New Order(ニュー・オーダー)の徹底解説まとめ

New Orderとは、1980年にイギリスのマンチェスターで結成されたロックバンド。エレクトロとロックを融合させた独自のサウンドを武器として人気を博し、クラブシーンに大きな変革をもたらした。その後のテクノエレクトロロックバンドの元祖として語り継がれている。メンバー間の不仲で活動休止と再結成を繰り返していることでも知られているが、再結成を発表した2011年以降はライブを中心として、世界中を股にかけて活躍し続けている。

New Order「Krafty」

2005年にリリースされた『Waiting for the Sirens' Call』に収録されている楽曲。
同アルバムの日本盤には、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル、後藤正文が作詞した日本語バージョンが収録されている。

Restless

New Order「Restless」

2015年発売のアルバム『Music Complete』収録の楽曲。軽やかなシンセに対してベースがしっかり影を落としており、歳を重ねたNew Orderならではの静かな不安感をしっかりと表している。

New Order(ニュー・オーダー)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

バンド名の意味は「新しい秩序」

New Orderの前身バンド、Joy Division

New Orderは、前身バンドであるJoy Divisionの中心人物、イアン・カーティスの死後に、残ったメンバーで結成されたバンドとして知られている。彼らは以前に交わした「メンバーが一人でも欠けたらJoy Divisionの名前でバンド活動は行わない」という約束を守り、New Orderというバンド名で再出発を果たした。このバンド名は直訳すると「新しい秩序」という意味になり、まさに壊れてしまった過去からの再出発を象徴するものとなっている。

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