戦×恋(ヴァルラヴ)のネタバレ解説・考察まとめ

『戦×恋』(ヴァルラヴ)とは朝倉亮介によるバトルアクション漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。『少年ガンガン』において2016年から2023年まで連載されていた。強面の高校生、亜久津拓真と九人の戦乙女達による恋愛や戦いが描かれるお色気バトル漫画である。世界の危機に立ち向かうために拓馬と信頼を深めていくヒロイン達のお色気やそれぞれの個性が魅力であり、2019年にはTVアニメも放送された。

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ウルドと共に戦士の館を襲撃する妖鳳師団の女神。ウルドに比べて臆病な性格があり、病におびえていた。

バルドル

邪神派の公爵。「圧」LV95。主神派の世界樹を救うという考えを絵空事と考えている。最終決戦において、病の身体でありながら神界の戦士の館の襲撃する総司令を務める。

アングルボダ

邪神派の黒猫騎士団の団長。「殺」LV92。猫耳と尻尾をはやしており、語尾に「ニャ」とつける猫娘。明るく天真爛漫な性格。野生の勘に優れており、ロキが何かを企んでいる事を察知していた。

スカジ

ウルの妹。神界を蝕む病に冒されている。生き残るためとはいえ邪神派が多くの犠牲を強いることに心を痛めている。

悪魔

老衰ノ巨人(フルングニル)

CV:八木岳
第1話で拓真と七樹が戦った悪魔。巨大な鬼の姿をしており、金砕棒を武器とする。強力な上級悪魔であり、結界をいとも簡単に破壊するほどの力を持つ。

霧ノ獣(フロスティ)

拓真の通う高校に現れた悪魔。物理攻撃が通用しない特性を持ち、七樹を苦戦させるが、五夜の鎖の能力により拘束、七樹の剣の力で撃破される。

ギャラルホルン

CV:亀山雄慈
戦闘能力は皆無だがゴシップ好きの低級悪魔。噂を見つけると周囲に拡散するため「騒音クソヤロウ」の通称を持つ。拓真と六海のお忍びデートの邪魔をした。

暴食ノ王(スヴァジルファリ)

CV:手塚ヒロミチ
ガルムが使役する上級悪魔。全てを喰らう悪魔と呼ばれており、神族や聖剣すらも喰らうほどの強大な力を持つ。拓真たちの学校の学園祭を襲う。

牙ノ骨(エイクスュルニル)

CV:亀山雄慈
全身に包帯を巻いた侍の姿をした悪魔。手にした刀を使う斬撃攻撃主体とする悪魔であり、高い攻撃力をもつ。翼の力を持つ六海との鬼ごっこによりAPを疲弊、八雲の音の力で弱体化され敗れる。

月の犬(マーナガルム)

いくつもの眼と口を持つ巨大な黒球の形をした悪魔。飛行、分裂、増殖の特性を持つ。刻わたりの兜で成長した九瑠璃が始めて戦い砲の力で一撃粉砕した。

ヴィルヴィル

新奈とスクルドが戦恋の結果生まれた悪魔。新奈の魂の力で想定以上の力を持つ上級悪魔。自立型悪魔と呼ばれ、敵味方問わず吹き飛ばす超迷惑の能力を持ち、暴風クソヤロウと呼ばれている。

ヨルムンガンド

ロキの使役する悪魔。地上ではロキと同じくLV1の状態であるが、それでも並みの上級悪魔に匹敵するほどの力を持つ。生贄の特性を持ち、ロキの受けたダメージを身代りとして吸収する。二葉が寝返った際にはロキによって彼女に憑依し、冥界の最深部にて拓真たちの敵として立ち塞がることになる。

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