TRIGUN STAMPEDE(トライガン・スタンピード)のネタバレ解説・考察まとめ

『TRIGUN STAMPEDE』(トライガン スタンピード)とは、内藤泰弘の人気漫画『TRIGUN』及び『TRIGUN MAXIMUM』を原作とする2023年冬のアニメ作品。同作は1998年にもアニメ化されているが、その続編ではなく原作の内容を再編集した新作となっている。
砂漠と荒野が続く灼熱の星ノーマンズランド。お尋ね者のヴッシュ・ザ・スタンピードは凄腕のガンマンだが人死にを嫌う変わり者で、行く先々で事件を巻き起こす。やがて彼と仲間たちは、星と人類の未来を賭けた戦いに臨んでいく。

CV:あんどうさくら

ベルナルデリ通信社の新人社員。大学を卒業しており、同社の将来の幹部候補だが、現在は修行を兼ねて現場で活動している。
有名な賞金首であるヴァッシュを取材するために彼の下を訪れ、噂で聞いていたものとはまるで違う温和で朗らかな彼の人柄に驚き、次第に興味を抱いていく。

ロベルト・デニーロ

CV:松田賢二

ベルナルデリ通信社のベテラン記者。仕事中にも酒を飲むなど、働きぶりは真面目とはいいがたい。生真面目なメリルに対し、もっと肩の力を抜くようアドバイスしているが、彼女からは「先輩こそしっかり働いてくれ」と返されるのが常である。
原作及び1998年のアニメ版には登場しないキャラクター。

『TRIGUN STAMPEDE』の用語

ノーマンズランド

物語の舞台となる星。重力と大気組成こと地球とほぼ同じだが、砂漠と荒野がどこまでも続く荒涼とした土地で、水も少なければ作物もほとんど育たない不毛の土地である。

移民船

汚染され尽くした地球から脱出するために、何十万という人類が乗り込んだ宇宙船。本編開始の100年以上前、ナイヴズの工作によってノーマンズランドに不時着した。

プラント

地球の高度な技術で作られた生体ユニット。もともとは移民船の動力として利用されていたが、ノーマンズランドでは水や食料、電気といった人類の生存に必要不可欠な物資の生産に利用されている。
「巨大な電球の中に天使のような存在が封じられている」というのが基本的な形状だが、中には自立して思考して動き回ることが可能な個体も存在する。

『TRIGUN STAMPEDE』の主題歌・挿入歌

OP(オープニング):Kvi Baba『TOMBI』

ED(エンディング):Salyu × haruka nakamura『星のクズ α』

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