プレイグ テイル -レクイエム-(A Plague Tale: Requiem)のネタバレ解説・考察まとめ

『プレイグ テイル -レクイエム-』とは、Asobo Studioが開発しFocus EntertainmentよりPS5やXbox Series X/S、PCなどに向けて2022年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。『プレイグ テイル -イノセンス-』の続編にあたる。ペスト禍の中世フランスを舞台に、呪われた血脈の弟と姉の過酷な逃避行が描かれた作品。無数のネズミを光で退ける巧みなステルス要素や重厚な物語が際立ち、世界的なゲーム賞に多数ノミネートされるなど極めて高い評価を獲得した。

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バシレイオス

CV:不明
6世紀の時代を生きたかつてのプリーマ・マキューラの保持者。ユーゴと同様に強大な力を宿した少年であり、ネズミの猛威がもたらした疫病の起源とされる。マキューラの破壊力を危険視した教団の思惑により、彼を守る守護者であるアエリアから無情にも引き離され、ラ・クーナ島の地下深くへと幽閉されてしまう。絶望と孤独の闇に沈むなか、誰にも救われぬまま失意のうちに息を引き取った。
死の直前に彼が放った呪いとネズミの大群は、歴史に名高いユスティニアヌスの疫病を引き起こす元凶となる。

アエリア

CV:不明
6世紀の古代において、プリーマ・マキューラの宿主たる少年バシレイオスを守り導いた女性守護者。単なる護衛に留まらず、彼と共に過ごし深く慈しむ姉のような情愛を注いでいた。教団による少年の幽閉を阻止すべく武器を取り、立ち塞がる無数の兵士を薙ぎ倒して救出へと疾走するも、願いは届かず非業の死を遂げる。物語中盤の古代遺跡を巡る探索でその過酷な足跡が明らかとなり、大切な弟を守るためなら命すら賭すアミシアの姿と重なり合っていく。

『プレイグ テイル -レクイエム-』(A Plague Tale: Requiem)のアイテム

武器

スリング

スリングを構えたアミシア(左端)が敵兵に狙いを定めている画像。

主人公の主兵装。石を装填して高速で射出し、無防備な敵の頭部を撃ち抜いて倒すことができる。遠隔操作による仕掛けの作動にも欠かせない反面、投擲時に風切り音が発生するため、周囲の敵に位置を察知されやすいリスクを孕む。クラフト強化によって装填速度や携行数を向上させられる。

クロスボウ

クロスボウを構えるアミシアの画像。

スリングを大きく凌駕する威力と貫通力を誇り、軽装の敵を一撃で仕留められる他、素早い装填・発射ができる強力な射撃武器。矢の所持数に限りがある貴重な戦力であり、クラフトでアップグレードを重ねれば、より強力な武器として活用できる。

錬金術

イグニファー(燃焼材)

篝火や松明、木材などに着火し、暗闇を照らして安全地帯を確保する。

エクスティングイス(消火剤)

燃えている火を瞬時に消し去る効果を持ち、敵兵の松明を消してネズミの餌食にする戦術などに重宝する。

タール(増幅剤)

地面や火元に撒く液体。火を投げ込むと爆発的な大炎上を引き起こして広範囲のネズミを追い払える他、未点火の場所に撒いて後から火をつける用途にも役立つ。

オドリス(誘引剤)

刺激臭を放ち、着弾地点へネズミの大群を一時的に惹きつける。安全な抜け道を作ったり、敵兵の足元へネズミを誘導したりする際に重宝する薬剤だ。

ユーゴのコレクション

オモダカ

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@ikro054106

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