『DOG DAYS』(ドッグデイズ)とは、2011年4月から2015年1月まで3期にわたって放映された勇者系エンターテイメントアニメである。人気アニメ『リリカルなのは』の都築真紀が原作を手がけている。勇者の1人として、シンクというアスレチック競技が得意な中学2年生の少年が出てくる。トップの将軍や味方を下着姿にさせるなどのハプニングもふんだんに盛り込まれたアニメである。シリアスなシーンもあるが、基本的にはエンターテインメント性の高いコメディ要素が魅力的な作品。
『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の概要
『DOG DAYS』(ドッグデイズ)とは、都築真紀原作、セブン・アークス制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品である。第1期が2011年4月から6月まで、第2期『DOG DAYS'』が2012年7月から9月まで、第3期『DOG DAYS''』が2015年1月から3月まで放送された。
本作は、死傷者の出ないスポーツ的な興業として「戦争」が行われる異世界フロニャルドを舞台に、アスレチック競技が得意な中学2年生の少年シンク・イズミが勇者として召喚され、活躍する姿を描く「勇者系エンターテイメント」である。
『魔法少女リリカルなのはシリーズ』のメインスタッフが再集結し、サウンドプロデュースにはI'veが起用されている。作中の戦争はフィールドアスレチックのようなアトラクションとして構成されており、高威力の攻撃を受けても一時的に無力化(小動物化)されるだけで死傷者は発生しない。こうした設定により、憎まれ役を排除した極めてポジティブな作風が徹底されている。
基本的にはエンターテイメント性の高いコメディ要素が特徴であり、高威力の攻撃による衣装破壊や、将軍などの味方キャラクターが下着姿になってしまうといったハプニングシーンもふんだんに盛り込まれている。深夜アニメ層をターゲットとしたサービス要素を含みつつも、全体として和やかで上品な娯楽作としてまとめられているのが特徴である。
メディアミックスも展開されており、『月刊ニュータイプ』にて都築真紀による小説の連載が2011年3月号から7月号にかけて行われた。また、『月刊ニュータイプ』と『月刊コンプエース』にて、藤真拓哉による漫画版の連載が2011年4月から9月にかけて行われた。
『DOG DAYS』(ドッグデイズ)のあらすじ・ストーリー
第1期『DOG DAYS』
異世界フロニャルドと戦興行
地球とは異なる進化を遂げた、動物の耳と尻尾を持つ人々が暮らす異世界フロニャルド。そこでは国同士の戦争は、死傷者を出さないスポーツ的な競技である戦興行(祭)として確立されていた。
この祭はポイント制で行われ、参加する兵士たちは高威力の攻撃を受けて倒されると、小さな動物の姿へと変化し、しばらくの間人として動けなくなる。しかし死ぬことはなく、勝利した側は大量の報奨金を得ることができる。この資金によって兵士に金銭を与えたり、砦を立てて領地の守備力を上げたりすることが可能となるため、国を豊かにするポジティブな催しとして親しまれていた。
しかし、ビスコッティ共和国は隣国ガレット獅子団領国の猛攻を受け、敗戦続きの窮地に立たされていた。
シンク・イズミの戦いの始まり
ビスコッティの代表領主ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(愛称:ミルヒオーレ)は、この状況を打破する切り札として勇者召喚を敢行する。地球の現代日本でアスレチックに励んでいた中学2年生の少年シンク・イズミは、学校からの帰宅途中に突然フロニャルドへと導かれた。
ミルヒオーレから国のために戦ってほしいと懇願されたシンク・イズミは、当初は命懸けの戦争を危惧するが、祭の安全な仕組みを知ると勇者として戦うことを決意する。初陣にてガレットのトップであるレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(愛称:レオ)に勝負を仕掛けたシンク・イズミは、見事に勝利を収めるが、レオが下着姿(防具全破壊)になってしまうというハプニングが発生し、シンク・イズミは驚き困惑する。
新たな技と仲間たち
祭はビスコッティの勝利で閉幕し、ミルヒオーレ姫のコンサートが行われることとなった。しかし、ガレットの王子ガウル・ガレット・デ・ロワ(愛称:ガウ)の指示により、ブリオッシュ隊(ジェノワーズ)のノワール・ヴィノカカオ(愛称:ノワ)、ジョーヌ・クラフティ(愛称:ジョー)、そしてベール・ファーブルトン(愛称:ベル)の3人にミルヒオーレがさらわれてしまう。
シンク・イズミは、親衛隊のエクレール・マルティノッジや主席研究士のリコッタ・エルマールと共にガウのいる砦へ向かう。シンク・イズミはガウの紋章技を見て学ぶことで、自身の力を増幅させるパラディオンの攻撃技を習得。さらに自身が素早く飛ぶイメージを力に変え、ミルヒオーレを無事にコンサート会場へと送り届けた。
この日々を通じ、シンク・イズミはリコッタ・エルマールやエクレール・マルティノッジと親交を深め、特に年が近いエクレールとは良きライバルのような関係になる。また、隠密部隊のブリオッシュ・ダルキアンやユキカゼ・パネトーネとも親密な仲となった。
星詠みとそれによる戦い
ミルヒオーレがシンク・イズミを召喚したのは、過去を見ることができる星詠みの術で、地球でアスレチックに励む彼の凄さを知り、召喚したいと願ったからであった。一方で、未来が見える星詠みの使い手であるレオは、30日以内に魔物が現れ、シンクとミルヒオーレが死ぬという運命を予見していた。
レオはミルヒオーレを守るため、あえて国の重要宝剣を賭けた戦を仕掛け、祭を通じて宝剣を正式に授与・移動させることで運命を変えようとした。この真意は近衛隊長のビオレ・アマレットやルージュ・ピエスモンテにしか共有されておらず、周囲は勝利のみを目的としていた。
異変を察したミルヒオーレは、リコッタ・エルマールの変わり身の術で影武者を立て、シンク・イズミやエクレールと共にレオの本陣へ向かう。しかし、そこで予言通り魔物が出現。レオを庇ったミルヒオーレが魔物に取り込まれてしまう。シンク・イズミとエクレールは、紋章技を駆使して救出に急行。魔物の正体が正気を失った土地神であることを知ったシンク・イズミとミルヒオーレは、二人の力を合わせて土地神を元の姿に戻し、悲劇の運命を打ち破った。
帰郷とその条件
戦いが終わった後、シンク・イズミは帰還方法を調べたリコッタ・エルマールから、帰還の際にはフロニャルドでの記憶をすべて失い、二度と戻って来られないことを知らされる。シンク・イズミは誰にも教えないようリコッタ・エルマールに頼み、仲間たちに形見分けの贈り物を渡して地球へ帰還した。
記憶を失ったシンク・イズミだったが、リコッタ・エルマールは諦めずに調査を続け、再召喚の3つの条件(91日の経過、シンクが3人以上の人間を召喚に連れていくこと、召喚者が再度呼ぶことを形見分けとして残していること)を解明する。地球のシンク・イズミの元に使役犬のタツマキが指輪を届けたことで記憶が蘇り、彼は再び夏休みにフロニャルドへ行くことを強く決意するのであった。
第2期『DOG DAYS'』
戦いの始まり
100日後の夏休み、シンクは今度は友人のレベッカ・アンダーソン(愛称:ベッキー)、ナナミ・タカツキ(愛称:ナナミ)とフロニャルドの地へと訪れる。ベッキーはシンクとミルヒオーレに、ナナミはレオから喚ばれてきた。早速祭である戦は行われており、フロニャルドの地は盛り上がっていた。シンクは早速ビスコッティのために活躍し、ナナミはガレット騎士団のために戦うことを表明する。その一方、パスティヤージュという地では「クーベル・E・パスティヤージュ(愛称:クーベル)」という領主の少女が羨ましそうに戦いを見守っていた。そこでクーベルはベッキーの存在を知り、クーベルが領主見習いとしているエッシェンバッハ公国の仲間として連れて行くことを決めた。
早速の祭でシンクとナナミは戦うと決め、他でも様々な地でバトルが始まり、歴戦の戦士たちが祭を盛り上げていた。
ナナミは早速紋章の使い方を把握し、シンクとナナミは開始早々に紋章を使ってのバトルが行われた。しかしながら、ビスコッティー側のリコッタとガレット騎士団の1人であるベールの弓援護にによりシンクとナナミは負けてしまう。ナナミはあられもない姿になってしまった。ベッキーはそれぞれの戦を楽しそうに眺めていたが、そこでパスティヤージュのクーベルがベッキーを連れて行ってしまう。
ベッキーを取り戻すためにはパスティヤージュの兵を倒す必要がある。シンクとナナミはその挑戦に対して受けてたつ。その間クーベルはベッキーと一緒に戦いたいとスカウトし、ベッキーも参戦の決意を固める。ベッキーは初めての参戦でシンクとナナミを倒すことに成功する。その後ベッキーはビスコッティーに滞在する予定だったが、クーベルの説得もありエッシェンバッハに行くことになる。
それぞれの国での出会い
勇者3人はそれぞれの国に別れて行動することとなる。シンクは戦闘の訓練をし、ナナミやベッキーはそれぞれの仲間と交友を深めることとなる。シンクたちとビスコッティーの3人は今後の魔物撃退のための合宿を通してお互いの交友を深めていた。ナナミたち、ジェノワーズの3人とレオとガウはアヤセの町で追い剥ぎの犯罪が起こっていることを知る。その状況を解決するため、ナナミはジェノワーズの3人と町に向かった。追い剥ぎの犯罪をしていたのはウサギが人間になった姿であった。ウサギたちは大量に現れ、ナナミたちはそれらを退治していくが追いつかない。そこへウサギの大玉がやってきて、ミルヒオーレとレオの2人が魔物退治をする。
ベッキーやクーベルは3国での話し合いのためにやってくるミルヒオーレやレオン、そしてナナミやシンクを迎える計画を立てていた。3国の話し合いの後、ミルヒオーレとレオは取材にうつり、ナナミやベッキーはお風呂へと向かっていた。そんな中、クーベルはシンクを連れて英雄王の眠る地である石碑へと連れて行く。石碑にクーベルだけが触れても力が足りず何も起こらないのだが、シンクが一緒にいれば何か起こるのではないかと連れてきたのであった。レベッカやナナミにやってもらっても何も起こらなかったという。
シンクとクーベルが共に石碑に手を触れると魔王ヴァレリア・カルバドス(愛称:ヴァレリー)が復活し、シンクとクーベルは気力吸収されてしまう。そしてヴァレリーによって城にいる女性たちが狙われ、服を奪われたりするなどの被害に遭う。ヴァレリーはお風呂にも現れ、女性たちの裸を見て喜んでいたところをナナミとベッキーによって攻撃されて追い出される。このままではいけないと思い、シンクとクーベルは城へと戻るのであった。しかしながら、ヴァレリーが本気を出し、ミルヒオーレやレオ、クーベルは気力吸収されてしまう。そこをシンクとナナミ、ベッキーが合わせて攻撃をし、ヴァレリーは撃破される。更に英雄王クラリフィエ・エインズ・パスティヤージュ(愛称:アデル)が来てヴァレリーは完全に気力を失う。騒動も収まりヴァレリーとアデルが石碑に触れ再び眠りにつこうとするが、石碑のシステムが壊れ2人はフロニャルドの地にいることとなる。
シンクとガウの結晶による大人モード
ヴァレリーとアデルは竜に乗ることができ、砂漠の奥にある洞窟に行っていた。洞窟にいた魔物の封印がきちんとされているか気になっていたのである。しかし封印はきちんとされておらず、魔物は小さくなって大量にあらわれてしまい、ヴァレリーとアデルは小さくなってしまう。アデルはシンク、ナナミ、ベッキーの3人を呼び寄せる道具を持っており、3人を呼び寄せる。他にもガウたちやミルヒオーレたちもやって来て魔物を退治する。しかしながら数が多すぎて魔物は全て封じきれず、小さい魔物たちは1つに集まり大きな魔物となった。最終的にシンクとガウがアデルからもらった結晶石で大人になり、魔物を退治する。そんな大人モードのシンクとガウは周囲から注目を浴びていた。
パスティヤージュでの芸術祭
その後、パスティヤージュの年に1度の芸術祭が行われることとなる。ベッキーはミルヒオーレを祭に連れて行く。元々歌手として活躍しているミルヒオーレは芸術祭に参加することになっていた。ミルヒオーレと仲のいいベッキーはシンクとミルヒオーレが一緒に行動していないことを気遣うが、朝と夜に一緒に行動していることを知り、ベッキーは喜ぶ。
芸術祭の最中、ヴァレリーとアデルは過去にアヤセの街で追い剥ぎの犯罪をしていたウサギの様子を見に行ったところ、元気がない状態だった。ただ、親玉のウサギの中に少女がいた時は親子のように仲良くしていたという。その少女は急に姿をなくしてしまったということをヴァレリーたちは近くの街からの情報で知り、少女がどこへ行ったのか気にかけていた。
そんな中、とある少女がパスティヤージュで宝石泥棒をしていた。宝石泥棒はミルヒオーレがいい宝石をもっていることに気付き、ミルヒオーレのいるところへと行く。しかしながらミルヒオーレの傍にはベッキーがおり、ベッキーは一先ず少女を撃退することに成功するが、少女はどこかへと逃亡してしまう。少女はその後も宝石泥棒を続けるが、シンクとエクレールが退治しようとする。その際にシンクはエクレールと事故であるがキスをしてしまい、それから先エクレールは何かとシンクのことを意識してしまうようになる。少女が攻撃しようとしたところをシンクが大人モードになりエクレールを守りきる。エクレールが少女は土地神だと推察し、手荒な真似をしない程度に攻撃をすることで少女は猫神になる。猫神は元々土地神としていた活動していた場所まで連れて行かれることとなった。
祭は盛況の元行われ、シンクたちもコンサートを聞くことができた。
それぞれの戦い
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目次 - Contents
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の概要
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)のあらすじ・ストーリー
- 第1期『DOG DAYS』
- 異世界フロニャルドと戦興行
- シンク・イズミの戦いの始まり
- 新たな技と仲間たち
- 星詠みとそれによる戦い
- 帰郷とその条件
- 第2期『DOG DAYS'』
- 戦いの始まり
- それぞれの国での出会い
- シンクとガウの結晶による大人モード
- パスティヤージュでの芸術祭
- それぞれの戦い
- 勇者たちの帰郷
- 第3期『DOG DAYS''』
- 再び、英雄たちの帰還と竜の森
- 竜の森での危機
- 魔物たちの行動と浄化
- レオのお見合いとリーフ王子の3国巡り
- 空海での異変
- 英雄たちの帰郷
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の登場人物・キャラクター
- 地球人
- シンク・イズミ
- ナナミ・タカツキ
- レベッカ・アンダーソン
- ビスコッティ共和国
- ミルヒオーレ・ビスコッティ
- ビスコッティ騎士団
- エクレール・マルティノッジ
- ロラン・マルティノッジ
- エミリオ・アラシード
- アンジュ
- フィリアンノ城関係者
- リコッタ・エルマール
- アメリタ・トランペ
- 風月庵
- ユキカゼ・パネトーネ
- ブリオッシュ・ダルキアン
- イスカ・マキシマ
- エイカ
- カナタ
- タツマキ
- ホムラ
- コノハ
- ビスコッティ共和国放送関係者
- パーシー・ガウディ
- エビータ・サレス
- ガレット騎士団領住民
- レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ
- ガウル・ガレット・デ・ロワ
- ガレット獅子団
- ゴドウィン・ドリュール
- バナード・サブラージュ
- チェイニー
- ジェノワーズ
- ノワール・ヴィノカカオ
- ジョーヌ・クラフティ
- ベール・ファーブルトン
- 城内関係者
- ビオレ・アマレット
- ルージュ・ピエスモンテ
- ガレット国放送関係者
- フランボワーズ・シャルレー
- ジャン・カゾーニ
- パスティヤージュ公国住民
- クーベル・E(エッシェンバッハ)・パスティヤージュ
- 晶術騎士団
- キャラウェイ・リスレ
- リーシャ・アンローベ
- シュゼ
- パスティヤージュ公国放送関係者
- カリン・マクダネル
- 古の人物
- アデライド・グランマニエ
- ヴァレリア・カルバドス
- 竜の森
- シャル
- 聖ハルヴァー王国(サンクト・ハルヴァー王国)
- リーフ・ラング・ド・シャー・ハルヴァー
- 空海
- 星鯨(ほしくじら)
- アリア
- ファリーヌ
- ベルデ
- 星の民
- 土地神・魔物
- 子狐
- 母狐
- ハチェスタ黒熊(ハチくま母さん)
- オイハギウサギ
- スイトリネズミ
- 猫神
- イレカエコダマ
- 竜食い
- ムニムニ
- 蛙神
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の用語
- フロニャルド
- ビスコッティ共和国
- ガレット騎士団領
- パスティヤージュ公国
- 召喚の儀式
- 祭
- けものだま
- 紋章技
- 星詠みの術
- 魔物
- 土地神
- 英雄結晶
- 神竜
- 精霊
- 守り人
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- シンク「毎日一生懸命であれば、きっと立派になれる」
- シンク「会いたいというのに理由はないんだ」
- ベルデが結晶の中に入る前に言葉を変わすシーン
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 地球人とフロニャルドの人々の外見の違いと傾向
- 祭りの目的とシステム
- 13歳の主席研究士リコッタの才能
- 『DOG DAYS』(ドッグデイズ)の主題歌・挿入歌
- 第1期
- OP(オープニング):水樹奈々「SCARLET KNIGHT」
- ED(エンディング):堀江由衣「PRESENTER」
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「きっと恋をしている」(第5話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「Promised Love 〜ダイスキ×100〜」(第11話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「Miracle Colors」(第13話)
- 第2期
- OP(オープニング):水樹奈々 「FEARLESS HERO」
- ED(エンディング):堀江由衣 「夏の約束」
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣) 「Heart Relation」(第8話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「Miracle Colors」(第11話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「Shiny Heart Shiny Smile」(第12話)
- 第3期
- OP(オープニング):水樹奈々「No Limit」
- ED(エンディング):堀江由衣「Stay With Me」
- 挿入歌: ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「Miracle Colors」(第7話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「Shiny Heart Shiny Smile」(第10話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)「キミとボクの音色」(第11話)
- 挿入歌:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ(堀江由衣)、アリア(小倉唯)「キミとボクの音色」(第12話)
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