「前田有一の超映画批評」で最低評価だったクソ映画まとめ!『テラフォーマーズ』など

ここでは映画批評サイト「前田有一の超映画批評」で最低評価を得てしまった映画をまとめた。同名の漫画が原作の『テラフォーマーズ』、小栗旬が主演を務めたものの酷評の嵐だった『ルパン三世』、日本発のB級映画の金字塔となってしまった『デビルマン』などを紹介している。
「前田有一の超映画批評」で95点以上を獲得した映画まとめ!『アメリカン・スナイパー』など - RENOTE [リノート]
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ここでは映画批評サイト「前田有一の超映画批評」で95点以上を獲得した映画をまとめた。イラク戦争で160人を撃ったアメリカ人スナイパーを描く『アメリカン・スナイパー』、ディズニー映画『ピーターパン』をもとに妖精の世界を描く『ティンカー・ベル』などを紹介している。

出典: tokyopopline.com
「テラフォーマーズ」5点(100点満点中)
私はツイッター上でこの映画を酷評などしていない。酷評するのは、今からこの記事で、である。
http://movie.maeda-y.com/movie/02078.htm
「テラフォーマーズ」試写会 いやー…すごかった。確実に、原作ファンの評価は一方的になることでしょう。あの進撃騒動を上回る可能性すらある、大変なことになるよこれは…。三池監督ほどの人でもこうなってしまうのかと愕然としました。今年を代表する話題になると予想します。
— 前田 有一┃映画批評家 (@maedayuichi_) March 2, 2016

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「ルパン三世」3点(100点満点中)
どの角度から見てもこれじゃない感満載の、よくぞここまで人はおかしなものを作れるものだと感心させられる驚愕の一本である。
http://movie.maeda-y.com/movie/01896.htm

出典: blog.goo.ne.jp
「デビルマン」2点(100点満点中)
冒頭から中学生日記のような脱力芝居を見せられるので、最初の10分で観客の4分の1くらいは、劇場に入ったことを後悔しはじめるはずだ。
http://movie.maeda-y.com/movie/00397.htm

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「ガッチャマン」4点(100点満点中)
見る人たちは、なぜ、なぜ、なぜそうなるの? を脳内で何回も繰り返すことになることになるだろう。エンドロール後には、続編やる気満々のワンシーンも用意され、最後の最後まで観客を呆れ、いや驚かせる。
http://movie.maeda-y.com/movie/01777.htm
「ジャッカス3D」0点(100点満点中)
この点数以外はむしろ失礼にあたる
http://movie.maeda-y.com/movie/01570.htm

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「変身」1点(100点満点中)
映画『変身』は世紀の大失敗作である。とにかく「最初から最後まで全部、一から作り直してほしい」それ以外に言葉がない。
http://movie.maeda-y.com/movie/00633.htm

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「チェーン」1点(100点満点中)
これ以下の映画はないという点で、見るべき理由がある。高校時代にクラスのみんなで文化祭のとき作ったホラービデオ、だと思えばだいたい間違いはない。現代の映画の最低ランクを知るために、撃沈覚悟で見に行くというのも”アリ”である。
http://movie.maeda-y.com/movie/00123.htm

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「昴-スバル-」1点(100点満点中)
徹夜続きで疲れているが、どうしても映画館に出かけたい人にオススメだ。なぜならコレ、最初から最後まで眠ってしまったとしても、まったく損をしない画期的な作品なのである。
http://movie.maeda-y.com/movie/01259.htm

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「少林少女」4点(100点満点中)
こういう愛嬌のないバカ映画は、煮ても焼いても食いようがない。珍作でもダメ映画でもなく、ただの駄作。こういう代物に限って作り手の自己満足が過剰に感じられ、大変うっとうしい。
http://movie.maeda-y.com/movie/01095.htm

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「東京オンリーピック」4点(100点満点中)
ネタがもう、すべて思いつきレベルであり、取捨選択をした様子もない。手を抜いたのでなければアイデアが枯渇したとしか思えず、これは作家として深刻な事態である。
http://movie.maeda-y.com/movie/01157.htm

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「食堂かたつむり」4点(100点満点中)
原作小説も、ネットじゃ酷評テレビじゃ絶賛という、奇跡のような不思議現象を巻き起こしたが、この映画版も負けていない。邦画では貴重なカルトホラーとして、まれにみる傑作の誕生となった。
http://movie.maeda-y.com/movie/01423.htm

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「ムービー43」5点(100点満点中)
いずれにしても、どうしようもない出来映えである。しかも同じダメ映画でも、確信的にダメ感をねらったらそれが外れてしまったという、救いようのない痛さである。
http://movie.maeda-y.com/movie/01770.htm

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「いかレスラー」5点(100点満点中)
『いかレスラー』は、全編思いつきのようなギャグが延々と続き、時折しょぼいレスリングシーンが入るという、どうしようもない映画だ。『えびボクサー』のヒットに味をしめただけの安直企画で、誉めるべき点はほとんどない。
http://movie.maeda-y.com/movie/00356.htm

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「映画 怪物くん」5点(100点満点中)
そんなわけで一切の期待をせず見に行ったわけだが、そこで得たものはやはりゼロであった。その意味では、期待を裏切らない仕上がりである。
http://movie.maeda-y.com/movie/01621.htm

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「ガール」5点(100点満点中)
この映画に出てくる4人のヒロインは、そろいもそろって幼稚で傲慢で馬鹿。これが世の中の女性の共感先というのならば、この映画の作り手や原作者は女性というものをバカにしすぎである。
http://movie.maeda-y.com/movie/01679.htm

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「ナンバー23」5点(100点満点中)
登場人物たちが生活の中にたくさんの23を見つけて、そして勝手にたまげている映画だ。
http://movie.maeda-y.com/movie/01001.htm

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「靖国 YASUKUNI」0点(100点満点中)
このまま公開するのは大いに問題がある
http://movie.maeda-y.com/movie/01102.htm
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