超魔界村(Super Ghouls 'n Ghosts)のネタバレ解説・考察まとめ

『超魔界村』とは、1991年にカプコンが制作、発売したスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。1988年に発売された『大魔界村』の続編で、前作と同様に豊富な武器と魔法が使える。また、グラフィックやサウンドなども進化しており、前作と比較すると若干難易度は低めだが、シリーズならではの難易度の高さも引き継がれている。

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トラップ

宝箱から飛び出すトラバサミ。開いた刃に触れるとダメージを受ける。

ボス

コッカトリス

巨大な怪鳥。首を伸縮させたり、口から卵を吐いて攻撃してくる。卵から孵る雛「ミニウィング」も厄介だが、本体を倒せば一掃できる。頭部が弱点。下をくぐり抜けようとすると足を伸ばして通せんぼをする特性を持つ。後のステージ6や7でも再登場する。

ストームチェザリス

巨大なフジツボの魔物。竜巻をまとって浮遊し、波の高低差を利用しながら巻貝状のミサイルを放ってくる。顔が弱点。

デスクローラー

巨大なイモムシの魔物。アーサーの周囲を高速で回転したり、画面外から弾を飛ばしてくる。頭部が弱点。

ヒュードラ

巨大な魔物の心臓部に巣食う三つ首の竜。各々の首から火炎弾を放つ。時折、竜人に分裂して反対側へ移動するが、分裂している間はあらゆる攻撃が無効となる。首が弱点。

ベールアロケン

氷の甲冑を纏った魔人。接近すると下半身を崩して浮遊し、腕をブーメランのように飛ばしたり、アーサーを氷漬けにする弾を放つ。頭部が弱点。

大魔王アスタロト

新たな主によって復活したかつての魔王。頭部からレーザーを放ち、腹部の口から炎を吐き出す。ステージ6のボスのほか、ステージ7でも再登場する。頭部が弱点。

超魔王ネビロス

ステージ7でアスタロトを撃破した直後に出現する。アスタロト以上に強力で、腹部の口から長く伸びる炎を吐き、全身から巨大なレーザーを放つ。頭部が弱点。

魔帝サマエル

最終ステージのボス。ルシファーに代わり魔界を支配した新たなる主。魔帝の部屋で最終決戦となる。
2周目だと女神の腕輪を装備しているとサマエルの部屋へ進むことができる。
放射線状にレーザーをばらまいて攻撃してくる。頭部が弱点だが巨大なため、足場に乗らないとダメージを与えることができない。

『超魔界村』(Super Ghouls 'n Ghosts)のアイテム

宝箱からのみ出現する装備で、取得するとアーサーの装備ランクが1段階上昇する。全種共通で、敵との接触や被弾を1度だけ防ぐ効果があるが、落下などの即死ギミックには無効である。今作ではランクに応じてアーサーの能力が細分化されている。

鋼の鎧

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