戦×恋(ヴァルラヴ)のネタバレ解説・考察まとめ

『戦×恋』(ヴァルラヴ)とは朝倉亮介によるバトルアクション漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。『少年ガンガン』において2016年から2023年まで連載されていた。強面の高校生、亜久津拓真と九人の戦乙女達による恋愛や戦いが描かれるお色気バトル漫画である。世界の危機に立ち向かうために拓馬と信頼を深めていくヒロイン達のお色気やそれぞれの個性が魅力であり、2019年にはTVアニメも放送された。

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邪神派

ロキ

邪神派のリーダーであり悪と愛を司る邪神。強いことを好み、弱ければ味方でも容赦なく始末する。邪神派をまとめるほどの高いカリスマ性を持つ。三つの世界をつなぐ扉を最初に発見しており、冥界と神界を自由に移動していたが、8年前に世界樹が拓真を選んだことによりその力を失う。その際に魔剣を刺しており、その事により世界が病が伝染することになってしまうなどあらゆる事象の根源となっていた。自分を殺すことができるほど強い存在を常に求めており、偶然出くわした二葉にその素質を感じ、使役する悪魔ヨルムンガントを憑依させる。最終決戦において、宝樹の進化に力によって覚醒したスクルドと新奈に敗れて身体が消滅するが、心臓は健在であり、世界樹に近づいた七樹の魂を消滅させる。

犬飼透(いぬかいとおる)/ガルム

CV:平川大輔
邪神派の一人。北皇学園では生徒会書記として潜入しており、悪魔を使い学園を混乱させる。拓真にとっては始めての強敵となったが敗北する。その後はウルに従っていたが度重なる失敗によりロキに弱い存在と認定され粛清される。邪神派の中では人間界になじんでおり、ジャンクフードなどを好んで食べていた。

ウル

CV:福圓美里
邪神派の少年。任務に失敗したガルムの変わりに人間界にやってくる。冷静沈着な性格でスクルドやロキの参謀的な立ち位置を務める。人間界ではタカちゃんとして暮らし近所の商店街の人々から可愛がられていた。邪神派がロキの思惑によって動いてる事を察知し、最終的には離反しスクルド達と共に拓真に協力する。冥界に拓真を送り出し、人間界に降臨したロキと戦う。

スクルド

CV:種崎敦美
ロキの娘であり邪神派の少女。ガルムが敗北した事により新たな敵として九姉妹と戦う。拓真たちを追い詰めるがレスクヴァの病により撤退、恋人である彼女を失う。その後は新奈を新たな恋人とするが、母であるロキや邪神派への疑惑からウルとともに離反し、最終決戦ではロキと直接対決を行う。

レスクヴァ

CV:M・A・O
スクルドの恋人。元々は奴隷の少女であったが、邪神の娘として周囲に疎まれていたスクルドと出会い恋人となる。病に冒されており、戦いの中で病を悪化させ、スクルドに見守られその命を全うする。

小鳥遊新奈(たかなしにいな)

六海の後輩のアイドルであり彼女とユニットを組む事になる。水泳をやっており健康的で明るい性格であり人気急上昇中。父親が悪魔憑きとなりその治療費のためにアイドル活動をしている。スクルドの新たな恋人候補となり、父親の治療や彼女の境遇を知り新たな恋人となる。

フェンリル

シヴの妹であり邪神派である天狼騎士団の団長。ロキに心酔しており、戦士の館の襲撃では先陣をきる。主神派をおいつめるが目覚めたトールにより敗北し、拘束される。

ウルド

邪神派の女神の姉妹。ロキの娘であり、スクルドの姉。主神派と邪神派の最終決戦において妖鳳師団を率いて戦士の館を襲撃する。

ヴェルダンディ

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