大石浩二

大石浩二

大石浩二(おおいし こうじ)とは、熊本県出身の日本の漫画家。2004年に集英社の『週刊少年ジャンプ』にて、『HUNTER×HUNTER』の代原として掲載された『兄弟仁義』で漫画家デビューを果たした。2008年から2012年にかけて連載していた『いぬまるだしっ』がヒットを記録しており、2017年から『トマトイプーのリコピン』という作品を連載している。

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『いぬまるだしっ』とは、集英社の『週刊少年ジャンプ』2008年から2012年まで連載されていた、大石浩二によるギャグ漫画である。またたび幼稚園を舞台に、常に下半身が露出状態の園児・いぬまると、彼にパンツを履かせようと奮闘する新任教諭・山田たまこのやりとりを中心に描かれる。下ネタや時事ネタ、シュールな笑いが満載の作風で、一部読者からは『クレヨンしんちゃん』の後継と評された。2011年にはショートアニメも配信されている。園児と大人たちが織りなす、予測不能で賑やかな日常が特徴だ。

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