飛龍の拳シリーズとは、カルチャーブレーンが手掛けた格闘アクションゲームシリーズである。1985年のアーケード版以降、家庭用機を中心に展開された。上下中段の隙やマークに合わせて攻防を行う独自の「心眼システム」を最大の特徴とし、息詰まる心理戦を実現した。ファミコン版『奥義の書』では横スクロールのアクションモードやアイテム要素、悪の組織「龍の牙」と戦うストーリーが追加され、ゲーム性が確立。その後も対戦格闘やSD化、3D化などハードの進化に合わせて多様な派生作を生み出し、長年支持されている。
牙闘士(きばとうし)
一般格闘家などに擬態して大会に潜入している龍の牙の戦闘員。特定手順を踏むことで正体を暴くことができる。
邪神ナーガ/大魔神(だいまじん)
かつて天界の勇者によって封印された破滅の象徴。龍の牙の手によって現代への復活が企てられている。
その他
寿安老師(じゅあんろうし)
龍飛の武術の師であり育ての親。「飛龍の拳」を創始したが、龍の牙の襲撃により命を落とす。間際に「心眼の書」を龍飛に託した。
元涯(げんがい)
少林寺の貫主で寿安の盟友。「少林寺の至宝」と称された達人であり、孤立した龍飛を引き取り心眼の奥義を伝授する。
龍天大聖(りゅうてんたいせい)
太古の昔に大魔神を打ち破り封印した天界の英雄。5人の龍戦士が合体することでその姿を現す。
飛龍の拳シリーズの動画
飛龍の拳Ⅲ OP
1990年7月6日に発売された『飛龍の拳III 五人の龍戦士』のオープニング。
目次 - Contents
- 飛龍の拳シリーズの概要
- 『飛龍の拳 奥義の書』のあらすじ・ストーリー
- プロローグ
- 少林寺編
- 格闘技世界大会編
- 予選大会 A
- 予選大会 B
- 予選大会 C
- 世界大会(前半)
- 世界大会(後半)
- 『飛龍の拳II ドラゴンの翼』のあらすじ・ストーリー
- 『飛龍の拳III 五人の龍戦士』のあらすじ・ストーリー
- 飛龍の拳シリーズのゲームシステム
- 心眼システム
- KOゲージ
- 飛龍の拳シリーズの登場人物・キャラクター
- 五人の龍戦士(ごにんのドラゴン)
- 龍飛(りゅうひ)
- ミンミン
- ハヤト(ゴウ・ハヤト)
- ワイラー
- 昇龍(しょうりゅう)
- 龍の牙(魔界衆)
- 龍魔王フーズ・フー
- 牙龍獣士六人衆(がりゅうじゅうしろくにんしゅう)
- 魔界衆四天王(まかいしゅうしてんのう)
- 月光衆四殺王(げっこうしゅうしさつおう)
- 五大明王(ごだいみょうおう)
- 龍魔王フドウ
- 修羅四殺王(しゅらしさつおう)
- 魔天衆(まてんしゅう)
- 龍牙五傑衆(りゅうがごけつしゅう)
- 牙闘士(きばとうし)
- 邪神ナーガ/大魔神(だいまじん)
- その他
- 寿安老師(じゅあんろうし)
- 元涯(げんがい)
- 龍天大聖(りゅうてんたいせい)
- 飛龍の拳シリーズの動画
- 飛龍の拳Ⅲ OP
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