バットマン:アーカム・ビギンズ(Batman: Arkham Origins)のネタバレ解説・考察まとめ

『バットマン:アーカム・ビギンズ』(Batman: Arkham Origins)とはワーナー・ブラザースが開発、2013年に発売されたアクションゲームソフト。DCコミックスの人気作『バットマン』を原作としたゲーム、アーカム・シリーズの外伝作品。駆け出しの自警団として活躍する「バットマン」は、ある日ギャング団のボスである「ブラックマスク」に懸賞金を掛けられる。悪党蔓延るゴッサム・シティで名だたる強敵達から命を狙われる中、バットマンは運命の宿敵と出会う。

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CV:カリー・ペイトン
ブラックマスクに雇われた1人でブラックゲート刑務所からの脱走者。稀な皮膚病を患っているために体がワニのような外見に変化。数十年後の『アーカム・アサイラム』では皮膚がさらに硬化してバットマンの打撃が通らなくなっているが、本作では比較的まだ人間の面影を残している。冒頭で刑務所からの脱走を図るもバットマンに追いつかれて戦闘になり、倒された。

デスストローク / スレイド・ウィルソン

CV:マーク・ロルストン
ブラックマスクに雇われた元軍人の傭兵。過去に失敗に終わった医薬品治験の被験者で、その際に超人的な身体機能を得ている。バットマンとほぼ互角の戦闘を繰り広げるも敗北して投獄される。その後、ジョーカーが刑務所内で巻き起こした暴動に参加せずにいた。

ファイアーフライ / ガーフィールド・リンズ

CV:クリスピン・フリーマン
ブラックマスクに雇われた1人で全身のほとんどが火傷に覆われている。背中のジェットパックで飛行して、所持している火炎放射器で攻撃してくる。自身の部下に時限爆弾をしかけさせて大規模爆破を起こそうとするもバットマンと警察によって未然に防がれ、自身もバットマンに倒された。

カッパーヘッド

CV:ローサ・サラザール
本名不明。ブラックマスクに雇われた1人で報告書には男性と書かれているが、作中に出てくるのは女性で、同じ名を持つ者が複数人存在する。蛇のような柔軟な体の動きと毒による攻撃を得意とする。バットマンに毒で幻覚を見せて翻弄するも敗北。トレーラーに閉じ込められる。

デッドショット / フロイド・ロートン

CV:クリス・コックス
ブラックマスクに雇われた元軍人の狙撃手。跳弾で敵を倒すなど非常に優れた射撃技術を持つが、その反面自殺願望に取りつかれているため、それ故に無鉄砲な面が目立つ。人質を使ってバットマンを誘き寄せるも倒されて終わる。

エレクトロキューショナー / レスター・プチンスキー

CV:スティーヴン・ブルーム
ブラックマスクに雇われたゴロツキ上がりの喧嘩屋。大型船ファイナルオファーで行われている裏武闘大会の参加者で電撃を発生させる籠手を使って戦う。バットマンと相対するも一撃で倒されてしまう。その後暗殺者会合の際にジョーカーの機嫌を損なう発言をしたことで殺されてしまう。また電撃を発生させるグローブは後にバットマンが回収してガジェットとして使用できる。

シヴァ / サンドラ・ウーサン

CV:ケリー・ヒュー
ブラックマスクに雇われた元キリギ師匠の弟子でブルースの兄弟子。女性ながら卓越した格闘技術を持つ。国際テロ組織リーグ・オブ・アサシンズのリーダーの「ラーズ・アル・グール」の命令でバットマンに試練を課すが、裏で汚職警官を暗殺したり精神病院アーカム・アサイラムの所長「クインシー・シャープ」と接触している。バットマンと交戦後、街を去った。

ベイン

CV:JB・ブラン
ブラックマスクに雇われた1人で劇薬ヴェノムを投与することで超人的な怪力を発揮できる。その上頭脳明晰でバットマンの正体をブルース・ウェインであることを突き止めた後でバットマンの基地バットケイヴを襲撃した。ヴェノムに代わる薬物「TN-1」に手を出した結果、凄まじく筋肉が膨張したバケモノに変貌する。最終的にバットマンに敗れ、TN-1投与の反動で記憶に障害が起きてバットマンの正体を忘れてしまう。

ペンギン / オズワルド・コブルポッド

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