痛々しいシーンが印象的な映画15選!「ミザリー」「ホステル」「隣の家の少女」「殺し屋1」「グロテスク」などを紹介!

ここでは痛々しいシーンが印象に残る映画を15作品まとめた。『ホステル』『アンダルシアの犬』『グロテスク』などのスプラッター映画や、『ゾンゲリア』『サンゲリア』といったホラー映画を紹介している。

主演のジム・カヴィーゼル氏の言葉。

◆サンゲリア◆

出典: www.amazon.co.jp

眼球に……!

監督:ルチオ・フルチ

鬼才ルチオ・フルチ監督が放つ、南国の島を舞台に繰り広げられる惨劇を描いたホラー。

ある女性がゾンビに襲われるのですが、いきなりパクッといかれるのではなく、何故か木片で目玉を……という前置きがあります。

「サスペリア」のダリオ・アルジェント監督といい、このフルチ監督といい、イタリアンホラーというのはえげつないものなんでしょうか……。

フルチ監督のゾンビ映画は他にも痛かったりいやな死に方がたくさん出てきますので、よかったら下記をご覧下さい。

▼60~90年代のおすすめゾンビ映画▼
http://goo.gl/NE25bg

数多ある「ゾンビ」の亜流の中では間違い無しの傑作。(中略)
ただしイタリア仕込みの残酷描写も過激で、辟易するかも

出典: www.allcinema.net

「サンゲリア」1979年日本劇場公開バージョン

◆アンチクライスト◆

出典: www.amazon.co.jp

映像的に美しい所もあるが……

監督:ラース・フォン・トリアー

愛し合っている最中に愛する息子を事故で失った夫婦。
深い悲しみと自責の念からしだいに神経を病んでいく妻。
セラピストの夫はそんな妻を森の中の山小屋に連れて行き治療しようと試みるが……。
http://goo.gl/QBbmOx

鬱映画(「ダンサー・イン・ザ・ダーク」等)の監督として有名な方の作品です。
これも鬱ではあるのですが、よくわからない+イヤらしい、そしてものすごく痛い……! という印象の方が強いかもしれません。
大げさに描写をしていないだけで、やっていることは下手なスプラッターホラーより猟奇的です。

2009年カンヌ映画祭コンペティション部門で正式上映され、映画史に残るオープニングの映像美やあまりに過激な描写等で賛否両論が巻き起こった

出典: www.cinematopics.com

『アンチクライスト』予告編 - YouTube

シャルロット……シャルロット・ゲンズブール。主演女優の方です。

◆バイオレンス・レイク◆

出典: www.amazon.co.jp

変な意地張るから……!

監督:ジェイムズ・ワトキンス

週末のキャンプに出かけた恋人同士のジェニーとスティーヴ。
“エデン”という名の美しい湖は、2人にとってまさに理想の楽園だった。
しかし、大音量でラジカセを鳴らし、傍若無人に振舞うティーンの集団をスティーヴが注意したことから楽園は地獄と化す。

「君子危うきに近寄らず」や「負けるが勝ち」ということわざの意味を痛感できる作品。
もちろん加害者が悪いのですが、被害者側にももう少し対処のしようがあったはず……。
××貫通……もですが、それを抜くシーンがめちゃくちゃ痛そうでした。

美しい湖畔のリゾートを訪れた恋人たちを襲う極限の恐怖を描いた傑作スリラー

出典: www.amazon.co.jp

Eden Lake - NEW EXTREME TRAILER! - YouTube

◆隣の家の少女◆

kei4
kei4
@kei4

目次 - Contents