赤い糸の女(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『赤い糸の女』とは、2012年に放送されたフジテレビ系列のテレビドラマ。現代人の心の内に宿る数々の「欲望」をテーマに、生々しい性のドロドロ愛憎劇を描いた昼ドラである。現代都市と過疎が進む地方都市を舞台に、人と現代社会が抱える負の部分を描き、自らの欲望と向き合い乗り越えながら一歩一歩前進する女性の人生を描く。

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芹亜の母。離婚後は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営。店には稲垣教授や時枝教授、麟平も出入りする。

その他

志村純(しむら じゅん/演:石井蒼月)

唯美の異母弟。征行と後妻・不二子との間の息子。

芥田実(あくた みのる/演:數間優一)

バー「谷間の百合」のバーテンダー。芹亜を良く思っていない。

園実(そのみ/演:篠原友希子)

バー「谷間の百合」のホステス。

稲垣教授(演:宮内敦士)

山手女学院大学の教授。唯美たちが暮らす学生寮・白藤寮の舎監。女性史の講義で「日蔭茶屋事件」を採り上げる。バー「谷間の百合」の常連客。麻衣子死亡事件後の唯美たちを心配する。

時枝教授(演:浅見小四郎)

山手女学院大学のフランス語教授。バルザックの小説『谷間の百合』について講義する。バー「谷間の百合」の常連客。

麟平の父親(演:坂口進也)

貴道家とは遠縁だが家柄が違いすぎるため、多嶺に気を使う。麻衣子の事故死の知らせを受け、多嶺らと上京する。

『赤い糸の女』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

鄭哲根役のKoNが主題歌を担当

鄭哲根はデイケアセンターの韓国人スタッフ。芹亜を殴り、韓国に戻った。鄭哲根役のKoNは韓国人ヴァイオリニストである。KoNは本作の主題歌、挿入歌、メーンテーマ曲、エンディングテーマ曲も担当している。

SNS上で募集したその日の名セリフ企画が話題

東海テレビ昼ドラ公式のTwitter(現:X)にてその日の名ゼリフを募集しており、放送の翌日に番組公式サイトにて1位のセリフを発表する企画を行っていた。この企画によって『赤い糸の女』がYahoo! Japanの検索ワード週間トップにランクインし、独特かつ強烈なセリフは注目を集めた。また、貴道多嶺役の毬谷友子も自身のセリフが第36話の名セリフに選ばれ、喜びのツイートを行っていた。

『赤い糸の女』の主題歌・挿入歌

主題歌:KoN with 辛島美登里 「愛はどこに」

nobuhiro1983
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@nobuhiro1983

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