シャドウハーツII(Shadow Hearts: Covenant)のネタバレ解説・考察まとめ

『シャドウハーツII(Shadow Hearts: Covenant)』とはノーチラス開発アルゼ発売のPlayStation 2専用ソフトのロールプレイングゲーム。『Shadow Hearts: Covenant』は北米または北欧で販売された時の別名称である。
舞台は第一次世界大戦只中、主人公ウルが本当の幸せを見つけていく物語を描く。一見暗そうだが明るく表情豊かなキャラクターが繰り広げるマジメかつギャグ満載の楽しい作品だ。史実通りではないものの、歴史上の実在の人物も多数登場している。

ビクトル

ラスプーチン司教仕えていた暗殺者。ロシア皇帝を直接暗殺を実行しようとするも、ウルたちに撃退され失敗に終わる。

加藤 政二(かとう まさじ)

CV:明光 宣明
もとは川島よし子中佐の部下であったが、今作では大日本帝国海軍特務機関の特佐として登場する。上司の死により性格が臆病であるも誠実で温厚であったが、寡黙な軍人になる。魔術的な知識と力を持ち合わせつつ、石村外務大臣の片腕として行動する。

素箋鳴(すさのお)

加藤政二が荒神の力を得てウルたちと最後に決戦する最終ボス。

雷電(らいでん)

CV:島香 裕
加藤が率いる三猿衆(みましらしゅう)の一人。加藤が最初に作った人造人間、聞かザルの雷電。義理堅く人情にとても厚い性格。桜花が加藤の慕っていた川島中佐の生まれ変わりだと知っている。

雷神(らいじん)

雷電が最終決戦で変身する形態。

飛燕(ひえん)

CV:河本 邦弘
加藤が2番目に造った人造人間。言わザルの飛燕。雷電とともに上海で死にかけていたところを加藤に三猿衆の一人として救われたことにより加藤のことをお頭と慕っている。

風神(ふうじん)

飛燕が最終決戦で変身する形態。

桜花(おうか)

CV:中山 さら
藤の率いる3番目に造られた人造人間である三猿衆の一人。見ザルの桜花。エミグレ文書を使って造られ雷電や飛燕のように機械的に改造されていない。川島よし子の遺伝子より生み出された。しかし、川島よしことしての記憶は持っていない別の人格の持ち主である。

石村 貫太郎(いしむら かんたろう)

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