魔女っ娘つくねちゃん(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『魔女っ娘つくねちゃん』とは、講談社の『ヤングマガジンアッパーズ』2003年8号より連載を開始したまがりひろあきによるギャグ漫画である。魔法少女ものの定番を装いつつ、実際はブラックジョークが主体の内容となっている。超一流の魔女つくねが魔法で人々を救おうとするが、強引な筋書きにより死人が出るなど凄惨な結末を迎えるのが特徴。2003年に連載を開始し、OVA化もされた。ウェブ版はFlash形式で長期連載されており、ニコニコ動画のコマンドテストの背景にされていることでも知られている。

つくねの姉。妹とは容姿こそ似ていないものの、性格面では共通点が多い。名前の由来は焼き鳥の「せせり」。

アルフレド

せせりに忠誠を誓う使い魔。常に無表情だが、天然ボケな一面と残酷な性質を併せ持っている。

山田さん(やまださん)

つくねの自宅の近隣住民。単に近所に住んでいるという理由だけで、日常的に甚大な被害や不遇な目に遭わされる。

マッド吉田(マッドよしだ)

街の破壊を目論む、悪のマッドサイエンティスト。

『魔女っ娘つくねちゃん』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

話数に比べシリーズ数がやけに多い

『魔女っ娘つくねちゃん』は、『ヤングマガジンアッパーズ』で連載を開始したが、同誌の休刊に伴い『月刊少年シリウス』に移籍した。その際にタイトルが『魔女っ娘つくねちゃん+』に改題されている。さらにWEBに移行した際に『魔女っ娘つくねちゃんWEB』、FLASH版に移行した際には『魔女っ娘つくねちゃんswf』と改題されており、全体の話数に比べてシリーズ数が多くなっている。

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