超魔界村(Super Ghouls 'n Ghosts)のネタバレ解説・考察まとめ

『超魔界村』とは、1991年にカプコンが制作、発売したスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。1988年に発売された『大魔界村』の続編で、前作と同様に豊富な武器と魔法が使える。また、グラフィックやサウンドなども進化しており、前作と比較すると若干難易度は低めだが、シリーズならではの難易度の高さも引き継がれている。

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波と共に現れる二枚貝。殻を閉じている間は無敵で、接近するとジャンプしながら目玉状の弾を放つ。

ローズバッド

つぼみ状の植物。膨張と破裂を繰り返し、大型のものは破片を8方向に撒き散らす。倒しても即座に再出現する。

ゴースト

霊魂として浮遊し、アーサーに接近して実体化した時のみ攻撃が可能となる。

ミミック

宝箱に擬態した魔物。蓋が開いて霊魂が露出した瞬間が唯一の攻撃チャンスとなる。

フライングキラー/セイレン

ステージ2の海域に出現。フライングキラーは水中から直線的に飛び出し、セイレンは海面から3方向へ弾を吐く。

ファイヤーキラー/ブルーキラー

不規則な動きで迫る小型悪魔。ファイヤーキラーは盾で防ぐことで撃破可能。

グリリアン/ウー

炎や冷気を吐く大柄な魔物。特定の武器(ヤリ・ナイフ・オノ)の魔法に対して耐性を持つ。

レッドアリーマーエース

シリーズ恒例の強敵。高い階級を持つエリート戦士で、変幻自在の機動力と執拗な追跡でアーサーを追い詰める。

フライングナイト

ステージ5に登場。前面を氷の盾で守っているため、背後からの攻撃でしか倒せない。

マジシャン

宝箱から現れる謎の道化師。アーサーを「赤ん坊」や「オットセイ」「女の子」などの非力な姿に変貌させる魔法を放つ。鎧のランクによって変身後の姿が異なる。

破壊不可の敵

ベリアル

地形の傾斜を利用して滑り落ちてくる骨の荷車。破壊は不可能。

ギロチン

幽霊船に設置された振り子状の刃。自律して往復しており、難易度が上がると移動速度が増す。

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