Hump Back(ハンプバック)の徹底解説まとめ
Hump Backとは大阪出身の3人組ガールズロックバンド。2009年に結成され、オリジナルメンバーの林萌々子(Vo/Gt)、2015年に加入したぴか(Ba/Cho)、2016年に加入した美咲(Dr/Cho)の3人構成。メジャーレーベル「VAP」内にHump Back専門レーベル「林音楽教室」を設立し、2019年よりそこに所属。日常の悩みや葛藤など些細な思いをかざらず等身大で表現した歌詞が特徴で、それを支える力強い歌声とバンドサウンドが魅力。
林「ごめん!今からめっちゃええ歌を歌うから!ええ歌を聴いたら歌いたくなるかもしれへん。でも、今日は一切歌わんといてほしい。一緒にFREEDOMを守って欲しい!5千人か、1万人か、何人おるんか知らんけど、皆がそれを守ってくれたら、うちらが皆の青春を守る!全員分歌いに来ました!」
愛知県国際展示場で行われた「FREEDOM NAGOYA2021」というイベントでの発言。リハーサルを5分早く終え、林は「本番までまだ5分あるらしいけど、もう1回やる?はやくはじめちゃう?」と観客に問う。早く見たいという拍手が起きたことから「このままはじめちゃいまーす!」と宣言し、ライブはスタート。続けて「ごめん!今からめっちゃええ歌を歌うから!ええ歌を聴いたら歌いたくなるかもしれへん。でも、今日は一切歌わんといてほしい。一緒にFREEDOMを守って欲しい!5千人か、1万人か、何人おるんか知らんけど、皆がそれを守ってくれたら、うちらが皆の青春を守る!全員分歌いに来ました!」と発言。コロナの影響で観客は声を出せないという制限付きでの開催になっていることを嘆きつつも、全力で楽しんでほしいという思いとHump Backらしさが詰まったまっすぐな発言。
Hump Backの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
バンド名「Hump Back」は猫背という意味
バンド名変えた方が良いよと大人に言われたこともあったけど、色んな人が愛してくれた、あたしが愛した大切な大切な名前を捨てたくないので変えません。橋本絵莉子だって1人でチャットモンチーしたしジャガーさんだって1人でTHE SKIPPERSしたからあたしも1人でHump Backする。
— 林 萌々子 (@mmkHB) December 6, 2014
バンド名「Hump Back」は英語で猫背という意味だ。
これはボーカルを務めている林萌々子が動物が好きということで動物をバンド名に入れようとしていた際に、そのまま「cat」などの言葉を使うとガールズバンド過ぎて気持ち悪いと感じ、たまたま出てきた猫背という意味の「Hump Back」を用いたことが由来となっている。
軽い気持ちでつけられたバンド名であるが、かなり強い思い入れがあり名前を変えた方がいいよとの声にも動じなかった。
歌詞の一人称が”僕”である理由は林が思い描く自分自身の姿に”僕”が一番当てはまっているから
Hump Backの曲の歌詞には多くの場合一人称として”僕”が使われている。他のバンドで男性ボーカルが一人称で”あたし”を使うことや、女性ボーカルが”僕”を使うことも度々みられるがHump Backが一人称で”僕”を使うことには違和感を全く感じない。これはボーカルの林がライブMCの時に話す言葉などにも共通しており、自らが思い描く自分自身の姿に”僕”や”少年”が一番当てはまっているからであると本人も語っている。
目次 - Contents
- Hump Backの概要
- Hump Backの活動経歴
- バンド結成
- バンド活動を休止しソロ活動がスタート
- バンド活動再開
- インディーズデビュー
- 待望のメジャーデビュー
- Hump Backのメンバー
- 林萌々子(はやしももこ)
- ぴか
- 美咲
- Hump Backのディスコグラフィー
- シングル
- 『say good bye』
- 『アオイヒトミ』
- 『帰り道』
- 『十七歳』
- 『朝焼け待つ夜明け』
- 『拝啓、少年よ』
- 『涙のゆくえ』
- 『ティーンエイジサンセット』
- アルバム
- 『夜になったら』
- 『消しゴム貸して。』
- 『hanamuke』
- 『人間なのさ』
- 『あきやすみ2020』
- 『ACHATTER』
- DVD
- 『大阪城ホール単独公演 "拝啓、少年少女たちよ"』
- その他
- 『CHATMONCHY Tribute ~My CHATMONCHY~』
- 『V.A NOSIDE』
- 『THE NINTH APOLLO sampler CD 2015』
- 『In the Stage4』
- 『THE NINTH APOLLO pre The sampler CD 2016』
- 『2017 June Sampler CD』
- Hump Backの代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- 「拝啓、少年よ」
- 「星丘公園」
- 「LILLY」
- 「番狂わせ」
- 「ティーンエイジサンセット」
- Hump Backの名言・発言
- 林「肯定でも否定でもない、”そこにある音楽”を鳴らしてるバンドやと思いますね」
- 林「全員が青春時代に帰れる曲もってきましたよー!」
- 林「ごめん!今からめっちゃええ歌を歌うから!ええ歌を聴いたら歌いたくなるかもしれへん。でも、今日は一切歌わんといてほしい。一緒にFREEDOMを守って欲しい!5千人か、1万人か、何人おるんか知らんけど、皆がそれを守ってくれたら、うちらが皆の青春を守る!全員分歌いに来ました!」
- Hump Backの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- バンド名「Hump Back」は猫背という意味
- 歌詞の一人称が”僕”である理由は林が思い描く自分自身の姿に”僕”が一番当てはまっているから