【昼ドラ】ドラマ「赤い糸の女」のレビューまとめ【ネタバレあり】

欲望渦巻く女たちのドロドロの愛憎劇を描いた昼ドラ「赤い糸の女」。ここでは放送を見た視聴者のレビューをまとめました。あまりのドロドロっぷりに興奮冷めやらぬ視聴者の声を、ドラマのあらすじやキャスト情報と共に紹介していきます!

赤い糸の女 キャスト画像まとめ

【赤い糸の女】志村唯美 − 三倉茉奈 (幼少時代:松浦愛弓)画像【昼ドラ】

主人公。横浜市内の山手女学院大学の4年生。10歳・小学4年生の時に実母・豊子が若い男性と出奔、継母・不二子とは上手くいかず大学の寮・白藤寮で暮らしている。幼い頃に実母に捨てられた欠落感から自分と他人を比較する癖があり、家柄・性格・恋人などすべてが完璧な親友の麻衣子に対して羨望と同時に劣等感を持っている。母・豊子が置いていった上田紬の着物を大事に持っており、麻衣子にも再会を勧められるが豊子に対する気持ちの整理がついておらず躊躇する。豊子を追うと落とし穴に転落し赤い糸で体中を縛られる悪夢をよく見る。この夢をヒントに麻衣子(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】鹿野芹亜 - 奥村佳恵 (中学時代:中村怜亜)画像【昼ドラ】

唯美の大学の同級生。大型バイクを乗り回すクールビューティ。大学4年の秋から唯美と麻衣子の寮のルームメイトに加わる。中学時代に両親は離婚、横浜でバーを経営する母・百合子の元で育つ。唯美とは中学校時代の同級生で、当時同姓であった唯美と比較され「ブタ志村」といじめられたトラウマから、後に唯美の父・征行のクリニックで全身整形を行い完璧なプロポーションと美貌を手に入れた。欲望に忠実に生きており、人の欲望にも敏感。欲望をうまく導き出す才能に長けている。(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】貴道麻衣子 - 上野なつひ 【昼ドラ】

唯美の大学の同級生、寮のルームメイト。唯美とは親友関係。信州上田の資産家令嬢であり、高校時代に父が病死。遠縁にあたる麟平と婿入りを前提に交際している。素直でおっとりとし人を疑うことを知らず、芹亜の邪心にも全く気がつかない。唯美に実母の豊子を探すよう勧める。麟平と唯美、芹亜との肉体関係を知って激怒するが、唯美たちと誓約書を交わし和解。しかし22歳の誕生日の日に、和解誓約書の内容にあった結婚祝賀パーティの最中、落とし穴に落ち砂に埋もれ窒息死する。(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】志村征行 - 石田純一 【昼ドラ】

唯美の父、不二子の夫。東京・青山で美容整形クリニックを経営している。前妻・豊子に逃げられた負い目から、ついつい唯美に優しくしてしまう。高校生時代から芹亜の整形手術を担当しており、受け取った報酬は数千万円に上る。(出典:Wikipedia)

出典: www.scroll2003.com

【赤い糸の女】志村不二子 - 北原佐和子【昼ドラ】

唯美の継母、征行の後妻、純の母親。征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。征行と先妻との娘である唯美とは折り合いが悪い。(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】赤木豊子 - いしのようこ【昼ドラ】

唯美の実母。唯美が小学4年生の時に征行のクリニックの税理士と出奔。男の郷里・信州上田でコンサルタント会社を営むが、やがて男は死去。その後、横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにしつつ、別所温泉近くのアパートで生活保護を受けながら独居している。エキセントリックなところがある。多嶺とはヨガ教室で知り合い交流がある。征行と結婚していた頃から和装を好み、高価な着物を購入していた。(出典:Wikipedia)

出典: www.seinenza.com

【赤い糸の女】森下守 - 酒井扇治郎【昼ドラ】

司法試験合格を目指す大学生。唯美とは大学間の合コンで知り合い交際を開始。芹亜からの匿名電話によりホテルで落ち合う唯美と麟平を確認。激怒し麻衣子に二人の関係を告げる。芹亜立ち会いの下、唯美と別れる。(出典:Wikipedia)

出典: d.hatena.ne.jp

【赤い糸の女】貴道多嶺 - 毬谷友子【昼ドラ】

麻衣子と遥香の母。未亡人となっても貴道家を守り抜く意識が非常に強い。プライドが高くややヒステリックな面がある。娘の麻衣子らとは対照的に言葉遣いは少々荒っぽい。生活保護を受けながらも高価な着物を購入する豊子を疎ましく感じている。信州上田に移住してきた唯美に麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。(出典:Wikipedia)

出典: nikkan-spa.jp

【赤い糸の女】貴道遥香 - 小沢真珠【昼ドラ】

麻衣子の姉。嫁ぎ先で姑と衝突し、3歳の長男を夫の元に残して貴道家へ戻った。芹亜を嫌い、唯美に「関わらないように」と忠告する。やがて唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、唯美と絶縁する。(出典:Wikipedia)

出典: nknk.exblog.jp

【赤い糸の女】徳須麟平- 瀬川亮【昼ドラ】

麻衣子の婚約者。投資銀行勤務のエリート銀行員。結婚後は遠縁の貴道家の婿養子となることを前提に麻衣子と交際している。爽やかな容姿とは裏腹に女好きの絶倫。「アフロディティ」では芹亜の常連客。芹亜の助言から唯美と麻衣子と関係を持つ。四角関係が麻衣子に発覚した後も機会があれば唯美や芹亜と関係を持とうとする。麻衣子の事件に関して唯美と芹亜に口止めをし、一人罪をかぶり出頭。(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】谷厚子 - 椿鬼奴【昼ドラ】

唯美の証券会社勤務時代の同僚。唯美とは別部署だが仲が良く、依存症のため7人の男性を掛け持ちしていると唯美に明かす。(第15話 -)(出典:Wikipedia)

出典: drillspin.com

【赤い糸の女】古河琴子 - 山口いづみ【昼ドラ】

上田紬の織物作家。芸術家特有の気難しさがあり感情の起伏が激しい。貴道家の敷地内に工房を構えており、作品を気に入った唯美が後に弟子入りする。(第24話 -)(出典:Wikipedia)

出典: www.oricon.co.jp

【赤い糸の女】石母田栃彦 - 加藤和樹【昼ドラ】

織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当している。元外資系の証券マンだが、全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、完全自給自足に憧れ上田へ移住した。工房で唯美と出会い互いに惹かれあっていく。(第24話 - )(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】志村純 - 石井蒼月【昼ドラ】

唯美の異母弟。征行と後妻・不二子との間の息子。(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】鹿野百合子 - 大島蓉子【昼ドラ】

芹亜の母。離婚後は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営。店には稲垣教授や時枝教授、麟平も出入りする。(出典:Wikipedia)

出典: gift-co.net

【赤い糸の女】芥田実 - 數間優一【昼ドラ】

バー「谷間の百合」のバーテンダー、芹亜を良く思っていない。(出典:Wikipedia)

【赤い糸の女】園実 - 篠原友希子【昼ドラ】

バー「谷間の百合」のホステス。(出典:Wikipedia)

出典: neoapo.com

【赤い糸の女】稲垣教授 - 宮内敦士【昼ドラ】

山手女学院大学の教授。唯美たちが暮らす学生寮・白藤寮の舎監。女性史の講義で「日蔭茶屋事件」を採り上げる。バー「谷間の百合」の常連客。麻衣子死亡事件後の唯美たちを心配する。(出典:Wikipedia)

出典: mydramalist.info

【赤い糸の女】時枝教授 - 浅見小四郎【昼ドラ】

山手女学院大学のフランス語教授。バルザックの小説『谷間の百合』について講義する。バー「谷間の百合」の常連客。(出典:Wikipedia)

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