「いぬまるだしっ」は、作者・大石浩二さんによって少年ジャンプで連載されていたギャグ漫画。一部の読者に「クレヨンしんちゃんの正統なる後継者」「クレヨンしんちゃんより下品だ!」などと言わしめた問題作の魅力をご紹介!
「いぬまるだしっ」の概要
常に下半身丸出しのいぬまるくんが、園児らしからぬ言動で周囲を巻き込んでいく実力派ギャグ漫画。
ディープな定番ネタから時事ネタまでありとあらゆる笑いが詰まっており、
とにかくキャラクターが作中を自由に駆け回るので無法地帯になる事が多い。
本心という名の欲望に従い動き出す園児達と、先生という名の殻を被った残念な大人達…。
彼らの行く先々で発生する笑いと珍事件の数々に乞うご期待。
ちょっとだけキャラ紹介
本作の主人公「いぬまる」くん。すみれ組(年中組)の園児で、4歳。
「パンツを履くくらいなら痛車に轢かれて死んだほうがまし」と暴れる程、着るのを拒んでいる。
また「生後まもなくオムツを履くことを拒否し拒否し続けて現在に至る」とも言っている。
しかし、暑い夏の日に他の園児達が裸になって遊んでいた時に逆に履いていたことがあった。
ませた発言や下ネタを交えたギャグを放つことが多く、変な行動で周囲を混乱させる。
しかし、妙な事で物知りだったり、たまに良い事もする。
担任のたまこ先生にとても懐いており、気がつくと休日でもたまこ先生と行動を共にしていることがしょっちゅうある。また、視力検査の際にはたまこ先生の胸のサイズがAカップだと見破った。
初期設定では全裸であった。
出典: ja.wikipedia.org
すみれ組の新米担任「たまこ先生」。
22歳独身。自室に格闘ゲームのコマンド表を貼っており、恋愛関係よりもゲームが気になる。
初めて受け持った園児クラスの中にいぬまるくんがいた。
個性的な園児立ちぬ振り回されながらも、時として振り回す側に立ち回り、アグレッシブな日常を送る。
舞台となる幼稚園の「園長先生」。
いぬまるくんが仕掛けた罠にはまり激怒する事もあったが、基本的には子供達を優しく見守る。
ファーストキッスの相手がいぬまるくんだった。
VOMICで体感する「いぬまるだしっ」の魅力!
いぬまるだしっ 第1話~第4話(週刊少年ジャンプ連載中)
いぬまるだしっ!のVOMICの4話分から声優トークを抜いてまとめてみました。原作の第1話は第5話sm8854084にて。
いぬまるだしっ 第5話~第8話(週刊少年ジャンプ連載中)
VOMICより本編を抜粋。第1話~第4話sm8852668。
人気漫画「ToLOVEる」とコラボ
最後に
少年ジャンプで2012年に最終回を迎えた本作。2013年に番外編「〜タイでもまるだしっ〜」が読み切りで掲載された。
コミックスは全11巻完結。
比較的読みやすい巻数でまとまっているので気になる方にはオススメ。
独創的なギャグマンガを生み出すことで知られている大石浩二先生の今後の作品にも注目したい。
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いぬまるだしっ(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ
『いぬまるだしっ』とは、集英社の『週刊少年ジャンプ』2008年から2012年まで連載されていた、大石浩二によるギャグ漫画である。またたび幼稚園を舞台に、常に下半身が露出状態の園児・いぬまると、彼にパンツを履かせようと奮闘する新任教諭・山田たまこのやりとりを中心に描かれる。下ネタや時事ネタ、シュールな笑いが満載の作風で、一部読者からは『クレヨンしんちゃん』の後継と評された。2011年にはショートアニメも配信されている。園児と大人たちが織りなす、予測不能で賑やかな日常が特徴だ。
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