牙狼〈GARO〉シリーズのホラー(魔獣・魔物)まとめ

牙狼〈GARO〉シリーズとは、2005年よりテレビ東京系列にて放送された特撮テレビドラマ、および同作を起点とする一連の作品群である。雨宮慶太監督が手がける「大人向け特撮」として、深夜帯ならではの刺激的な演出や高度なアクションで人気を博した。本シリーズの要となるのが、人の陰我(悪しき心)を喰らう異界の魔物「ホラー」である。ホラーは人間に憑依して社会の闇に潜み、さらなる栄養を求めて人を襲う。ホラーは本作の「恐怖を煽った演出」を作り出す重要な要素となっている。

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デスホール

マンホールの蓋をゲートに出現した特殊なホラー。鋳造所の男を誑かして大量のマンホールの蓋を作らせ、それを踏んだ人間を次々と魔界に引きずり込んで捕食していた。

ゲノジカ

ゲノジカ

アンティーク調のトランプをゲートに出現したギャンブル好きのホラー。闇カジノを運営し、命を担保にしたポーカーで勝者を捕食していた。

メルギス

メルギス

赤い枯れ木のような外見をしたホラー。闇深いトンネルに潜み、両手から電撃を纏った高熱の火球を放って人々を襲っていた。

邪輪号竜

邪輪号竜

メルギスの討伐時に魔戒法師の血を受けたことでホラーとして覚醒し、バイクに憑依した魔導具・号竜コルト。触手を生やし、乗客の幻影を作り出して暴走した。

ルーザギン

ルーザギン

処刑場跡の街灯をゲートに出現した、光を操る街灯ホラー。妖艶な美女の姿で男性を誘い込み、街灯内の異空間に閉じ込めて殺害していた。

シガレイン

シガレイン

古いライターをゲートに出現した煙草ホラー。命の危険に直面していた男に憑依し、火を欲しがる獲物に近づいて火の粉に変えて捕食していた。

『牙狼〈GARO〉〜RED REQUIEM〜』のホラー(魔獣・魔物)

『牙狼〈GARO〉〜RED REQUIEM〜』とは、2010年10月30日に公開されたの『牙狼〈GARO〉』シリーズの3D映画。

魔鏡ホラー カルマ

魔鏡ホラー カルマ

「使徒ホラー」の1体で、鏡に憑依して欲望を映し出し、人間を鏡の中の魔鏡空間へ引きずり込んで捕食するホラー。

シオン

シオン

Shouhei_kanai5
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@Shouhei_kanai5

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