『魔女っ娘つくねちゃん』とは、講談社の『ヤングマガジンアッパーズ』2003年8号より連載を開始したまがりひろあきによるギャグ漫画である。魔法少女ものの定番を装いつつ、実際はブラックジョークが主体の内容となっている。超一流の魔女つくねが魔法で人々を救おうとするが、強引な筋書きにより死人が出るなど凄惨な結末を迎えるのが特徴。2003年に連載を開始し、OVA化もされた。ウェブ版はFlash形式で長期連載されており、ニコニコ動画のコマンドテストの背景にされていることでも知られている。
CV:徳永愛
市長の姪にあたる少女。両親が多忙であるため、叔父である市長に預けられることが多い。魔法使いに対して強い憧れを抱いている。
ココロ
CV:千葉千恵巳
つくねの妹。魔力が非常に不安定であり、くしゃみをすることがトリガーとなって無作為に魔法が発動してしまう特異体質を持つ。名前の由来は焼き鳥の部位である「ココロ(ハツ)」。
シオレッタ・フラワーズ
CV:榎本温子
資産家の令嬢であり魔法使い。魔法学校に在籍しているが現在は休学中。かつては世界中の魔女を打倒して回っていたが、つくねに敗北して以降は彼女をライバルとして強く意識している。執事の柴田を従えて行動する。
服部先輩乃助(はっとりせんぱいのすけ)
CV:森訓久
聖クマサン魔法学院の3年生。成績優秀かつ容姿端麗な人物で、生徒会長を務める。シオレッタにとっては学校の先輩にあたる。
ナブール
CV:三瓶由布子
悪の魔女。その強大な魔力を悪用して様々な犯罪行為に手を染めているが、最終的には常に主役のつくねに制裁を下される。
ドクターチョロ松
CV:内藤玲
さすらいの天才科学者。極めて都合の良いタイミングで現れては、わずか一コマで画期的な発明を完成させたり、既に必要な発明品を所持していたりと、物語の進行を強引に補助する役割を担う。
『魔女っ娘つくねちゃん+』から登場
マジカール
『魔女っ娘つくねちゃん+』より登場する老魔法使い。神田たちに魔法を指南する予定であったが、登場直後に交通事故に遭遇し、そのまま入院を余儀なくされた。
神田(かんだ)
『魔女っ娘つくねちゃん+』の主人公を務める少年。うみねこ第3魔法学校に籍を置く不出来な生徒。指導教官のマジカールが入院したためつくねに弟子入りするが、肝心の魔法指導はほとんど受けていない。
小泉(こいずみ)
神田のクラスメイトであり、幼なじみの少女。気が強い性格だが、密かに神田に対して好意を寄せている。
中島(なかじま)
神田のクラスメイトである少年。常にどこか飄々とした、掴みどころのない態度をとっている。
せせり
目次 - Contents
- 『魔女っ娘つくねちゃん』の概要
- 『魔女っ娘つくねちゃん』のあらすじ・ストーリー
- 善意が招くブラックな結末
- 命がけの体感型ゲーム体験
- 合理的で冷徹なラジオ放送
- 読者参加型のクイズやシューティング
- 『魔女っ娘つくねちゃん』の登場人物・キャラクター
- 主人公
- つくね
- 連載初期より登場
- ププリン
- 市長
- かなこ
- ココロ
- シオレッタ・フラワーズ
- 服部先輩乃助(はっとりせんぱいのすけ)
- ナブール
- ドクターチョロ松
- 『魔女っ娘つくねちゃん+』から登場
- マジカール
- 神田(かんだ)
- 小泉(こいずみ)
- 中島(なかじま)
- せせり
- アルフレド
- 山田さん(やまださん)
- マッド吉田(マッドよしだ)
- 『魔女っ娘つくねちゃん』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 話数に比べシリーズ数がやけに多い
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