このサイテーな世界の終わり(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『このサイテーな世界の終わり』とは、2018年からNetflixで配信されたブラックコメディドラマである。漫画が原作で、アレックス・ロウザーやジェシカ・バーデンなどが出演する。自称サイコパスの少年ジェームスと、周囲に馴染めず不満を抱える孤独な少女のアリッサが出会い、現実逃避のために2人で家出する。ジェームスはアリッサを殺したいと考えていたが、行く先で偶然遭遇した猟奇殺人犯を殺してしまう。この事件を通して2人の心が変化していく。キャラクターの癖になるやり取りや予測不能な展開などが魅力となっている。

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『このサイテーな世界の終わり』の主題歌・挿入歌

主題歌:Graham Coxon「Walking All Day」

イギリスのロックバンド、Blurの元メンバーでギタリストのグレアム・コクソンが作曲した楽曲である。監督のジョナサンから依頼されたグレアムが脚本や原作コミックも購入し、自分自身が役を演じるような感覚で音楽を制作した。

挿入歌:Bernadette Carroll「Laughing On The Outside」

第1話で最初に流れる曲である。1950年代から60年代に活動したアメリカの女性歌手、バーナデット・キャロルが歌っている。

挿入歌:Graham Coxon「Angry Me」

イギリスのロックバンド、Blurの元メンバーでギタリストのグレアム・コクソンが作曲した楽曲である。

挿入歌:The Vocaleers「Have You Ever Loved Someone」

アリッサとジェームスがデートする場面で使用された楽曲である。1950年代に活動したアメリカのヴォーカルグループ、The Vocaleersが歌っている。

挿入歌:Wanda Jackson「Funnel Of Love」

アリッサの母親のパーティーで流れる曲である。アメリカの歌手のワンダ・ジャクソンが歌っている。

挿入歌:Janis lan「At Seventeen」

アメリカのシンガーソングライターであるジャニス・イアンが歌う楽曲である。17歳の少女が感じる孤独や疎外感、容姿へのコンプレックスなどを歌っており、アリッサが母親のパーティーで嫌気が差して街を出ることを決める場面で使用されている。

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