チャットモンチー(CHATMONCHY)の徹底解説まとめ

チャットモンチーとは日本のスリーピースロックバンドで、Vo&Gの橋本絵莉子を中心に2000年に結成された。2005年にKi/oon Recordsから、ミニアルバム『chatmonchy has come』でメジャーデビューを果たす。2011年9月、Drの高橋久美子が脱退。以降、Baの福岡晃子がDrに転向する。その後、サポートメンバーを迎えて活動していたが、2018年7月、「チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2018 ~みな、おいでなしてよ!~」の2日目終了を以て、正式に完結した。

目次 - Contents

2012年2月に発売された11枚目のシングル。
橋本・福岡による2ピースバンドとして生まれ変わったチャットモンチーが第一弾シングルとして発売。
軽やかなメロディーに乗せ、「満月に吠えろ」と叫ぶ、ポジティブな空気にあふれたミディアムナンバー。
テレビ朝日系連続ドラマ 『妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』主題歌に採用された。

こころとあたま

『こころとあたま / いたちごっこ』は、2014年10月に発売された16枚目のシングル(両A面シングル)である。
4人体制となってより強力になったチャットモンチーの初めてのシングルである。

きみがその気なら

「きみがその気なら」は、2015年5月に発売されたチャットモンチーの6枚目のアルバム『共鳴』に収録されている楽曲。『共鳴』は前作『変身』から2年7ヶ月ぶりの発売となった。

たったさっきから3000年までの話

2018年6月に発売された完全生産限定のアナログ盤でチャットモンチー最後のシングル。
デジタル楽器を多用した「メカットモンチー」スタイルで作り上げられた楽曲。

チャットモンチーの名言・発言

橋本絵莉子「『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』はライブで何度もやめてしまいたいと思った」

「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」は、テレビ朝日系『ミュージックステーション』で初めて演奏された。
その際、3人はテンポの速さや歌詞を一息で歌わなければいけないことから「自分たちで作ったにもかかわらず演奏が難しい曲」と話している。
橋本は「『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』はライブで何度もやめてしまいたいと思った」と語っていた。

福岡晃子「乙女団とのレコーディングは言葉にしなくてもわかるというような感じだった」

『ときめき / 隣の女』のレコーディングにサポートメンバーの世武裕子と北野愛子の「乙女団」が参加した際、福岡晃子は「男陣(サポートメンバー恒岡章・下村亮介)とのレコーディングを経験していたので、いろいろスムーズだったし、それに加えて女性ならではの決断の早さがあった。性格的にも4人が合っていて、乙女団とのレコーディングは言葉にしなくてもわかるというような感じだった」と語っていた。

チャットモンチーの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

リーダー・橋本は筋金入りの人見知り

リーダーである橋本絵莉子は本人も認めるほどの人見知りなのだが、高校時代、音楽の道に進むことを決心した橋本絵莉子は進路希望用紙を白紙で提出したという逸話を持っている。

地元徳島に対する誇り

出身県である徳島での活動を大切にしており、特にFM徳島とのつながりは強固である。番組やイベントにも多数出演しているほか、2017年3月にはFM徳島が毎年発行しているスケジュールノートにおいてイラスト表紙などのコラボレーションが実現している。

デビュー前のイベントで審査員から「君らみたいなバンドはごまんとおるから」と批評

福岡晃子(左)、高橋久美子(中)、橋本絵莉子(左)

prikestu5656k4
prikestu5656k4
@prikestu5656k4

目次 - Contents