【昼ドラ】ドラマ「赤い糸の女」のレビューまとめ【ネタバレあり】

欲望渦巻く女たちのドロドロの愛憎劇を描いた昼ドラ「赤い糸の女」。ここでは放送を見た視聴者のレビューをまとめました。あまりのドロドロっぷりに興奮冷めやらぬ視聴者の声を、ドラマのあらすじやキャスト情報と共に紹介していきます!

赤い糸の女 あらすじ

都内の美容整形クリニックの家に生まれ、横浜市内の女子大の寮で暮らす志村唯美。唯美には貴道麻衣子という信州上田の名家出身のルームメイトがいた。育ちの良さ性格の良さが内面から溢れ家柄も性格も恋人もすべてが整った麻衣子に対し、唯美は羨望と同時にドス黒い感情もくすぶらせていた。やがて二人の部屋に鹿野芹亜が新たなルームメイトとして加わる。芹亜は唯美の中学時代の同級生で、唯美と比較されクラスメイト達から心的外傷ストレスを受け、劣等感から唯美の父親に全身整形を頼み、完璧なプロポーションと美貌を手にしていた。この三人が出会ったことがそれぞれを巡る秘密の共有の始まりとなり、恋人や親たちも巻きこみつつ複雑な絡まりを見せ、やがて唯美は自らの欲望と向き合い乗り越えながら人生を一歩ずつ前に進んでいく…。

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大学4年の夏休み明け、唯美と麻衣子の大学寮に風俗でアルバイトをする鹿野芹亜がルームメイトに加わる。唯美には冴えない恋人がいたが、麻衣子の婚約者・麟平に憧れを抱く。唯美はかつての同級生志村芹亜が全身整形した事実を父・征行から知る。芹亜は唯美へのコンプレックスから高校時代に交際した80代の文芸評論家に金を出させ美容整形を繰り返し、美しさと教養を手に入れていた。麻衣子は結納の日に唯美の実母・豊子を実家で見かけ、唯美に豊子と会うことを薦めるが唯美は大きく動揺。麟平は芹亜の差し金で唯美と麻衣子を誘惑し関係を持つ。しかし、麟平と芹亜・唯美の性的関係、芹亜の全身整形すらも麻衣子の知ることとなり、3人の友情関係は破綻しかける。激怒していた麻衣子は麟平に「今後2人と関係したら婚約破棄」、唯美と芹亜には「麟平と今後、性的関係をしない」「結婚祝賀パーティを開く」という内容の契約書を書かせ和解。四角関係は奇妙な友情で結びつく。麟平・唯美・芹亜3人は祝賀パーティで落とし穴サプライズを実行し、麻衣子は生き埋めになり窒息死してしまう。麟平は唯美と芹亜に口止めし警察に出頭するが、刑事は唯美と芹亜を疑い執拗に取り調べる。

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nobuhiro1983
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