チェンソーマン(第二部)のネタバレ解説・考察まとめ

『チェンソーマン(第二部)』とは、人の世で暴れる悪魔と、それを追うデビルハンターと、彼らに振り回される人々を描いた藤本タツキによる漫画作品。第一部はその巧みな構成とバイオレンスさで大きな話題となり、藤本の才能を世に知らしめる出世作となった。
高校生の三鷹アサは、悪魔に襲われて命を落とすも、戦争の悪魔がその体に入り込んだことで蘇生。肉体を共有しつつ、ヨルと名乗り始めた戦争の悪魔から「自分に協力しないと殺す」と脅されたアサは、命じられるまま噂のデビルハンターチェンソーマンを探すこととなる。

『チェンソーマン(第二部)』の概要

『チェンソーマン(第二部)』とは、人の世で暴れる悪魔と、それを追うデビルハンターと、彼らに振り回される人々を描いた藤本タツキによる漫画作品。
第一部はその巧みな構成とバイオレンスさで大きな話題となり、藤本の才能を一般層にまで広める出世作となった。第一部の最終回から半年以上の時間を空けてスタートした第二部は、第一部に登場しなかった女性キャラクターが宣伝画像に登場したこともあり、どのような展開になるのか多くのファンから高い注目を集めていた。

悪魔に親を殺され、教室にまで悪魔が入り込んでくる日常に辟易していた高校生の三鷹アサ(みたか アサ)。ある時、アサは教師の寵愛を欲したクラスメイトから嫉妬され、正義の悪魔と融合した彼女によって命を落とす。しかし死の間際に「もう少し生きたい」と願ったことから、たまたまその場に居合わせた戦争の悪魔がアサの遺体に入り込み、彼女を魔人として復活させる。
ヨルと名乗り始めた戦争の悪魔と肉体を共有しつつ、「従わないと殺す」と脅されたアサは、命じられるまま噂の凄腕デビルハンターチェンソーマンを探すこととなるのだった。

『チェンソーマン(第二部)』のあらすじ・ストーリー

第一部:デンジとポチタの物語

悪魔を狩って日々の糧を得るデビルハンターの少年デンジは、チェンソーの悪魔であるポチタと融合し、人でありながら悪魔の力を振るう存在となる。マキマという女性に公安対魔特異5課へとスカウトされたデンジは、そこで早川アキやパワーといった仲間を得てプロのデビルハンターとして活躍する。
しかし、実はマキマは「食べた悪魔の司る概念を記憶や記録ごと世界から完全に消滅させる」力を持つポチタを我が物とすることを目論んでおり、その正体は支配の力を司る強大な悪魔だった。デンジとポチタを切り離すため、マキマは数々の謀略を張り巡らせ、アキとパワーは命を落とす。デンジも追い詰められるも、ポチタとの連携でマキマを出し抜き、ついにこれを撃破する。

その後デンジは公安を辞し、再びフリーのデビルハンターとなる。さらに前世の記憶と人格を失った状態で生まれ変わった支配の悪魔を、公安時代の上司から押し付けられたデンジは、ナユタと名乗る彼女を自身の新たな家族として受け入れる。
デンジの存在は、「エンジン音と共に現れ、どんな悪魔もやっつけるチェンソーマン」として、人々の噂となっていくのだった。

renote.net

戦争の魔人の誕生

アサ(右)の遺体に入り込んだ戦争の悪魔は、彼女を魔人として復活させる。

「命の大切さを知る」という名目で、鶏の悪魔のコケピーが飼育されることとなったとある高校。3か月後に処分されることが決定しているコケピーだったが、悪魔とは名ばかりの無害極まる存在で、天然気質のキャラクターでクラスの人気者となっていく。真面目で正義感の強いアサは、それがどうにも気に入らない。
アサの両親は悪魔によって殺されており、“悪魔”と名の付くものを見るだけでも嫌な気分になるのである。友人でもある委員長に諭され、なんとか我慢してコケピーが処分される3か月後を迎えるも、その頃には彼はすっかりクラスに打ち解けていて「コケピーを殺さないでほしい」との声が大勢を占めるようになっていた。担任の田中もこれを受け入れ、今後もコケピーはクラスで飼育されることとなる。不愉快な思いを隠せないアサだが、憎悪の矛先であるはずのコケピーからも心配され、彼を中心にまとまっていくクラスメイトたちを内心羨ましがっていたことに気づく。

今さらながらコケピーを受け入れ、自身もクラスの輪に加わろうとするアサ。しかしコケピーを抱いたままうっかり転んで彼を潰してしまい、クラスメイトたちから白い目を向けられる。あまりのショックに引きこもるようになったアサだったが、委員長と田中に諭され、2人と一緒にコケピーの墓参りへと赴く。
しかしその途中、夜道で通る車もないのに信号を守ろうとしたアサを見て、委員長が豹変。「いつもいい子ちゃんぶって先生に愛されてる、私は先生とセックスまでしているのに」と嫉妬を剥き出しにした委員長は、自身と一体化している正義の悪魔の力を解放して暴走。委員長が嫉妬のままに繰り出した一撃によってあっさりと命を落とすアサだったが、“自分がコケピーとクラスメイトたちを羨ましがっていたように、委員長も自分のことを羨ましがっていた”と知って奇妙な安堵を覚える。

自分もそんな風に素直になって、誰かを妬んだり羨んだりする気持ちを隠さず、もう少しだけ生きてみたかった。そう願いながら倒れる彼女に、「生きたいなら体をもらうぞ」とその場に居合わせた謎の悪魔が声をかける。体を乗っ取る形でアサを蘇らせたその悪魔は、自らを“戦争の悪魔”と名乗って田中の体を使い捨ての武器へと変えて、正義の悪魔と一体化した委員長を一蹴。巷で噂のチェンソーマンに並みならぬ興味を抱き、彼がかつて“食べた”ことでこの世から消滅した核兵器を「吐き出させて復活させる」と豪語する。
その戦争に悪魔によれば、チェンソーマンはアサの学校に正体を隠しつつ通っているらしい。なんとしてもこれを見つけたい戦争の悪魔は、「チェンソーマンに勝ったら体を返すから、周囲に怪しまれないよう行動するのに協力しろ」とアサに迫る。アサは渋々ながら生きるためにこれを引き受け、アサの体を1人と1体で共有しながら使っていくこととなる。

デビルハンター部の入部試験

悪魔に追い詰められたユウコたちは、別の悪魔と戦っていたチェンソーマン(右)の乱入によって命拾いする。

吉田(よしだ)という名の転校生の少年から「デビルハンター部にチェンソーマンがいる」という噂を聞いたアサは、早速デビルハンター部への入部希望届けを提出する。しかし入部するには「1週間以内に悪魔を討伐して持ち帰る」というテストを突破する必要があるらしく、アサは悪魔を探すためのパトロールに赴く。
この時チームを組むことになったのが、ユウコという名の同級生と、チェンソーマンに関する情報提供者でもある吉田だった。特に吉田については、戦争の悪魔が「自分の“所有物”にしよう」といきなり恋人になるよう迫ったこともあり、アサは彼らとのチームに居心地の悪さを感じる。

しかしコケピーのことで恨まれたアサがクラスメイトたちからイジメを受けていることを知ったユウコが、汚された靴の代わりに自分の靴を差し出してくれたのを見て、そんなアサの心境にも変化が生まれていく。ユウコもまた悪魔に親を殺されているらしく、共通する苦しみがあることを知った2人は友情を育む。
それを見た戦争の悪魔は、「アサの罪悪感が強いほど強力な武器になるから、ユウコを殺して武器にしよう」と言い出す。アサが慌てて拒絶すると、戦争の悪魔は「より仲良くなってからの方が強い武器になる」として彼女の意見を受け入れる。この時アサから「名前が長くて言いにくい」と文句を言われた戦争の悪魔は、今後自分のことを“ヨル”と呼ぶよう提案するのだった。

吉田がいない中で悪魔を探して街を散策していたアサとユウコは、廃墟の中でチーマーに襲い掛かる悪魔と遭遇。ヨルによればそれは「今の自分たちでは勝てない」ほど強力な悪魔で、さらに「今分かったことだが、アサが強い恐怖を感じているとヨルは体を乗っ取れない」らしい。対抗する手段も無く、アサとユウコが恐慌したまま逃げ出すと、悪魔もまた彼女たちを追いかけていく。
ヨルは「ユウコを殺して武器にしよう、少しは生き延びる可能性が上がる」と提案するが、アサはそれを断固拒否して彼女と一緒に逃げ続ける。アサが願った「もう少し自由に行きたい」というのは、ユウコのように他人に手を差し伸べることを恐れない生き方だった。それを思い出させてくれた彼女を死なせたくない、失いたくない。必死に逃げるアサたちだったが、ついに悪魔に追いつかれて丸呑みにされてしまう。

しかし、そこにさらなる強大な悪魔と、それを追い立てる両腕がチェンソーと化した魔人が現れる。彼こそはチェンソーマン、巷で話題の凄腕デビルハンターにしてヨルの標的たる人物だった。彼らの戦闘に巻き込まれてアサたちを追っていた悪魔は呆気なく死亡し、2人は九死に一生を得る。チェンソーマンは両腕のチェンソーを振り回し、周囲に結構な被害を撒き散らしつつ、あっさりと強大な悪魔を仕留めるのだった。

チェンソーマンの正体

「なぜ自分がチェンソーマンであることをバラしたいのか」を語るデンジ。

悪魔に襲われたアサたちが九死に一生を得た翌日、街は再び現れたチェンソーマンの話題で持ち切りだった。カメラを向けられた人々が賛否両論様々な意見を述べる中、チェンソーマンの行動を全肯定して絶賛する学生服姿の少年の姿があった。
彼こそはデンジ。チェンソーマンの正体にして、かつてチェンソーの悪魔と契約して支配の悪魔を打ち倒したヒーローである。そんな彼にヒロフミが近づき、「久し振り」と声をかけるが、デンジの方は覚えていないようだった。

ヒロフミは現在ある組織から依頼を受けて、デンジの正体が世間にバレないよう様々に工作していた。彼の今の生活と世間の混乱を避けるためにも協力してほしいと頼み込むヒロフミだったが、デンジはそれをあっさり拒絶する。むしろ自分がチェンソーマンであることが最高に劇的な形で世間に知られること、それによって女の子にモテモテになることが、今のデンジの目的なのだった。
これに対し、ヒロフミは「女の子にモテたいというのがデンジの目標なら、自分の監視できる範囲で女の子と仲良くなるよう協力してやろう」と方針転換。差し当たってアサとデンジを引き合わせる。そのアサは、結果としてチェンソーマンに助けられたことで、彼に対する認識を少しだけ改めようとしていた。

しかしまともに女の子と付き合ったことのないデンジはデリカシーに欠ける発言を連発し、アサをすっかり怒らせる。勢い余って「俺がチェンソーマンだ」と打ち明けるデンジだったが、アサはそれを冗談と受け取って彼の前を去る。デンジの恋路をコントロールしようと考えていたヒロフミは、この事態に頭を抱える。
一方ヨルは、デンジがチェンソーマンであることをすっかり信じ込み、「本当に本物なら自分から正体を明かすはずがない、あんな出任せを信じるなんてバカじゃないのか」とアサから痛罵されていた。

その後アサは「学校に悪魔を呼べばチェンソーマンが現れるかもしれない、どうやって悪魔を呼ぶかは自分で考えろ」とヨルに提案し、彼女が必死に思案している間に怪我をしたユウコのお見舞いに行く。ユウコはアサを歓迎し、友情の証に互いの秘密を共有しようと言い出す。乞われるままアサが小学生だった頃の何気ない失敗談を語ると、ユウコは突如「昨日隣人を殺した」と打ち明けて、ヨルのことや彼女が殺した田中先生や委員長のことを言い当ててくる。
秘密を共有したからこれで友達だとユウコが喜ぶ一方、誰にも明していない秘密をあっさり言い当てられたアサは驚愕。ユウコはさらに「アサを助けるために正義の悪魔と契約した」と語り、彼女をイジメから救うために、明日は学校に来ないでほしいと言葉を続ける。

朝と夜の決別

正義の悪魔としての姿を露わにしたユウコ(左)と対峙するヨル(右)。

ユウコは本気でイジメっ子たちを殺すつもりだと気づいて戦慄するアサだったが、なんとか彼女を説得しようとしたところでヨルに待ったをかけられる。これからユウコが巻き起こすだろう事態こそは、アサが語った「生徒が悪魔に襲われる」という状況であり、つまりはチェンソーマンを誘い出す好機となる。チェンソーマンが出てこないなら出てこないで、自力でユウコを殺せばデビルハンター部に入る試験を突破できる。ヨルは「どちらに転んでも自分に損はない」と豪語し、ユウコを殺すまでアサに肉体の主導権を渡さない旨を告げる。
翌朝、少し遅刻して登校したユウコの前に、刀を手にしたヨルが現れる。ユウコは一目でそれが“アサではない”ことに気付き、自分と戦っても勝てないと諭すが、ヨルは「そう思うなら私を殺してアサも殺せばいい」と決別の言葉を返す。話し合いは無駄だと察したユウコは正義の悪魔の姿へと変貌し、ヨルと殺意をぶつけ合う。

力の劣るヨルはこの戦いに備えて様々な策を用意していたが、相対した者の思考を読み取れる正義の悪魔と融合したユウコには全て見抜かれており、劣勢を強いられる。イジメっ子たちを殺し、駆けつけた学校のデビルハンター部の生徒たちも容赦なく蹂躙するユウコだったが、ヨルが最後に用意していた「アサに全て任せる」という策の前に顔色を変える。それは「アサの作戦が読めないから」などではなく、「自分を止めるためにそうするしかないなら、アサが本気で戦うつもりでいる」ことを察知したがゆえの動揺だった。アサが自分の制服を武器化すると、生前母が最後に買ってくれたそれはその場にいた誰もが予想していなかったほどの威力を発揮し、触れただけでユウコをバラバラに切り刻む。
このままではユウコが死んでしまう。ただ彼女を止めたかっただけのアサが泣き崩れる中、その場に心臓にスターターがついた形状のイヤリングをした少女が現れ、「その子を助けたいか」と尋ねてくる。アサがこれに応じると、彼女は「妹の頼みだ」といってこれを了承し、ユウコを再生させる。しかしその結果彼女は巨大化し、瀕死の状態から回復した混乱の中で暴れ出す。崩れ落ちる校舎に巻き込まれてアサは気絶し、学校に駆け付けたデビルハンターも、校内に残っていた生徒たちも次々と惨殺されていく中、満を持してデンジが現れる。

「いかに自然な形で自分の正体を世間にバラすか」しか考えていないデンジの前には、正義の悪魔の読心能力も役に立たず、ユウコはあっさりと切り刻まれて倒れ伏す。この戦いに決着がついたところでアサは目を覚まし、目の前にチェンソーマンがいるのを確認した刹那、彼に対して殺意を剥き出しにするヨルに体の支配権を奪われる。しかしチェンソーマンの正体を暴かれたくないヒロフミがこの場にタコの悪魔を顕現させて割って入り、両者の対決は水入りに終わる。
こうして多くの犠牲者を出しながら事件は終息。その日の夜、アサの暮らすアパートに、傷を負ったままいずこかへと姿を消したユウコが現れる。嘘か誠か「遠い親戚のデビルハンターのところに行く」というユウコは、まだ学校に潜んでいるという正義の悪魔に注意するようアサに忠告する。友情の証にアサから靴をもらったユウコだったが、アサの家から離れていく中、突如現れたチェンソーマンに酷似した姿を持つ何者かに襲われて命を落とすのだった。

学校に潜む悪意

チェンソーマンを倒すため、強力な武器を調達するため、アサはその正体も知らないままデンジをデートに誘う。

正義の悪魔と融合した大暴れしてから数日。アサはユウコを巨大化させた謎の少女と、生徒会長の伊勢海ハルカ(いせうみ ハルカ)に出会う。2人は共にデビルハンター部に所属しているらしく、その部長でもあるハルカはアサの対悪魔の実績を賞賛して彼女の入部を認める。この時、ヨルが「デビルハンター部にチェンソーマンはいるのか」と尋ねると、ハルカは自身の胸に埋め込まれたチェンソーのスターターを見せつけてくる。
ハルカこそ探していたチェンソーマンだと判断したヨルは、これに打ち勝つために強い武器を作れとアサに迫る。これ以上悪魔に関わり、周囲の人間を巻き込むことには耐えられないと考えたアサはこれを了承するも、「戦争の悪魔の力で強い武器を作るには“アサへの愛情”が込められた何かが必要」という条件が問題となる。

すでに武器として消費してしまった制服以上に自分への愛情が込められた品はアサには心当たりがなく、“自分のことを大切に想ってくれる誰か”を武器にする以外に道は無い。「最悪を終わらせるために、一度だけ最悪なことをしよう」とヨルに唆され、アサは“死んでほしいというほどの悪人ではないが、生きていてほしいとも思えない”程度の人間を武器化することを考える。思いつく候補は、“失礼極まる最低男”として記憶していたデンジだった。アサが誘いをかけると、その思惑を知らないデンジは一も二もなくデートに応じる。
「適当に楽しく過ごせば、すぐに相手を自分に惚れさせられる」と考えていたアサだったが、誰かに恋をしたこともない彼女のデートプランは独りよがりもいいところで、デンジとの水族館デートは始まって早々に失敗しかける。「お前の方法ではダメなのではないか」とヨルが呆れ、「私は間違ってない」とアサが言い張っていると、その場に正義の悪魔の周囲で暗躍していた謎の少女が現れ、「アサは正しいが、だからこそデンジを武器化することなどできない」と断言。彼女は自らを「戦争の悪魔の姉である“飢餓の悪魔”のキガ」だと名乗り、ヨルを水族館の外へと連れ去っていった。
「飢えれば正しさを捨てられる、アサがデンジを武器化するまで外には出られない」と言い残し、キガもまた姿を消す。デンジによれば、いつの間にか廊下をどれだけ進んでも外に出られなくなっていたらしく、アサは彼と2人で水族館に閉じ込められる。

『チェンソーマン(第二部)』の登場人物・キャラクター

三鷹アサ(みたか アサ)

YAMAKUZIRA
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@YAMAKUZIRA

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暴力の魔人/ガルガリ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

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暴力の魔人(ガルガリ)とはチェンソーマンの登場人物で、公安退魔特異4課所属の魔人。ガスマスクとペストマスクを合わせたような仮面を装着し、パーカーを被っている男性。魔人でありながら強すぎるため、常に毒の出る仮面で力を制御されている。他の魔人と比べて人間の脳が多く残っていることから理性が高く、争いを嫌う気さくな性格。バディである東山コベニとの仲も良好で、「自分はマスクで食べられないからコベニが幸せそうに食べてる姿を見たい」とよく食べ物をおごっている。

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ニャーコ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ニャーコ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ニャーコとは、藤本タツキの漫画『チェンソーマン』に登場する血の悪魔、パワーの飼い猫。パワーが公安に捕らえられる前にパワーと出会い、友達になる。コウモリの悪魔にニャーコを捕らえられたパワーはニャーコを助けるためにコウモリの悪魔の言いなりになっていた。公安でバディとなったデンジを差し出し、ニャーコを助けようとする。デンジはコウモリの悪魔を殺してパワーとニャーコを助け出した。この件の後、パワーはデンジと共にアキの家で暮らすことになった。

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姫野(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

姫野(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

姫野とは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課所属のデビルハンター。黒髪に眼帯の女性で、契約悪魔は「幽霊の悪魔」である。明るく茶目っ気のある性格だが、過去に5人のバディを失った経験から心のうちに暗い部分を抱えている。現在のバディである早川アキに好意を抱いており、彼が公安を辞めて穏やかに生きることを願っていた。酒乱であり、酔うと誰彼構わずキスしようとする悪癖がある。最期はサムライソードと沢渡アカネの襲撃を受け、アキを守るために自らの全てを幽霊の悪魔に捧げて死亡した。

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天使の悪魔/エンジェル(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

天使の悪魔/エンジェル(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

天使の悪魔(エンジェル)とは『チェンソーマン』の登場人物で、公安退魔特異4課に所属する悪魔。「天使」という名前の通り、背中に翼を持ち頭の上には天使の輪が浮かんでいる。中性的な見た目だが男性で、人間の寿命を吸い取るという特殊能力を持つ。姫川の死後、後任として早川アキのバディとなるが、「働くくらいなら死んだ方がマシ」と公言するほどの怠け癖から当初は不仲であった。しかしレゼや台風の悪魔との戦いを通して、徐々にアキとバディとしての絆を深めていく。

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ビーム/サメの魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ビーム/サメの魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ビームとは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課に所属するサメの魔人。頭部の上半分がサメの頭と背鰭になっており、戦闘時は頭部全体をサメに変えて対象を噛みちぎる。壁の中や地面などどこでも泳ぐことができ、短時間なら悪魔本来の姿に戻ることが可能。パワーが血抜きで不在の間、代理でデンジとバディを組んだ。デンジのことを「チェンソー様」と呼んで慕っており、「台風の悪魔」とレゼとの戦いではデンジを背中に乗せて抜群のコンビネーションを見せた。

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サムライソード/刀の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

サムライソード/刀の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

サムライソードとは『チェンソーマン』の登場人物で主人公デンジに敵対する敵役。デンジと同様に刀の悪魔の心臓を移植されており、左手首から刀を抜くことで悪魔の姿に変身できる。自分の正当性を疑わない独善的な性格で、かつてデンジに祖父のヤクザを殺されたことを恨み、沢渡アカネと組んで公安特異課襲撃事件を計画した。初めての対決では目にもとまらぬ居合斬りでデンジを圧倒したが、再戦時には修行を経てパワーアップしたデンジによって体を真っ二つにされ敗北した。

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トーリカの師匠/真のサンタクロース(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

トーリカの師匠/真のサンタクロース(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

トーリカの師匠(真のサンタクロース)とは『チェンソーマン』の登場人物で北国に暮らすデビルハンター。弟子であるトーリカと山中で狩りをして暮らしている。国からの依頼でデンジの心臓を奪うべくトーリカと共に来日した。一見柔和な女性に見えるが、ターゲットに気づかれることなく複数回の攻撃を加えるなどデビルハンターとしての力量は高い。その正体はドイツからの刺客・サンタクロースを操る真のサンタクロース。マキマを殺害するため地獄に潜む「闇の悪魔」の肉片を取り込み異形の姿と化すも、デンジによって倒された。

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銃の魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

銃の魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

銃の魔人とは、藤本タツキの漫画『チェンソーマン』に登場する銃の悪魔が早川アキの死体に入ったことで生まれた魔人。銃の悪魔の意識はほとんどなく、子どものアキがデンジと遊ぶ夢を見ている。破壊力は銃の悪魔に遠く及ばないが、周囲の建物や人をほとんど認識しておらず、無軌道に破壊と殺戮を続ける。デンジは民間人を守りながら必死にアキを呼び続けたが、その想いが届くことはなく、アキが目を覚ますことはなかった。銃の魔人と化したアキの死によって物語はクライマックスへ向かっていく。

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ピンツイ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ピンツイ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ピンツイとは『チェンソーマン』の登場人物で中国からの刺客・クァンシに付き従う魔人の1人。ポニーテールの先が蛇の頭のようになっており、髪で作った輪を通して対象を見ることでその情報を知ることができる。クァンシに付き従う4人の魔人の中ではもっとも理性的でおしゃべり。大好物はドーナツ。クァンシと共にデンジを狙って来日するも、公安退魔特異4課隊長の岸辺にあっさりと敗北した。その後地獄で闇の悪魔に殺害され、遺体はサンタクロースによって人形に変えられてしまった。

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黒瀬ユウタロウ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

黒瀬ユウタロウ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

黒瀬ユウタロウとは『チェンソーマン』の登場人物で京都公安所属のデビルハンター。鼻の上から右頬にかけて一文字の傷があるのが特徴。契約悪魔は「罰の悪魔」。銃の悪魔への恨みから公安に入ったが、敵のあまりの強大さからすでに復讐を諦めている。そのため愚直に目標に向かって進み続ける早川アキに不快感を覚えていたが、最終的には激励を送っている。マキマの要請を受けて東京にデンジの護衛の応援に向かう途中、アメリカから来た刺客3兄弟に銃撃され、同僚の天童ミチコ、スバルと共に殺害される。

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プリンシ/蜘蛛の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

プリンシ/蜘蛛の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

プリンシ/蜘蛛の悪魔とは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課に所属する悪魔。上半身は人間の女性に似た姿をしているが、下半身からは蜘蛛のように複数の脚が生えている。人の姿に近いことから人間には友好的なものの、悪魔らしく癇癪で簡単に人を殺す一面もあるとされている。特異4課の指揮官であるマキマに対しては忠実に付き従う。戦闘時には複数の脚を使って敵を蹴り飛ばしたり切り裂いたりするほか、顔の中心に走るジッパーを開くことで他者や任意の物質を召喚することができる。

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コスモ/宇宙の魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

コスモ/宇宙の魔人(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

コスモとは『チェンソーマン』の登場人物で、中国からの刺客クァンシに付き従う魔人の一人。頭の右側から脳と眼球がはみ出しており、脳みそをリボン結びにしているほか、眼球のハートマークが特徴的な外見の少女。常にハイテンションで「ハロウィン」としか話さない。その正体は全世界のあらゆる知識を持つ「宇宙の魔人」。図書館のような自分の精神世界に引きずり込んだ相手に森羅万象の膨大な知識を流し込み、相手を精神崩壊させる能力を持つ。精神崩壊した相手は「ハロウィン」としか言えなくなる。

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未来の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

未来の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

未来の悪魔とは、藤本タツキの漫画『チェンソーマン』に登場し、早川アキと契約して未来を見る力を与えた悪魔。公安の地下に収容されている高位の悪魔で、狐の悪魔と呪いの悪魔の力を使えなくなったアキが新たに契約した。樹木で出来た人間のような姿をしており、常に「未来最高!」と叫んでいる。人間にも「未来最高」と叫ぶことをたびたび要求する。 アキの人生の悲惨な結末を知り、それを見届けるために破格の条件で契約した。戦闘においてはアキを大いに助けたが、たびたび「最悪の未来」を見せてはアキの苦悩を楽しんでいた。

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地獄の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

地獄の悪魔(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

地獄の悪魔(じごくのあくま)とは、藤本タツキの漫画『チェンソーマン』に登場する、地獄への行き来を司る悪魔。複数人の人間の命などの重い代償を支払うことで、任意の生物を地獄へ送ることができる。代償を支払えば逆に地獄から現世へ行くこともできる。サンタクロースとの契約でデンジたち公安4課の面々や中国の刺客クァンシ一派を地獄に落とした。マキマが支配の悪魔の本性を現したあとは公安のデビルハンターたちの命を代償にした契約に応じ、チェンソーマンとなったデンジと戦った。

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ツギハギ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ツギハギ(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

ツギハギとは『チェンソーマン』の登場人物で中国からの刺客・クァンシに付き従う魔人の1人。顔や体中に縫い目があり、口も縫い合わされているため喋ることができない。白目が黒く染まっており、いつもぬいぐるみのようにだらりとした姿勢でいることが多い。ツギハギは仮称であり、本名や能力などは不明である。公安の岸辺隊長との戦いで逃げ延びた後、闇の悪魔によってバラバラにされたクァンシ達の遺体を発見し、クァンシの右目から矢を抜き取って悪魔の姿に変身させた。

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