クロコーチ(漫画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『クロコーチ』とは2012年に『週刊漫画ゴラク』で連載が始まった漫画作品及び、漫画を原作としたドラマ作品である。リチャード・ウーが原作、コウノ・コウジが作画を担当した。県警最悪の警官と呼ばれる汚職刑事「黒河内」と、清廉潔白な管理官「清家」が昭和の未解決事件を解決していくサスペンスである。スリリングな謎解きと、駆け引きが魅力である。2013年にTBSでドラマ化、長瀬智也が主演を務めた。

目次 - Contents

清家が登場する『警部補ダイマジン』

リチャード・ウー原作の『警部補ダイマジン』は、『クロコーチ』と同一の世界観を持っている。
事件から数年たった日本が舞台であり、清家真吾は若手政治家として、事件に深く関わることとなる。

香椎由宇が降板

出典: www.oricon.co.jp

女優の香椎由宇は、ドラマ『クロコーチ』で神奈川県警科捜研の研究員「澤 眞知子(さわ まちこ)」役を演じていた。
しかし、妊娠による体調不良により降板。3話までの出演となった。
代役として芦名星が出演。「斑目 八重子(まだらめ やえこ)」の役を演じた。

長瀬智也は『三億円事件~20世紀最後の謎~』では犯人役

『クロコーチ』とは別のドラマで、長瀬智也は三億円事件の犯人役を務めていた。そのドラマとは、2000年にフジテレビで放送された『三億円事件~20世紀最後の謎~』である。
その作品では、主犯はビートたけしが演じている。

『クロコーチ』の主題歌・挿入歌

主題歌:TOKIO「ホントんとこ」

2013年10月30日に「ホントんとこ/FUTRUE」というタイトルでシングルが発売。
両曲とも、長瀬智也が作詞作曲を務めた。

7gcikapirika
7gcikapirika
@7gcikapirika

Related Articles関連記事

20世紀少年・21世紀少年(漫画・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

20世紀少年・21世紀少年(漫画・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『20世紀少年』とは、浦沢直樹による漫画作品。2008年から2009年にかけて映画化もされている。 コンビニの店長として働く中年の男・ケンヂの身の回りで、不可解な事件が相次ぐ。やがて、それらの事件はケンヂとその仲間たちの子供のころの妄想を現実化したものであるということに気が付く。少年時代に共に未来の世界を想像した仲間を集めたケンヂは、仲間とともに事件の首謀者である「ともだち」と呼ばれる人物の正体を探る。

Read Article

PLUTO(プルートウ)のネタバレ解説・考察まとめ

PLUTO(プルートウ)のネタバレ解説・考察まとめ

『PLUTO』とは、手塚治虫の作品「鉄腕アトム」の中のエピソード「史上最大のロボット」を原作とした浦沢直樹の漫画作品。 舞台は人間とロボットが共存する世界。世界最高水準の能力を持つ7体のロボットが、次々と何者かに破壊される事件が起きる。7体のロボットの1人・ドイツ刑事ロボットのゲジヒトは、一連の事件に深く関わっているとされる謎のロボット「プルートウ」の正体に迫っていく。

Read Article

キャラクター(2021年の映画)のネタバレ解説・考察まとめ

キャラクター(2021年の映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『キャラクター』とは、2021年公開の日本映画である。監督は永井聡、脚本・制作は長崎尚志や村瀬健らが担当した。売れない漫画家の山城圭吾は偶然一家殺害事件の第一発見者となり、そこで目撃した犯人・両角や現場からインスパイアされた漫画『34』を発表し大ヒットさせる。しかし次第に両角が『34』に干渉し始めたことから、山城は一連の事件に決着をつけることを決める。この物語は、平凡な男である山城と悲しい過去を背負った両角が出会ったことで起きる、急激な化学反応を描いたサスペンススリラー作品である。

Read Article

目次 - Contents