Call of Duty: Black Ops III(CoD:BO3)のネタバレ解説・考察まとめ

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』とは、2015年に発売されたFPSである。「コール オブ デューティ」シリーズ第12作目にあたる。2065年の未来を舞台に、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが投入された戦場を描く。武器カスタマイズ「ガンスミス」等の新要素も導入されている。2015年に世界で最も売れたソフトとなり、PS4とXbox Oneで最多販売を記録したが、旧世代機版では性能制限によりキャンペーンモードが未収録となるなど、次世代機への移行を象徴する作品となった。

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ロータス・タワー(エジプト:カイロ)

エジプト軍および民兵組織を指揮し、NRCの占領下にある巨大建築物「ロータス・タワー」を制圧。逃亡を図る最後のターゲットを追い詰めろ。

ライフ(スイス:チューリッヒ)

DNI(ダイレクト・ニューラル・インターフェース)の感染拡大という世界規模の脅威を阻止するため、元凶であるコアレッセンス社本社へと最終攻勢をかける。

『Call of Duty: Black Ops III』(CoD:BO3)の登場人物・キャラクター

ウィンズロウ・アコード / ブラックオプスチーム

プレイヤー(Player)

CV:非公表(日本語版) / ベン・ブロウダー(男)・アビー・ブラメル(女)

「ウィンズロウ・アコード」の一員。性別の選択が可能。任務中に瀕死の重傷を負うが、DNI手術によりサイバーソルジャーとして復帰する。物語中盤、ホールのDNIをハックしたことで自我を持つAI「コルヴス」に感染し、精神を蝕まれながらも任務を続行する。

ジェイコブ・ヘンドリックス(Jacob Hendricks)

CV:伊丸岡篤

プレイヤーの相棒。仲間想いな性格だが、特定のメンバーに対し不信感を抱くこともある。ディアスのDNIに接続した際にコルヴスに感染。次第に言動が不安定となり、最終的には完全に支配され、チューリッヒで大規模な破壊活動を引き起こす。

レイチェル・ケイン(Rachel Kane)

CV:非公表(日本語版) / レイチェル・キムセイ

チームの指令・支援役。メンバー内で唯一DNI手術を受けていない。秘密主義的な側面がありヘンドリックスから疑念を持たれる。ミッション「ライフ」にて、コルヴスが放出した化学兵器「ノヴァ6」の犠牲となり命を落とす。

チーム・テイラー

ジョン・テイラー(John Taylor)

CV:非公表(日本語版) / クリストファー・メローニ

元ウィンズロウ・アコードの精鋭で、本作の主な敵対者。シンガポールでの任務中に離反し、敵対勢力を利用してプレイヤーたちの前に立ちはだかる。その行動の裏にはコルヴスによる精神支配が関わっている。

サラ・ホール(Sarah Hall)

CV:非公表(日本語版) / ケイティー・サッコフ

チーム・テイラーの紅一点。機動兵器マンティコアでプレイヤーを襲撃するが敗北。死の間際、DNIを通じてプレイヤーにコルヴスの存在と離反の真相を伝えた。

ピーター・マレッティ(Peter Maretti)

CV:非公表(日本語版) / アリー・カッツ

チーム・テイラーの一員。狙撃の名手。アクイファーの中枢室にて籠城しプレイヤーたちを迎撃するが、最終的には制御室から蹴り落とされて死亡する。

セバスチャン・ディアス(Sebastian Diaz)

Shirou
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@Shirou

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