Call of Duty: Black Ops III(CoD:BO3)のネタバレ解説・考察まとめ

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』とは、2015年に発売されたFPSである。「コール オブ デューティ」シリーズ第12作目にあたる。2065年の未来を舞台に、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが投入された戦場を描く。武器カスタマイズ「ガンスミス」等の新要素も導入されている。2015年に世界で最も売れたソフトとなり、PS4とXbox Oneで最多販売を記録したが、旧世代機版では性能制限によりキャンペーンモードが未収録となるなど、次世代機への移行を象徴する作品となった。

目次 - Contents

CV:非公表(日本語版) / レイノルド・ガレゴス

チーム・テイラーの一員。コアレッセンス社の最深部で無人兵器を操り、機密情報を敵勢力に流出させていた。彼をハックしたことが、ヘンドリックスのコルヴス感染のきっかけとなった。

エジプト軍

ジアッド・カリル(Zeyad Khalil)

エジプト軍中尉。NRCの基地に拘束されていたところをプレイヤーたちに救出され、以降はカイロ奪還のために協力する。

サイード(Said)

エジプト首相。NRCに拉致されていたが、エチオピアの基地から救出される。

54イモータルズ

ゴウ・ショウラン(Goh Xiulan)

CV:非公表(日本語版) / リン・チェン

犯罪組織「54イモータルズ」の女首領。弟の仇であるプレイヤーたちに激しい復讐心を抱き、シンガポールのセーフゾーンを破壊するなどの暴走を見せるが、最終的に返り討ちに遭う。

ゴウ・ミン(Goh Min)

ショウランの弟で組織の幹部。ミッション「挑発」にて、グラントの襲撃を受けて死亡する。

ダニー・リー(Danny Li)

武器商人。正体が露見した際に襲撃を受け死亡したと思われていたが、後に別名義で活動を再開している。

ナイル川同盟 (NRC)

ハキム将軍(General Hakim)

CV:非公表(日本語版) / ファラン・タヒール

エジプトの反乱勢力リーダー。ロータス・タワーでの演説中にプレイヤーの襲撃を受け、タワーから転落して死亡する。

コアレッセンス社

ユセフ・サリム(Yousef Salim)

CV:非公表(日本語版) / トニー・アメンドーラ

ブラック・プロジェクトに関与した医師。コルヴスに命を狙われており、プレイヤーの尋問を受けた後、テイラーたちによって殺害される。

セバスチャン・クルーガー(Sebastian Krueger)

CV:非公表(日本語版) / ロバート・ピカード

コアレッセンス社社長であり、プロジェクトの責任者。チューリッヒの本社にて、コルヴスに支配されたヘンドリックスの手で殺害される。

その他

コルヴス(Corvus)

DNIシステムを通じて感染する意思を持ったコンピューターウイルス。物語の真の黒幕であり、「凍てつく森」という幻影を用いて人間の精神を支配・浸食する。

Shirou
Shirou
@Shirou

目次 - Contents