バットマン:アーカム・ビギンズ(Batman: Arkham Origins)のネタバレ解説・考察まとめ

『バットマン:アーカム・ビギンズ』(Batman: Arkham Origins)とはワーナー・ブラザースが開発、2013年に発売されたアクションゲームソフト。DCコミックスの人気作『バットマン』を原作としたゲーム、アーカム・シリーズの外伝作品。駆け出しの自警団として活躍する「バットマン」は、ある日ギャング団のボスである「ブラックマスク」に懸賞金を掛けられる。悪党蔓延るゴッサム・シティで名だたる強敵達から命を狙われる中、バットマンは運命の宿敵と出会う。

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衝撃起爆装置

戦闘中の敵をスタンさせることが出来る。用途はそれほど広くない。

かく乱器

銃の使用を制御したり、罠の無力化ができる。

暗号シーケンサー

ロックされた扉の開放や、無線の傍受などが出来る。

スモークペレット

目くらまし用の煙を発生させるガジェット。接敵した武装集団から逃げる用、もしくは強引に集団に攻め込むように使用することが出来る。

グルーボム

接着剤で敵の動きを封じる。

『バットマン:アーカム・ビギンズ』(Batman: Arkham Origins)の用語

バットマン

ブルース・ウェインが扮する蝙蝠の怪人。ゴッサム・シティの市民からまだ存在を認知されておらず、複数人いる説を唱えている者や存在を信じていないものなどがいる。自警団のため、警察からは良く思われていない。

ブラックゲート刑務所

犯罪者を収容するための刑務所。『バットマン』の作品内ではヴィランは基本的に精神に異常をきたしている者がほとんどで、ここの代わりに精神病院に送られることが大半。今作では名だたるヴィラン達が活動を開始していないため、ジョーカー等もこちらの刑務所に送られる。

ベノム

身体を限界を超えて強化する薬。使用すると肉体が発達してとてつもないパワーを発揮するが、度が過ぎると脳に大きな支障をきたす恐れがある。

『バットマン:アーカム・ビギンズ』(Batman: Arkham Origins)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

頭が大きくなるビッグヘッドモード

ゲームプレイ中特殊なコマンドを入力することで、登場人物全員の頭が大きくなるビッグヘッドモードに移行できる。カートゥーンキャラのような見た目になるが、一度移行するとシリアスな場面でも関係なく続行される。

クライムアレイに現れるブルースの両親の遺体

一部のサイドミッションの舞台であるクライムアレイで捜査モードを使用して現場を再現していると、ブルースの両親の遺体が画面に一瞬写り込む。

バットケイブ内で確認できる開発中のバットマンの装備や乗り物

バットケイブ内では時系列的に後の『アーカム・アサイラム』や『アーカム・シティ』で登場する乗り物バットモービルやガジェットの存在を確認できる。

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@jcdyx3311

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