【都市伝説】スーパーマンの呪いとは? 俳優・スタッフに襲いかかった不幸をまとめてみた

スーパーマンの呪いにまつわる都市伝説をまとめました。これは映画『スーパーマン』の派生作品に関わった人物が、不幸に見舞われるというもの。主演を務めたカーク・エイリンやジョージ・リーブスにおきた不幸や、共演者やスタッフに訪れた悲劇を紹介していきます。

カーク・エイリンの場合

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1940年代に二作品の低予算シリーズでスーパーマン役を演じましたが、それ以降役が付きませんでした。

一説では、スーパーマンのイメージが定着したことで他の役が回ってこなくなったためであるとも言われています。

ジョージ・リーブスの場合

映画「スーパーマンと地底人間」(1951年)と、連続テレビドラマ「スーパーマンの冒険」でスーパーマン役を演じましたが、その後、エイリンと同様にスーパーマンのイメージが強く付いてしまったため他の役が回ってきませんでした。

結婚を数日後に控えた1959年6月16日、自宅でショットガンによる射殺死体として自宅で発見されました。自殺と見なす説が有力ですが、他殺説もあります。

アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの場合

1963年、ケネディ大統領のスタッフは、翌年4月発売予定のスーパーマンに大統領を登場させることを承認しました。その後、11月22日にケネディは射殺されました。

ケネディ大統領暗殺事件の後、後継者であるリンドン・ジョンソンの要請により、DCは描き直されたものを出版しました。

リチャード・プライヤーの場合

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映画「スーパーマン3」(1983年)で、最初はスーパーマンと敵対しますが、後に協力するようになる天才プログラマーの役を演ました。その3年後に多発性硬化症におかされている事が公表されました。

2005年12月10日、心臓発作により死亡しました。

リチャード・レスターの場合

映画「スーパーマン2」(1980年)と「スーパーマン3」(1983年)の監督を務めました。
映画「新・三銃士/華麗なる勇者の冒険」(1989年)の撮影中に起きたロイ・キニアの事故死をきっかけに監督を引退しました。

マーロン・ブランドの場合

マーロン・ブランドは、「欲望という名の電車」「ゴッドファーザー」などの名作で知られ、多くの俳優に影響を及ぼした伝説の俳優です。

映画「スーパーマン」(1978年)でスーパーマンの生物学上の父親であるジョー・エル役を演じたマーロン・ブランドは、後の人生で様々な悲劇に遭遇しています。

1990年5月、ブランドの長男クリスチャンは、ビバリーヒルズのブランド一家の自宅で、自分の異母妹の恋人を射殺しました。クリスチャンは故殺による有罪の判決を受け、懲役10年の刑を宣告されました。クリスチャンはその後、数々の事件を起こし2008年、49歳の時に病死しました。

1995年、ブランドの娘は恋人の死から立ち直れずに、首を吊って自殺しました。この時彼女はまだ25歳でした。

ブランドの悪名や波乱に満ちた家庭生活、ハリウッドからの隠遁、そして彼の肥満は後年周囲の注目を集めました。2004年7月1日、ブランドは80歳で死亡しました。弁護士によるプライバシー問題の申し立てにより死因の公表は差し控えられましたが、後に肺線維症による肺疾患であることが明らかにされました。ブランドはまた、肝臓癌、慢性心不全、そして失明の原因となった糖尿病にも悩まされていました。

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