牙狼〈GARO〉シリーズのホラー(魔獣・魔物)まとめ

牙狼〈GARO〉シリーズとは、2005年よりテレビ東京系列にて放送された特撮テレビドラマ、および同作を起点とする一連の作品群である。雨宮慶太監督が手がける「大人向け特撮」として、深夜帯ならではの刺激的な演出や高度なアクションで人気を博した。本シリーズの要となるのが、人の陰我(悪しき心)を喰らう異界の魔物「ホラー」である。ホラーは人間に憑依して社会の闇に潜み、さらなる栄養を求めて人を襲う。ホラーは本作の「恐怖を煽った演出」を作り出す重要な要素となっている。

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石板に封印されていた9体のホラーの1体で、正体は単眼の6つの肢を持つクモのような姿。生物・無機物問わず、自由自在に擬態する能力を持つ。

アズダブ

アズダブ

エイリスが封印された石板が破壊された際にその石板の中から出現したホラーで、正体は身体の一部が魚のような姿。幻覚を操る能力を持ち、水分を含んだ無数の鱗を飛ばして攻撃する。

『牙狼〈GARO〉〜闇を照らす者〜』のホラー(魔獣・魔物)

『牙狼〈GARO〉〜闇を照らす者〜』とは、2013年4月より全25話がテレビ東京をはじめとしたTXN各局他で放送された連続テレビ特撮ドラマ

伝説のホラー ゼドム

伝説のホラー ゼドム

「殺戮の闘将」という異名を持ち、身体から魔導ホラーの種子となる物質を生み出す能力を有していた強大なホラー。

魔導ホラー 燕邦

魔導ホラー 燕邦

SG1の部隊長である燕邦が金城滔星によって魔導ホラーへと変貌させられた姿。高い格闘術と凄まじい身体能力を誇る。

陰我ホラー 万樹

陰我ホラー 万樹

バイオリニストの男・万樹に憑依していたホラー。

魔導ホラー ハイエナ

魔導ホラー ハイエナ

ボルシティの墓地に住む墓守の男が魔導ホラーと化していた姿。相手を拘束する能力や斧を駆使して戦う。

魔導ホラー 妻崎

魔導ホラー 妻崎

カネシロフーズの工場長を務めていた男。自身の左大腿部の皮膚を引き剥がして槍に変化させて戦う。

魔導ホラー 医者

魔導ホラー (医者)

ボルシティの中央病院に勤務する医師の男が化けていた魔導ホラー。

Shouhei_kanai5
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@Shouhei_kanai5

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