和楽器バンド(WagakkiBand)の徹底解説まとめ

和楽器バンドとは、和楽器(尺八・三味線・和太鼓・箏)と洋楽器(ドラム・ギター・ベース)に詩吟のニュアンスを組み込んだ新しいスタイルの8人組ロックバンド。2014年4月に「ボカロ三昧」でデビューし、2015年5月には初の海外ツアーを成功させた。2015年末には「第57回日本レコード大賞」で企画賞を受賞。独自のエンタテインメント性を追求し続けてきたが、2024年をもって無期限の活動休止に入った。

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亜沙(Bass)

亜沙(あさ)、Bass担当
19??年12月18日生、埼玉県出身、A型。

ボカロPとしてニコニコ動画で活躍しており、2012年7月に投稿したボカロ曲「吉原ラメント」は100万回以上再生され人気を博し、ニコニコ動画上にて様々なアーティストによって歌われた。
この曲はアルファポリス社より小説化されている。
EXIT TUNESの祭典「EXIT TUNES ACADEMY」にも参加。

実は男性で、見た目とは裏腹な低い声をしている。

和楽器バンド内では多くの楽曲の作詞・作曲を担当しており、また町屋と共にレコーディング後のエンジニアとしても活動している。
さらに、ファンクラブサイトにおいて「亜沙カメラ」と称し自前のビデオカメラでメンバーの素顔や舞台からの観客席などを映している。

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山葵(Drums)

山葵(わさび)、Dram担当
1988年11月5日生、中国出身岡山育ち。

中国人の父と日中ハーフの母を持ち、15歳よりドラムを始める。ニコニコ動画の人気カテゴリ「演奏してみた」にて圧倒的な人気を誇るドラマーとして話題になった。
ロックやポップスといった枠にとどまらず、ダンスや演劇とのコラボレーション、レコーディングワークなど幅広いフィールドで活動している。メンバー最年少でありながら、テクニックには相当な安定感があり、特に高速のツーバスは和太鼓・黒流とのコンビネーションと共に、和楽器バンドの名物となっている。

ラムの腕前も確かだが、クライミングや筋トレで徹底的に鍛え上げた筋肉は目を見張るものがある。その一方で料理も得意としており、Twitter(現X)ではプロ並みの腕前による魚料理や洋食の写真がアップされている。また、中国出身というルーツを活かし、ネイティブな中国語を操る点でもメンバーから一目を置かれている。

ライブやテレビ出演の際には、背中にその時々のメッセージを文字で書き、必ず披露するのが恒例となっている。この文字は、ニコ生やツイキャスで書道放送を行っている「まさむね」氏に書いてもらっている。
グループ内では最年少ながら、時に「変態」という独特のポジション(?)に置かれるなど、親しみやすいキャラクターとしてファンに愛されている。

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和楽器バンドのディスコグラフィー

アルバム

『ボカロ三昧』

01.天樂
02.セツナトリップ
03.吉原ラメント
04.カゲロウデイズ
05.虹色蝶々
06.いろは唄
07.六兆年と一夜物語
08.月・影・舞・華
09.Episode.0
10.深海少女
11.脳漿炸裂ガール
12.千本桜

2014.04.23発売のメジャーデビューアルバム。
オリコン週間ランキングでは初登場5位。22週連続でTOP100入りしている。

若い人でも和楽器に入り込みやすいようにとボカロ曲のカバーをまとめたアルバムになっており、メンバーである亜沙が作詞作曲した「吉原ラメント」も入っている。
さらに、「Epsode.0」では町屋がソロの歌声を披露している。

『八奏絵巻』

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