超魔界村(Super Ghouls 'n Ghosts)のネタバレ解説・考察まとめ

『超魔界村』とは、1991年にカプコンが制作、発売したスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。1988年に発売された『大魔界村』の続編で、前作と同様に豊富な武器と魔法が使える。また、グラフィックやサウンドなども進化しており、前作と比較すると若干難易度は低めだが、シリーズならではの難易度の高さも引き継がれている。

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アーサーの初期の装備。

短剣(ナイフ)

攻撃判定が小さく攻撃力も低めだが、スピードが速い。

ボウガン

斜め上空に2本の矢を放つ。威力は小さく正面の敵にあてずらいものの、近距離で攻撃すると複数の矢が一気に当たるので威力の弱さを補える。

たいまつ

青い火の玉を放射線状に投げる。地面に着弾すると火柱が上がり、敵を巻き込む。同時に2発まで放てる。

鎌(カマ)

しゃがみ撃ちすると地形にそって進む。1発づつしか撃てないのが欠点。

斧(オノ)

円を描きながら前方に飛ぶ。貫通性があり敵を一気に殲滅させることもできる。

クロスソード

アルファベットのLのような形を軌道に描いて飛ぶ。2連射可能。

プリンセスの腕輪(女神の腕輪)

最終ボス用の武器。全武器の中でもっとも短く、魔法も使えないが、近距離での威力は絶大。

『超魔界村』(Super Ghouls 'n Ghosts)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

PlayStation版では『魔界村』『大魔界村』と共に収録

PlayStation版では『魔界村』、『大魔界村』と共に『超魔界村』が収録されている。また、PlayStation版では画面上にキャラクターが多数表示されている場合に起きる処理落ちや、キーコンフィグを変えた場合に起こるエンディングのバグが修正されている。

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