いぬまるだしっ(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『いぬまるだしっ』とは、集英社の『週刊少年ジャンプ』2008年から2012年まで連載されていた、大石浩二によるギャグ漫画である。またたび幼稚園を舞台に、常に下半身が露出状態の園児・いぬまると、彼にパンツを履かせようと奮闘する新任教諭・山田たまこのやりとりを中心に描かれる。下ネタや時事ネタ、シュールな笑いが満載の作風で、一部読者からは『クレヨンしんちゃん』の後継と評された。2011年にはショートアニメも配信されている。園児と大人たちが織りなす、予測不能で賑やかな日常が特徴だ。

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魔法少女

花粉症に苦しむたまこ先生を見かねたいぬまるくんが、「魔法少女になってくれたら花粉症を治してあげるよ」と契約を持ちかけてくる。
しかし結局、たまこ先生が契約を結ぶことはなかった。

『いぬまるだしっ』の漫画情報

2008年から2012年にかけて週刊少年ジャンプで連載されていた原作漫画。全11巻完結済み。
たまこ先生のまたたび幼稚園赴任から、いぬまるくん卒園までを描く。
作中で不明とされる「いぬまるくんの父親」を推理しながら読むのも一興。

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『いぬまるだしっ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

一部の読者に「クレヨンしんちゃんの正統なる後継者」「クレヨンしんちゃんより下品だ!」などと言わしめた問題作

『いぬまるだしっ』は、一部の読者に「クレヨンしんちゃんの正統なる後継者」「クレヨンしんちゃんより下品だ!」などと言わしめた問題作である。SNS上でも本作に関するさまざまな感想が投稿されている。

人気漫画『To LOVEる -とらぶる-』とコラボ

人気漫画『To LOVEる -とらぶる-』と『いぬまるだしっ』がコラボする企画があった。
『To LOVEる -とらぶる-』と言えば矢吹健太朗先生が作画を務める美少女ハーレム漫画で有名なのだが、ギャグ漫画の『いぬまるだしっ』とコラボしたことによって物語は未知の領域に。

発端は、くしゃみをしたたまこ先生の顔がTo LOVEる画風の美女になったことから始まる。
どうやらくしゃみをするとTo LOVEるの世界観が入り込んでくるらしい。
いぬまるくんは美少女の春菜ちゃんを召喚しようと試みるが、何も起こらない。
「やはり無理だったか…」と諦めかけたその時、ふとテレビの電源が入って春奈ちゃんが現れた。

春菜ちゃん違いだが、とりあえず春奈ちゃん(ハリセンボン)が召喚されたのだった。

終始To LOVEる(作画担当)の矢吹の美少女作画が目立ったものの、ラストのオチでは園児をかばった園長先生が触手の魔の手にかかるという事件が発生。
約1ページを使って大きく描かれたその様子は読者に多大な精神的ダメージを与えたという。

『いぬまるだしっ』の音声付き漫画アニメーションVOMIC(ヴォミック)

いぬまるだしっ 第1話~第4話(週刊少年ジャンプ連載中)

いぬまるだしっ!のVOMICの4話分から声優トークを抜いてまとめてみました。原作の第1話は第5話sm8854084にて。

いぬまるだしっ 第5話~第8話(週刊少年ジャンプ連載中)

VOMICより本編を抜粋。第1話~第4話sm8852668。

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