Call of Duty: Black Ops 6(CoD:BO6)のネタバレ解説・考察まとめ

『Call of Duty: Black Ops 6』とは、「Black Ops」シリーズの第6作目となる2024年発売のファーストパーソン・シューティングゲーム。『BOCW』の続編である。本作では全方位へのダッシュや飛び込みが可能な新システム「オムニムーブメント」が導入され、戦闘の機動性と戦術性が大幅に向上した。データ基盤は「Call of Duty HQ」に統合され、シリーズ初となるXbox Game Passへの対応も実現。リアルな戦場体験と高い戦略性が支持されるFPS作品である。

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吹き替え:広瀬彰勇

アメリカ上院議員。その裏の顔は、犯罪組織やパンテオンと癒着する汚職政治家。

ミリアム・マッケナ

吹き替え:葉瀬ふみの

ジャック・マッケナ議員の妻。

ガブリエル・アルマート

吹き替え:藤井啓輔

ニューヨークを拠点に活動する犯罪組織のフィクサー。

ドウェイン・グリシャム

吹き替え:藤田将利

アルドレイン・エナジーの警備主任。元海軍特殊戦開発グループ(DEVGRU)の経歴を持つ。

『Call of Duty: Black Ops 6』の用語

組織

パンテオン

本作における主な敵対勢力。かつてはCIAの極秘支部として「クレードル計画」を推進していたが、事故を機に解散を命じられた。しかし解散後も秘密組織として存続し、CIA内部のスパイや各国の独裁者、犯罪組織との人脈を駆使して活動。イラクやヴォルクタの拠点で生物兵器の研究を継続している。欧米の退役軍人を雇用しており、小規模ながら先進国軍に匹敵する高度な軍事力を保有する。

ギルド

アヴァロンを拠点とする最大規模の犯罪組織の一つ。暗殺者セヴの出身母体であり、パンテオンとの接点を持つ。

ルタッツィ・ファミリー

アヴァロンで暗躍する犯罪組織。市内で「カジノ・ルタッツィ」を経営し、街の利権を握っている。

ローグブラックオプス

マルチプレイヤーに登場する勢力。パンテオンによるCIAの浸透を察知したウッズらが、反撃のために創設した。かつての敵であった犯罪組織とも手を結び、地下に潜伏して戦い続けている。

クリムゾンワン

マルチプレイヤーに登場する勢力。表向きは反逆者であるローグ・ブラックオプスを抹殺するためのCIA正規機関だが、実態はパンテオンの二重スパイであるジャクソン・ケインが統率する組織である。

その他

アヴァロン

地中海沿岸に位置する、カジノやリゾート地が並ぶ欧州屈指の観光都市。しかしその実態は複数の犯罪組織が支配する「腐った金持ちの遊び場」であり、パンテオンと密裏に取引を行う組織も少なくない。

クレードル

工作員の身体能力や戦闘力を飛躍的に高めるために開発された生物化学兵器。しかし、被験者が制御不能な暴徒と化す副作用を解決できなかったため、パンテオンはこれを「強化薬」ではなく「大量破壊兵器」として転用した。主人公ケースはこの実験の生き残り(Case 1)であり、過去に被験者たちが怒りに任せて施設を破壊したことが、当時の研究所封鎖の原因となった。

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