痛々しいシーンが印象的な映画15選!「ミザリー」「ホステル」「隣の家の少女」「殺し屋1」「グロテスク」などを紹介!

ここでは痛々しいシーンが印象に残る映画を15作品まとめた。『ホステル』『アンダルシアの犬』『グロテスク』などのスプラッター映画や、『ゾンゲリア』『サンゲリア』といったホラー映画を紹介している。

◆目次◆

出典: www.amazon.co.jp

映画全体の残酷度が低い順に並んでいます

ただ、あくまでもまとめ人の主観によりますので、目安程度にお考えください。

1ページ目

アンダルシアの犬
薔薇の葬列
ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ
ミザリー

2ページ目 http://goo.gl/m0xjjV

ゾンゲリア
パッション
サンゲリア
アンチクライスト
バイオレンス・レイク

3ページ目 http://goo.gl/SQmkN4

隣の家の少女
ホステル
インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~
殺し屋1

4ページ目 http://goo.gl/sJLPLh

悪魔を見た
グロテスク

◆アンダルシアの犬◆

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シュルレアリスム映画といえばこれ

監督:ルイス・ブニュエル

ストーリーはなく、イメージの羅列といった映像になっています。
これを長時間やられたらちょっとゲンナリかもしれませんが、15分ちょっとで終わる短編映画なのでご安心を。
後に出てくる「アンチ・クライスト」や「パッション」とはまた別の意味で???な作品ですが、シュルレアリスムとは恐らくそういったものなんでしょう(ブルース・リー的に言うと「考えるな、感じろ!」という……)。

ダリが共同脚本を手がけた本作は全く論理的脈略はなく、(中略)夢魔的イメージが全篇を支配している

出典: www.allcinema.net

ダリ……サルバドール・ダリ。シュルレアリスムの代表的な作家。

Un Chien Andalou - Trailer - YouTube

Un Chien Andalou……「アンダルシアの犬」の原題です。

◆薔薇の葬列◆

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痛い場面は1箇所だけだが……それがものすごく痛そう!

監督:松本俊夫

新宿のゲイバー「ジュネ」でカリスマ的魅力を誇る少年エディ(ピーター)は、経営者の権田(土屋嘉男)と関係を持ち、そのことを知って嫉妬する店のママ(小笠原修)と対立するようになる。

痛いシーンは1箇所だけで、他には残酷シーンは全くないです。
ただ、実験的な映像が、時に美しく、時にコミカルに挿入されるアーティスティックな映画なので、ハマる人はハマりますが、受け付けない人もいらっしゃるかもしれません。
若き日のピーターさんがとてもかわいいです(つけまつげバシバシでも、すっぴんでも)。

オイディプス王の悲劇をモチーフに、前衛的かつ実験的な作品に仕上がっている

出典: www.allcinema.net

Funeral Parade of Roses

Funeral Parade of Roses……「薔薇の葬列」の英題です。

◆ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ〜血まみれの天使〜◆

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ナイフで目を……!

監督:アレックス・フリードリンスキー

幼い頃に変質者に襲われて言葉を発する事ができなくなった美少女・フリッガ。
成長してからも男に騙され、ヘロインを打たれて売春をさせられてしまい……。
http://goo.gl/uIAJzK

ナイフで目を……というシーンがあるのですが、なんと本物の死体を使ったかもしれないとのことです。
http://goo.gl/zImgJj(ネタバレ注意)

しかし本物ではなかったとしてもショッキングなシーンです。
全体的にはそれほどグロくはなく、スローモーションを多用した映像が独特のゆるい感じを醸し出しているイカしたB級映画です。

タランティーノから、この映画は史上最高に残酷な(CRUEL)映画だと言われたんだけど、彼の映画の方が残酷よね

出典: www.cinematoday.jp

主演のクリスチナ・リンドバーグさんが、40年ぶりに来日した際に語った言葉です。
タランティーノ「キル・ビル」のアイパッチをつけた片目の女暗殺者エル・ドライバーは、
この映画が元ネタだそうです。

They Call Her One Eye (Thriller - en grym film) 1974 - Trailer

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