメンバーで1番ライブをやってきたということです」は本当に誇りに出来る実績だ。尚、冒頭で「4年と4ヶ月が経ちました」と語られているのは「7年と4ヶ月が経ちました」の誤り。この件に関しては下の「悔いのない卒業です。 すごく良い7年でした」の章で触れられている。

「悔いのない卒業です。 すごく良い7年でした」

乃木坂46を
卒業しました!

ライブで卒業なんてありがたいです。

最後に
手紙を読ませてもらいましたが

書き出しの

乃木坂に入って7年と4ヶ月が経ちました。

を間違えて

乃木坂に入って4年と4ヶ月が経ちました。

と冒頭から間違えてしまい

ざわつかせてしまいました。

全くもって気づかないのでそのまま普通に平然と読みましたが終わった後に総ツッコミ(笑)

紙に書いたものをよんでるのに
4年と言ってしまって、
いつも絶対はじめに言葉を噛んだり間違えたりしてしまうのは最後まで相変わらずでした。

スタッフさんやメンバーもびっくりのミス笑

とにかく

悔いのない卒業です。
すごく良い7年でした。

大好きな仲間とスタッフさんと
応援してくれる方がいて幸せでした。

川後のサイリウムカラーの
真っ赤に包まれた景色と
大好きな人の曲・ハルジオンで
またハルジオンカラーがみれて
とても綺麗でした。とてもいいラストでした。

帰りにれのちゃんがお手紙をくれました。
あったかい文章..これからも応援してるよ。
れのちゃんの涙は何度見たのだろうか
レッスン中もセレモニーもライブでもいっぱいいっぱい私のことをおもって泣いてくれた妹みたいです。

葉月は何度も発表してから
本当にやめるんですか?って。発表前は何かを勘づいたように卒業しないでくださいねって。
1日目の乃木詩前に小さい声でやめないでーって。葉月も本当に可愛くていい子。

もっともっと3期の子と仲良くなりたかったなあ..^^

卒業メンバーや
選抜たちも観に来てくれて、、
ここの写真にはいないけど
仲良しなあの子もきてくれたり。。有難い

発表から
あっという間に卒業となり
実感もまだないので不思議です。
たくさんの方が卒業おめでとうと言ってくれて
そこで何とかそうか卒業したんだよねとなってきたところです。地元からも応援に来てくれてて素敵な仲間がたくさん私にはついてるなって。恵まれてますね。

鈴木拓さんとニックが見にきてくれてたよ!
大好きなお二人が最後見にきてくれたの嬉しいなあ
泣いたらしいです笑

優里は何ヶ月も前から
絶対にみにいくと意気込んで来てくれた
ライブ終わって時間経ってるのに
楽屋に来ても誰よりも号泣してた笑

そしてかりんは最初っから
ずっと泣き続け最後まで私より私に泣いてた笑
じゅんなは、
多分最後涙ですっぴんになってました笑
仲良し。

地声で有難うっていうやつ
やりたかったやつ。

アイドルになって
たくさんたくさんステージに立って
歌って踊って。
こんなグループの異端ぽくみえる私だけど
実はめちゃくちゃ
アイドル真っ当できたきがします。
自分で言うとなんか違うけど。
ブログのコメントも
握手での言葉もライブでの声援も
ファンレターも755のコメントも全てに感謝。こんなに愛をたくさんの人にもらった事絶対に忘れないです。ありがとう。
(2018年12月24日:川後陽菜ブログ)

2018年12月20日、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナで開催された「乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2018 〜関東シリーズ〜」が川後にとって乃木坂46としての最後のステージとなったのだが、上のブログはそのステージの4日後に掲載された。最後のステージで読まれた手紙の冒頭で「7年と4ヶ月が経ちました」と読むところを「4年と4ヶ月が経ちました」と間違えてしまったことも、なんとなく川後らしいと思える。

「心が強くなる番組でした」

7年間ありがとうございました。本当にいろんな経験をさせていただいて、心が強くなる番組でした。ありがとうございました。
(2018年12月24日『乃木坂工事中』)

『乃木坂工事中』第187回放送「1期生 合同卒業式」の中で飛び出してきた発言。
この回は卒業を控えている1期生4名(川後陽菜、西野七瀬、能條愛未、若月佑美)の合同卒業式として、4名が番組を振り返り、番組でやり残したことを思う存分やってもらおうという企画。そして視聴者への最後のメッセージが放送された。
『乃木坂って、どこ?』及び『乃木坂工事中』では、メンバーが卒業していく際に1人、ないしは2名が最後のメッセージを発することはあったが、今回のように4名まとめての合同卒業式は初めて。よって1人に割かれる時間に限度があったため、今までよりも短めであっさりとしたメッセージになっていた。
ちなみに各メンバーの卒業年月日は、川後が2018年12月20日、西野が2018年12月31日、能條が2018年12月15日、若月が2018年11月30日であった。

「せっかくだし全員参加でできることがしたいですっていって」

乃木坂46としてのラスト仕事は
乃木坂工事中でした!

いつも
設楽さんと日村さんが
温かく受け止めてくださるので
自分を出すことができる場所。
たくさんの経験をさせていただいた場所。

スタッフさんに
思い出に残ったシーンはどこ?と聞かれて
一生喋り続けれるのではというくらい
次から次へと思い出の場面がでてきて
ベスト3がどれかも分かりません...
ただ周りのひとに
反響あったのは~~というかたちで
悩みながら笑
自分では選べない。。笑

ラストやり残したことも、
全くなくて本当に悔いないのでやめるんです!って言って、笑
ただ4人企画を用意していただいて、
しかも豪華に
メンバーみんな収録来てくれてて
私たちのやりたいことをするの見てるのであればせっかくだし全員参加でできることがしたいですっていって。紅白ばりに全員に参加してもらい急遽ハルジオン笑笑
有難い!協力してくれたみんな有難う。
(2018年12月25日:川後陽菜ブログ)

川後の乃木坂46としての最後の仕事は2018年12月24日に放送された『乃木坂工事中』であった。ほぼ同時期に卒業していく1期生4名の合同卒業式であり、川後は番組でやり残したこととして「テレビで『ハルジオンが咲く頃』のセンターをしたい」を希望。川後がセンターとなって、メンバー全員(川後を含めて37名)がスタジオで『ハルジオンが咲く頃』を披露した。

「これからは 乃木坂46を一ファンとして応援してます」

明日でブログもクローズしてしまうので!
最後になります。

7年間ありがとうございました。
キッズ携帯で更新してたのが懐かしい!
ブログ読んでくれて
コメントまでしてくれて
いつも励みになりました!
皆さんと出会えたことが
人生の財産です!忘れません!

これからは
乃木坂46を一ファンとして応援してます。
まずは紅白みなきゃ!^^

川後陽菜
(2018年12月31日:川後陽菜ブログ)

通常は卒業コンサート終了後はブログの更新を行わなかった卒業生が殆んどだったのだが、川後は公式ブログがクローズされてしまう最後まできちんとブログを更新し続けた。最後の最後まで、いかにも律儀な川後らしい姿勢をみせてくれた。

フリーランスについて

yamada3desu
yamada3desu
@yamada3desu

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